先週の金曜日、姫路経営研究会2月例会に参加しました。

 

講師は株式会社エコリングの桑田社長。

 

出会った頃は創業3年目で10億円企業。

 

それでもすごいな~と思っていましたが、

創業20年目の今年、なんと400億円企業までに成長されています。

 

20年の苦労を90分でお話しされるのは、

簡単ではないことですが、

質疑応答の第二部60分も含めて、

我々の目を覚まして頂けるような時間でした。

 

講演前、少しお話をさせていただく事ができました。

 

雲の上の存在!と思いがちですが、

話してみると出会った頃となんら変わらない接し方をして頂き、

人物の大きさを感じ取ることができました。

 

様々な気づきがありましたが、

経営計画書の大切さを改めて認識しました。

 

方針を述べるだけではゴールにたどり着けない。

 

ゴール、ビジョンの状態を明確に表現する。

 

建築の設計で言えば、

出来上がりの形を見せて、

寸法や文字を表現しないと建物は出来上がらない。

 

何が大切か。

 

知識や情報。

 

その為に

 

①本を読む

 ・・・具体的には朝30分を読書の時間に当てる。

 

②付き合う人を決める

 ・・・遊びの達人と一緒にいるのか、経営の達人といるのか。

 

③社員教育する場を創る

 ・・・生まれて18年間勉強してこなかった人が、残りの人生は勉強をするとどうなるのか。

 

ここ数年、経営者としての行動をしてこなかった自分自身に大いに反省です。

    

どんな会社を築くのか。

どんな人生を築くのか。

どんな社会を築くのか。

 

桑田社長が提言された

環境問題と共に考えていこうと思います。