ラッキークッキー疲労こんぱいにつき~頭いたい~


世界の中心、チーター半島から、どうも、こんばんは、あせいです。


だいぶチーター半島での生活になれてきました。


ここは南国です。

はっきりいって南国です。うちのアパートに椰子の木はえちゃってる、そんな南国です。

なぜ、世界の中心かと言いますと、このチーター半島、著名人をたっくさん排出、もとい輩出しているんですね~。

いっつあソニーの、盛田会長とか、ごくどうの~シリーズの作家さんとかとか。

こんな田舎から、偉大な人々が世界に羽ばたいてると思うと、なんだか不思議な気もちになります。


そんなことはど~でもいいんだけど~(K木先生風に)

世間はGWというのに、ぼくはこの3日間は全て出勤です。

全部、7時集合です。世界は想像以上に早起きをぼくに求めてくるんだな、おにぎりが好きなんだな。


毎日、毎日、土にまみれ、手からケチャップを出し続けノックを打っています。

おかげでぼくの手は、おまめちゃんがいぱーい。

まぁでも、なんやかんやで、ようやく内野は安定して打てるようになって来ました。


しかし、上手くない子たちにノックを打つんだったらともかく、うちの子らはかなり野球が上手いんでけっこう立場的につらいんですね~。

っていうかうちの子ら愛知じゃなかったらひょっとしたら、行けちゃウンじゃないかってくらい上手い。


昨日の練習試合で、130メートル級のホームランが3本も出たのには驚いた。

ガラス割りやがったので、仕事が増えましたが…。


でもやっぱり頭が弱い子らなので意図の不明なプレーが多い。

練習から、常に一つ一つのプレーの意味を考えさせないとな~なんて思います。


最近は、ぼくもかんなり頑張っているので、それを見てうちの子らも刺激を受けてるようです。


ある子から

「先生、おれらのほうが先生より頑張りますよ。先生には負けてらんないっすよ。」

と言われたのが無性に嬉しかった。

その後、ぼくが上がってもなおもくもくとバットを振り続けるうちの子らを見て、涙が出そうになりました。


教師は確かに教える立場かもしれない。でも共に向上心をもって成長しあうことも大事。

だなんて最近すごく思います。

生徒の成長に負けないように、ぼくも日々努力しようっっと。


あと一粒の涙で~一言の勇気で願いが叶う、その時はくるって。

ぼくは信じてるから、君も諦めたりしないで~

何度でもその両手をあの空へ~。


って歌にものすごく共鳴してしまった。

そんなチーター半島の夜。


出羽、出羽、出羽の国のある東北地方の早期復興をこころから願っています。

それでは♪










ラッキークッキーお元気ー?

どうも、こんばんは、あせいです。


むさくるしい環境の中、日々一生懸命生きてます。

最近、悔しいことが多すぎてパンクしそうです。

ぷしゅ~ぷしゅ~

いろいろありますが、

中でも、どうしても1クラスだけ授業が上手くいかない!ってことが目下一番の悔しいこと。

客観的に見たら、学級崩壊してるような状況です。

学級崩壊じゃないけど、今まで経験したことのない空気です。正直やばいです…。ぴゃ~。


同僚の先生たちからは先生の授業はまだいいほうだよ、生徒は聞いてるし参加してるほうだよって言われるが、そんな気はさらさらしない。

どうしてここまでほっといたんだ!という怒りがこみ上げる始末。


クラスの一人一人はとってもいいやつだけど、聞くことができない。

生徒は、自分の世界で完結してる。

そりゃ、専門科で社会の授業がどうでもいいって認識なんだろうけど、何とかしたいわけですよ。

何とかしたくて考えてるんですよ。

少しでも社会に関心持たせたいわけですよ。このまま卒業したらあかんと思うわけですよ。

だから何とかしたいんですよ。

げんしゃは2クラスもってるから、おんなじ内容でやりゃええかもしんないですけど、内容変えますよ。

それくらいはやりますよ。頑張りますよ。


でも、「つまらんよ~先生の授業」って言われてめっちゃ悔しいんです。

さらに「本物の教師はつまらん内容でもおもしろくするもんでしょ」なんて生徒に言われ、なんか本気でへこむ~

というか、恐ろしいほどの達観ぶりにビビル~。

分かってるんだか、分かってないんだか。

わけわかめ~


悔しいし、何とかしたい。

おれがなんとかしてやる、わーーーーーーーーーーーー。


明日もノックの練習か…


やったるで~わーーーーーーーーーーーーーーーー。


とりとめもない感じですいません…。

許してチョーヨンピル。


では、出羽出羽の海~







ラッキークッキー新学期~は間近~

どうも、こんばんは。あせいです。



ついに赴任先決まりました。


まさかの工業高校です。


これまでの自分の人生では、縁遠い場所だったので、

正直、連絡をうけてから、なんとも言えない気持ちになって、

来年からどうしたらよいものかと不安になっていました。


今日まで。



今日、高校時代の部活の先生がどこから聞きつけたか分からないけれど、突然どこの高校になった?と聞いてきました。


突然だったので少し、戸惑い返信が若干遅れてしまったものの「○○工業です。」と答える僕。


この先生は、ぼくにとって、怖くて、強くて、偉大すぎて


卒業から5年もたった今でもメールするのも少し、びびってしまう、そんな先生。


この先生には、高校時代、最後まで殻を破れ破れと怒鳴られ続け、結局殻を破れなかったぼく。


この先生には、びびりに加え、引け目さえも感じてしまう。


そんな先生から次のメールで、


「来年からは生徒と学校のために死ぬ気で尽くせ。」


と言われ、今まで悩んでいた自分が恥ずかしくなるとともに、なんかスッキリしました。



自分の目の前にいる生徒、自分が所属する学校に対して誠心誠意向き合うことは、教師として当たり前のことだ。

授業が下手でも、仕事が遅くても、生徒のために、学校のために、の気持ちを忘れずに働くぞ。


とこの一言で思いました。


その先生が怖いながらも、生徒のことをすごく考えてくださる人だったので、余計説得力があった

ような気がします。



とにかく

誠心誠意、死ぬ気でがんばろう、俺。


おいしいお魚がたくさん獲れるところなので、みなさんぜひ遊びに来てください。


では、出羽、出羽三山~