宮城県松島に来ています!
まずは船にのってカモメに餌を。
船の後ろにぴったりくっついて餌をもらいにきます~。
これが結構勢いがあって恐いんですっ。
娘は、カモメに餌をあげていたところを見て、えびせんをゴソゴソ・・・
そして、、お父さんにもあーん♪
と食べさせてあげていました
今日は、仙台にあるアンパンマンミュージアムに来ています!
キャラクターの顔が書かれたパンはとーってもキュート![]()
私も早速作ってみたくなりました。
ニュージアムは、原画とかが沢山あるのかな~というイメージだったのですが、アンパンマンショーをやっていて、可愛いおもちゃが沢山売っている場所です♪
パン工場や、バイキンマン号でアンパンマンと一緒に写真が撮れたりします。
おもちゃだけでなく、エプロンや食器、バックなどなど
日常のあらゆるものがアンパンマンバージョン☆どれも可愛い~
劇場では、ダンスを教えてくれるお姉さんたちのダンスに見とれてしまいます。
もちろん娘はノリノリ
やっぱりアンパンマンは誰もが通る道なんですね~!
今日は大人もアンパンマンから元気と勇気をもらいました![]()
iPhoneからの投稿
今日、フェリカスピコという料理専門の写真教室の佐藤先生に料理写真を個人指導していただきました。
いつもは、明るくて、ふんわりした写真を撮っている私ですが、重厚感のある写真の撮り方も教えてもらい、とっても勉強になりました。
まずは、聞きたいことを全部聞こう!!
と思い、普段撮影をしている時の疑問点をパソコンにまとめて、料理をつくり準備・・![]()
聞きたい項目は、
①照明の使い方
②テーブル全体を撮る方法
③クロスや皿をくらい色にしたときの設定
④夜の雰囲気、キャンドル照明の時
⑤天気、時間によって写真の色が変わるのはどうしたら良いか
⑥フォトショップの必要性
⑦普段とっていて、納得いかない題材の撮り方
12時。レッスンのはじまり~♪
まずは、①照明の使いかた。
照明は、私が会社を辞めるときにもらったもので、蛍光灯が2つ入ったタイプなのですが、蛍光灯の数が多くなればなるほど、明るくなり、シャッタースピードも上がるので、ブレずに綺麗に撮影できるのだそうです。
家にあるのはライトが2つなので、テーブル全体というよりは2品位の品数に、向いています。
他からの光が入らないように、カーテンや、電気を消して、自然光と同じように斜光の位置から撮影しました。
自然光の方が綺麗にとれるのかと思っていましたが、ライトを使うと、プロっぽい仕上がりです!
さわやかな、柔らかい昼間の雰囲気は表現できませんが、天気も気にしなくていいし、夜のテーブルの撮影にも使えます。
これから、やっとこのライトが活躍しそうです![]()
次に
②テーブル全体を撮る方法
たとえばこんな写真。
全体的にものを寄せて撮影しているので、なかなかツボを抑えているとの評価を頂いたのですが、
この写真は気になる点がたくさん!!
まずは、配置。
フォークが真ん中にあることで2枚の皿の別々感が気になってしまいます。斜めにおくか、奥に置くほうが良いんじゃないかな。というアドバイスをいただきました。
ナイフも個性的な形なので目立ちすぎてしまっているので、奥にするべきでしょう。
グラスの柄と、ナイフが重なっているので、ワインが浮きで出ているように見えるので、少しずらすべきです。
次に壁。
少し凹凸がある窓があるので、影になってしまい、壁が暗くなってしまいます。
写真の奥にある壁が暗いと暗い印象になってしまうので、壁を撮さないか、クロスを伸ばして、境目を作らないほうが良いです。
最後に色みせ。
料理を目立たせたいのであれば、ワインは赤ではなくて白を使うべき。
ソースは中身が見えないので、少しだけ中身の色を見せてあげるべき。
とのことでした。
なるほど~!
センスのある画をつくるには、色々計算が必要ということですね!
次に、
③クロスや皿をくらい色にしたときの設定
これは、同じように撮影して、明るくしたい時は感度を上げるくらいで大丈夫だそうです。
魚料理なんかは、暗い色の皿のほうが高級感が出ました!
次に、
④夜の雰囲気、キャンドル照明の時
やはり、自然光でキャンドルを並べても、夜の雰囲気は出ないので、撮影用のライトを使って撮影します。
かなり上の位置からテーブル全体を照らせて撮影すると、明るくなりすぎず、夜の雰囲気が出ます。
キャンドルの場合は、キャンドルの光が照明に負けてはいけないのでライトを天井にむけて間接照明をつくります。
できれば、オレンジ色のフィルムをライトに張るとより光の温度を合わせる事が出来るとのことで、今度電気屋さんで探してみたいと思います。
次に、⑤天気、時間によって写真の色が変わるのはどうしたら良いか
これは、色温度を変えることでだいぶ回避できます。
編集で直すことや、照明を使うことも一つの手です。
次に
⑥フォトショップの必要性
現在は、Jトリムという編集サイトを使っているのですが、どうしても不自然になってしまいます。
でもフォトショップを使うと自然で、部分だけ明るくすることもできます。
例でチョコレートの編集も見せてもらったのですが、かなり高級感が出ているのに、自然な仕上がりで、私も欲しくなってしまいました。!
最後に
⑦普段とっていて、納得いかない題材の撮り方
これは、日本茶ですが、スープ類は光の反射が気になります。
すこしサイド光ぎみに位置を変えると反射はなくなりましたが、面白くない画になります。
その中間がこれ。
1/3位光がはいってちょうど良い感じです。
更に上を目指すなら、レフ板を傘のように当てて、斜めにキラリとした光を作ります。
これは、レフ板を持ってくれる人が必要ですが、すごく良い仕上がりです!!
ほかには、
シュークリーム。
真ん中のシュークリームにピントを当てて、皿全体は撮りません。
ソースとシューの位置を近くまでもってくるとバランスが良く、シューの位置もクリームがほどよく見える横顔を撮影します。
グラス何かを置いても雰囲気が出ます。
光の当たる方向に背の高いグラスをおいてしまうと影になるので、そこには注意します。
ほかには、
稲庭うどんは底上げして、麺を見せます。
この写真も、下にはチキンが沢山入っています!
うどんがメインですが、ピントはチキンに合わせたほうがバランスが取れます。
うどんが白いので、黒いレフ板を使ったら、重さがでて、高級感が出ました。
黒レフは、和食に良く合います!
煮魚なんかも、白いレフ板よりも、
こちらの黒いレフ板のほうが雰囲気が出ます。
洋食や、爽やかな雰囲気のものには白がおすすめで、パンなど、レフ板を使わないで撮影することもあるそうです。
クロスのジーンズ生地のような感じのものを使ったのですが、和食と合うなんて意外でした。
ハンバーグは、黒い鉄板をつかって重さを強調しています。
少し立てて、カメラに顔を見せるようにしています。
下に敷くクロスは、ハギレを使用したのですが、ブサブサの端をあえて見せる使い方も新しい発見でした!
魚の南蛮漬けは、
皿全体を写すと、上下に空間が空きすぎて、さみしいので何か他の料理や小物が欲しくなりますが、
片端を切るとバランスがとれます。
ほかにも撮影したものもありますが、みっちり3時間半、教えていただきました~!!
本当に勉強になりました。
こんな写真を撮影してみたいな♪という本のなかの写真についても教えてもらえましたし、今の写真で少し満足していた部分もあったので、今回でまた向上心が芽生えたという部分でも、良かったです。
また、沢山撮影して、次のステップで疑問点が出たときには、また習いたいと思いました![]()
」

