昨日は全国経営発表大会に参加しました。

 

初のオンライン開催でしたが、

学ぶ環境としては最高で

とても良かったです。

 

冒頭

古永講師より

ビフォー、アフターのお話しがありました。

 

ビフォーとアフターの間にあるものこそが

経営計画であり戦略である。

 

コロナ禍において

アフターコロナでは

どの様な状態の企業にしておくのか。

 

捉え直しをすること。

 

”脱皮計画書”だと。

 

田舞講師からも

既存事業を深めることは最も大切だが、

 

新事業を探求することも

それ以上に大切だ、

という講義がありました。

 

”どうなりたいか”

思うところから始まる!と。

 

 

昨日は4名の方々の

経営計画書の発表を聞きました。

 

皆さん何度も作成され、

何度も発表されているので、

とても洗練されていました。

 

その中で気づいたことは、

やはり

『どうなりたいか』という理想と

『今の現状』のギャップである問題を

問題点として落とし込む必要性でした。

 

問題を解決するために

自社のどの強みを活かすのか。

また

どの弱みは克服しておく必要性があるのか。

 

理想の状態の時の売上高、

経常利益額は。

 

理想の状態にするための

伴走者(社員さん、協力会社さん)は誰か。

 

どんなことを協力してもらいたいのか。

 

一緒になって世のため人のためになる。

 

単に数字を追う計画よりも

定性的なものが

特に大切であることに気づきました。

 

創業88年目に入り、

脱皮はとても難しいとは思いますが、

 

脱皮できない蛇は死す。

 

脱皮計画書として

再度2022年を考えていこうと思えました。