昨日まで2日間コーチング研修の第3講でした。

 

リフレームと言う大切な考え方を学びました。

 

同じ現象でも解釈の仕方によって変わる。

 

同じ人でも長所を見るか、短所を見るか。

 

日本中が湧いているW杯。

 

テストマッチやドイツ戦の前半だけ見ると、

この結果は予想外。(素人視点で)

 

しかし勝てば官軍。

 

SNSでもメディアでに賞賛の嵐。

 

もし負けていたらその逆だったのでしょう。

 

表裏一体、どっちに視点を合わせるのか。

 

 

部下指導、マネジメントでの大切な心構えになる事を学びました。

 

 

それともう一つ。

 

脳は主語を知らない。

 

クレームとか、人の悪口を言う。

 

どんなに主語を口にしても、

脳は主語を理解する機能を持ち合わせていない。

 

つまり、

否定的な言葉ばかり言うと、

脳が”自分”の事を”言われている”と解釈してしまう、

 

という事でした。

 

感情と脳は違う。

 

改めてそれらのことを学び、

上手くいかない事を人のせいにして悪口を言うのではなく、

良い所を探してポジティブに自分の行動へとつなげていなかければならない、

そう感じました。

 

とはいうものの、

分かっていてもできない、それも我々人間。

 

知ってることとできる事は違う。

 

そんなことも頭に入れて、

いま与えられている”難局?”を乗り越えていこうと思います。

 

乗り越えた先には、

〇〇ロスが待ち受けているのだろう。

 

それくらいに集中を切らさずにがんばろう。