企業の命題は永続

 

この言葉に対して、

 

【つぶれないようにすること】

単純にそう考えていた時期もありました。

 

【100年企業を目指す】

単なる結果なのであまり考えてませんでした。

 

【次世代に引き継ぐ】

使命としてその考えが最も強かったです。

 

 

先日、先輩経営者さんが企業をまるごと売却されたと耳にしました。

 

えっ!

 

肩を並べて学ばせて頂いた時期もあっただけに、

驚きの一報でした。

 

経営者としてどう生きるべきか?

 

50を半ばにすると、

二つの考え方に分かれることを最近ヒシヒシと感じています。

 

残りの人生を自分のために派

命尽きるまで仕事に携わりたい派

 

価値観の違いを勉強会などでも楽しんでいます。

 

自分自身は後者なので、

会社を売却することは頭にないだけに

今回の一報には考えさせられるものがありました。

 

しかし少し時間が経ち(当たり前の)命題に気づきました。

 

【利益を出し続けていく】

そうしない限り永続させることはできず、

責任を持って次世代に引き継ぐこともできません。

 

【100年企業を目指す】

という口先だけのことではなく、

 

今、【利益を出し続けていく】

という事に向かっていかなければなりません。

 

先人たちに恥じない会社経営をするべく、

引き継ぐ”その日”に向かって邁進していきます。