昨日、新三郷ららぽーとでハイハイレースに参加してきました!
赤ちゃんたちが、5メートルの距離をハイハイで競います
![]()
親たちは一生懸命、子供が食いつきそうなお菓子とか、携帯で先導してOK.!なのですが、
まぁ、言葉の通じない赤ちゃんなだけに、そう上手くはいかないのが、このハイハイレースの面白さです。
私も、娘が大好きなお菓子のハイハイ振りかざして、必死にゴールに呼んだんですが。。
結果は3レーン中3位![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif)
うちの子、みんながゴールしてからスタートし始めました・・・
前回1位で連覇がかかっていたのに
「どこに闘争本能おいてきたー
」
と娘に言ったら、キャハキャハっと爆笑していました
ハイハイの時期は今だけなので、良い思い出になりましたね~。
旦那さんの両親に付き添ってもらったので、
よくゴールまでハイハイしたね!
ということで、
帰りは洋服を買ってもらいました![[みんな:03]](https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/saki-57/766.gif)
子供らしく、カラフル&ポップな洋服は、お義父さんが選んでくれました
どちらもサニーアンドスケープのものです。
鮮やかな色使いと、ユニークなデザインの洋服がたくさんあります。
家族が楽しめて良い休日でした![]()
iPhoneからの投稿
ハロウィンメニューに欠かせないかぼちゃのサラダを紹介します
このサラダは、クリームチーズとナッツがポイント!
かぼちゃも完全に潰さずに形を残すことで、ホクホク感、滑らかさ、ザクザク感といろんな食感が味わえます。
ナッツはいろんな種類を使って、見た目もカラフルにすることで、
【トリック オア トリート!=お菓子をくれないと、いたずらしちゃうぞ!!】
のお菓子をイメージしました

最初はマヨネーズと生クリームをベースにしてかぼちゃのサラダを作っていましたが、サラダにすると生クリームの存在感は消えやすく、ただ滑らかな仕上がりだったので、クリームチーズに変えてみました!
満足の仕上がりです!
アレンジとして、
ママレードをのせたり、ラズベリーソースを乗せてもほどよい酸味がよく合うんですよ~

レシピはこちらに掲載しています→かぼちゃのサラダ
秋になると、なんだかスモークされたものが食べたくなるのは私だけでしょうか![]()
スモークチキンとか、スモークチーズとか、涼しくなると妙に美味しく感じます。
このガッコチーズは、【いぶりがっこ】という、大根をスモークしてから漬けたものを使用しています。
いぶりがっこは秋田県のお漬物で、地元では、各家庭で漬けて、ご飯もお供だけでなく、お茶うけとしても出すものです。
最近は、クッキーみたいに一口サイズにパウチされたものや、細かく切ってごまなどと混ぜたふりかけも出ています。
私は就職するまであまり注目していなかったのですが、お土産で東京の人にあげると、とっても感動してくれる人がいて、モルトウイスキーに似合う!!
と言うんです。
実際自宅にあったボウモア12年と合わせて食べると、スモーキーな香りが調和して、よく合っています![]()
お漬物も、違う角度でみると、発見があるものですね~
ちょっとおしゃれに、クリームチーズと、ナッツで、よりお酒が美味しくなる1品ができました。
ウイスキーの飲み方は、ハイボールが一番馴染みがあると思います。
是非、それで試してみてください♪
レシピはこちらに記載しています→がっこチーズ
![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/saki-57/766.gif)
![[みんな:02]](https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/1496.gif)