越してきた市の管轄の教育委員会の方に
先日、面接をして頂きました。
こちらの役所の方の
「ヒカルさんの教員免許を埋もれさすのは勿体ない」
といった有難い意向からです。
正直なところ、
ダンスだけで子供を養うのには不安がありました。
自分一人なら自己責任を負いますが、
子供を一人前に育て上げなければならない。
息子はまだ1歳。
成人するのはまだまだ先です。
職種を問わず
仕事をしようと思っていた矢先でした。
教育委員会の方の面接後も、直ぐに職場が決まるとは思っていませんでした。
とにかく登録だけでもしてもらえたら……、
そう思っていました。
それが今日、
小学校の補助教員の打診がありました。
面接してくださった方が、
私を推してくれた模様です。
明日、詳細を伺うことになっていますが
本当に本当に有難いお話です。
勧めてくださった役所の方も、
「安心しました」
と、涙ながらに話してくれました。
そして
「がんばりすぎんように、気を抜いていいんやから」
この言葉も添えてくださいました。
私は幸せ者です。
皆さんに支えて頂いて、生かして貰っています。