『曖昧な的に放った矢が当たるわけがない』

 

松下幸之助翁の言葉ですが、

ほぼほぼ曖昧な経営をしてしまっています。。。

 

昨日は不二電気工事の藤田社長と

もず産業の市村社長がご来社くださいました。

 

新規事業のお話しをして頂き、

とてもワクワクすると同時に

 

マーケティングや

マネジメントと

経営談義もとても面白かったです。

 

気がつけば、

1時間半を過ぎていました。

 

藤田社長もピラミッド的な組織を創りたい

と思った時期もあったらしいですが、

 

現在は

あまり目標設定もさせず、

とにかくお客様の困りごとを聞くような

経営スタイルを確立されているとの事でいた。

 

市村社長も

お客様が他の人には頼めないような

難しい、ややこしい、面倒くさい仕事を積極的に

されているとの事でした。

 

現状誰に頼めばいいか分からず

ほったらかしにしてしまっていた高所の仕事も

早速依頼しました。

 

『曖昧な的に放った矢が当たるわけがない』

 

”目標”という的も大切ですが、

”目の前のお客様の困りごとに焦点を当てる”

という的もしっかり見ていかねばならない。

 

お二人の経営スタイルをお聞きし、

気を引き締めていこうと思えました。