今日はナディアのグランドオープンパーティーに行ってきました![]()
ナディアはプロの料理家の方も沢山登録しているレシピサイトで、会場にも沢山企業や料理家の方が参加していたので、よい刺激になりました。
お料理も美味しくて、素敵な会場でした!
旨みいっぱいの真鯛のお吸い物です
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鯛の骨や頭は、一度湯通しして、昆布のだしと一緒に煮ます。
15分位煮たら、酒、塩、醤油で味付けします。
身は皮目を香ばしく焼いて一緒にいれると、ご馳走スープの完成!!
☆材料4人前☆
鯛のあら・・・1尾分
鯛の身・・・・・1尾分(約300g)
水・・・・・・・・・1ℓ
酒・・・・・・・・・・50ml
塩、醤油・・・・・・・・・各小さじ1
ゆず・・・・・・・・・少々
①鍋に1ℓ(分量外)の水を入れて火にかけ、沸騰させる。
火をとめて鯛のあらをいれ、表面が白く変色したら冷水にとる。
②鍋に水、酒を入れて15分位煮て、塩小さじ1/2と醤油で味付けする。
※塩は、鯛の大きさによりかわりますので、調整してください。
③鯛の身は一口大に切って、小さじ1/2の塩をふる。
フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、鯛を皮目から表面を焼く。
④器に鯛の身とスープを入れてゆずを飾り、完成!!
是非、お試しください
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今日の親子教室は、助産師さんが相談に乗ってくれる日だったので、離乳食にしてから便秘気味になっている事を相談できました![]()
娘の場合、生後2週間でお腹が張って入院しました。
その後も2カ月ほど通院して、たまに家でグリセリン浣腸したりしてきましたが、生後4カ月くらいになって、自然に出せるようになってきたので、治ったなぁ~と思っていました。
でも、離乳食をスタートすると、3日あいても出せないので、浣腸生活に戻ってしまいました。
このことを話すと、助産師さんが考えられる原因は食べさせすぎでは?
とのこと。
離乳食を初めて便秘になる赤ちゃんは、食べさせすぎの場合が多いのだそうですが、うちの場合はバナナ1/4本くらい食べたらよく食べたほうなので、量は少ないです。
そこで考えられるのは、
お母さんが水分をあまりとっていないから、赤ちゃんも水分が足りていないのかもしれない、
とのこと。
たしかに、初夏なのに、あまり水分をとっていない!
赤ちゃんは動くようになっているので、水分が沢山必要になるのだそうです。
ねぎを離乳食に混ぜたりしても効果があるのだとか。
あとは、平均よりも離乳食の進みを遅くするのを進められました。
早速今日から試してみます!
助産師さんとお話できる機会をつくってもらい、松戸市にはとっても感謝しています
今日は娘の予防接種に行ってきました。
B型肝炎と、4種混合です

帰り道の電車で、隣に女子大生が乗っていたのですが、娘が妙にご機嫌で、手をのばしたり、声を出してニコニコしていました![]()
すると、「何か月ですか?」と声をかけてくれましたので、少しお話すると、保育系の大学に通っているのだとか![]()
未来の幼稚園の先生に、何か感じ取るものがあったのかな~![]()

旦那さんの実家がある千葉県大原に遊びに行った時、お土産屋さんの端っこに乾燥した天草が売っていて、
これでところてんを作ってみたい!!
とおもい買ってみました。
天草は、海藻ですが、見た目は枯れ枝のような感じ。
でも、これを水で煮だしてみると・・
不思議!本当に常温で固まっちゃいました!
