昨日まで

今年大阪国際会議場にて学びの3日間を過ごしました。

 

初日は、

経営研究会の本部会長方針勉強会、会長事務局長オリエンテーション、懇談会

 

2日目は午前中に正副役員会議、本部理事会

午後より全国経営発表大会

 

3日目も全国経営発表大会そして歓送迎会。

 

 

この時期はいつも自分の経営能力の無さに反省しています。

反省しても改善できないのが頭の痛いところです。

 

 

しかし、素晴らしい経営者の先輩の態度ふるまい、言動や

経営発表される方々から少しづつでも学びを得ることはできています。

 

 

発表は、

主に5つに分かれています。

 

 

①会社概要 経営理念 沿革

 

②自社の強みと弱み 市場の動向 クロッシング

 

③顧客に対する基本姿勢 従業員さんに対する基本姿勢

 

④中期経営方針及び行動計画 単年度経営方針及び行動計画

 

⑤業績推移 中期利益計画 貸借対照表 損益計算書

 

 

①②③を聞いていると、

経営姿勢やお客様、社員さんの姿もイメージできるのですが、

④になれば、

「粗利益」「人材育成」という言葉が随所に見られ、

 

行動計画と言いながら、

どんな未来が待っているのか、

という事がイメージできなくなってしまっていました。

 

⑤になればそのつながりも途絶えてしまってしまいます。

 

 

「希望」に向かう計画書。

 

講師も最後のまとめで言われていましたが、

社員さんにとっての「希望」を思い浮かぶような工夫がいることに気づけました。

 

「利益」とは何か?

 

田舞講師の答えが腑に落ちました。

 

「利益」は「条件」である。

 

企業永続の為の条件であり、

目的ではない。

 

目的は顧客満足。

 

顧客満足と社員みんなの行動をどの様にデザインするのか。

 

経営者に問われる一番の仕事であることも理解できました。

 

経営計画のその先に「顧客満足」が存在し、

それこそが「希望」となる様なことを考えていきます。

 

気力体力も心地よく疲れた3日間でした。