ポイント①
果汁は、寒天を火からおろしてから入れること
イチゴの果汁にはリンゴ酸やクエン酸が含まれていますが、
この酸を寒天に加えて煮る事により、寒天全体が酸性になり、ゼリー状に固まる力を弱めてしまいます。
寒天はガラクトースなどの分子がいくつもつながって出来ている状態なのですが、酸性の状態で長く加熱することによって、つながりが切れて、寒天の分解がおきてしまう性質があるからです。
フルーツを入れてもきちんと固めるには、寒天を煮たら、荒熱がとれる約60度位に冷ましてから果汁を加えて冷やし固めます。
ポイント②
下の層が固まらないうちに上の層を入れること
下の層を冷蔵庫に入れて冷やし固めた場合は、寒天が冷えているため、上から流した層がすぐに固まり、上下の寒天がくっつかずに一体感が出ません。
こうなると、スプーンですくった時も、ポロッと離れてしまいます。
これは、寒天が固まることで粘着力がなくなる為です。
下の層がまだドロドロなうちに上の層を流し込んでも混ざり合う事はないので、粘着力があるうちに上の層を注ぐことで、一体になって固まってくれます。
ゼラチンを使った場合は、もともと粘着力がある上に、30度ほどで溶ける性質があるので、下の層をしっかり冷蔵庫で固めても、上の層が温かいとすぐに下の層の表面が溶けてくっつきます。
ゼラチンの場合は、むしろ上下の層が混じり合ってしまう可能性があるので、しっかり下の層を冷やします。
ポイント③
生のパインを使うこと
生のパインは、ゼラチンを使ったゼリーには使う事が出来ないためです。
フルーツ寒天を作るなら、フレッシュのフルーツを使うと、缶詰をつかうよりもスペシャル感が出ます。
寒天は海藻を煮つめて取り出した炭水化物の一種ですが、ゼラチンは動物性のタンパク質で、豚の皮や骨に含まれるコラーゲンを煮だして出来ています。
生のパイナップルにはブロメリンというたんぱく質を分解する酵素含まれているので、ゼラチンゼリーに入れると粘りを失ってうまく固まらなくなります。
そのため、ゼラチンゼリーにパイナップルを入れる場合は、缶詰か、一度煮て酵素の力をなくしたものを使います。
ポイント④
食べる直前に型から抜くこと
寒天液の濃度は、0.5~2%なので、水分を固めるのに負担が重く、時間が経つと、重みで水が押し出されてきます。
これを寒天の【りしょう】と言います。
これを最小限にするには、しっかり天草を煮つめる事と、砂糖を入れる事、ゼリー自身の圧力を少しでも軽くする事が大事です。
冷蔵庫で保管する際、型から抜いて保管すると、ゼリーにたくさんの圧力がかかりますので、型に入れたまま冷やして、食べる直前に抜き出します。
寒天の水は、表面からにじみ出てくるので、あんみつに入れる寒天のように小さく切るものは、寒天の濃度をより高くして作ります。
ひな祭りに作った手まり寿司写真です。
ちょっと不揃いな仕上がりですが、
寿司ネタ+トッピングをつけて、お米は20g位で小さめに作ると可愛く仕上がります
配色を考えながら、お子さんと一緒に作っても楽しいじゃないでしょうか~![]()
うちの娘も早く一緒にお料理できる歳にならないかなぁ
この時は市場で買った鯛がメイン♪
鯛のさばき方を紹介します。
まずは、たっぷりあるうろこをとります。
包丁を直角にあてて、尻尾から頭に向かってカリカリ・・・
※【うろこひき】があると便利ですが、出刃包丁でも十分に取り除く事が出来ました!
とにかく、固くて沢山あるので丁寧にとります。
飛び散るので、必ず、ゴミ袋等の大きな袋の中で作業するのがオススメ![]()
水でさっと洗い、
エラの付け根を包丁で切ります。
腹の部分に、肛門まで切り込みを入れて内臓をかきだします。
ここまでできたら、アクアパッツァや、塩焼き等、まるごと調理する料理に使えまます。
お刺身にする場合は、三枚おろしにしていきます。
骨に沿って切り込みを入れて身を切り離し、反対側も同様に。
アラは熱湯をかけて、アラ汁に使うと美味しくいただけます!
切り身は真ん中を切ります。
布をあててザルの上に置き、上から熱湯をかけ【湯引き】にします。
※湯引きとは、表面にさっと火を通し、すぐに冷水にとることで、お刺身の殺菌をする調理法です。
余熱がはいらないように、すぐに水にとります。
これをカットして、カルパッチョや、手まり寿司に使います![]()
鯛の身の柔らかさが生かされて、とっても美味しいですよ!
是非お試しください![]()