旭ヶ丘整体院とネコたち

旭ヶ丘整体院とネコたち

ニャイドル院長のふくと滅多に治療院に来ないので出会うと幸運になると言われるまめ先輩と黒猫だいのブログです。一部医療問題も取り扱います。

 今日、病院に行く用事があったので会計の待合まで早歩きしてました。

 

ロビーに着くとすでに満席。

 

コロナの影響で三人掛けに二人しか座れないので立ってる人の方もチラホラ。

 

マスクして3階から2回ロビーに降りたので息も荒い。

 

いい加減マスク規制は何とかしてほしいわ。こんなことやってるの日本だけかな?

 

そう思って歩いてたんですが、座るには通路側の椅子しかないので仕方なく

 

カウンターからだいぶ離れて座ってました。

 

 

ホッとして周囲を見回すと立派な血圧計が置いてあるではないですか!

 

数日前に温泉で測ったので、暇つぶしにここでも測ってみました。

 

早足で歩いてきた直後だったので高いよな。。。と思ってはいたものの案の定の

 

結果でした。

 

 

上から1回目、2回目、3回目の測定結果です。

 

測定間隔は約2分間。血圧が40ほど下がるのに4分かかってるんですね。

 

電気代に日用品や食材も高くなってなかなか下がりにくいのにどうやら血圧まで下がり

 

にくくなってしまったようです。

 

 

 

40年前のことなんですが、100メートルを走った直後でまだハーハー言ってる時に

 

測ったら上が150。

 

その30秒後に測ったら115になってました。

 

40年も経つと血圧が40下がるのに4分もかかるとは思わなかった。

 

それだけ心臓が弱って、血管が硬くなったということですね。

 

毎日、近所の神社の急階段を往復してるんですが、それだけでは足りないのかなぁ・・・

 

まだ下がるだけマシなんですけどね。

 

血圧は半年ほどかけて運動と食事を変えたら10〜20くらいは下がります。

 

多くの人が食べて寝る運動は通勤だけ。。。という生活だと思いますが、今から

 

20年後のことを考えて来たるべき時に備えておかないと、やべ!となってからでは

 

遅いですよ〜!

 

 

この時期は陽の光が柔らかで、夏の入り口に辿り着いたんだと思う季節です。

 

参道に描かれた水墨画のようなやさしい影に心が和みます。

 

 

新緑を背景に立つ灯籠を見ていると何かを語ってくれそうな気がしてきました。

 

 

 

苔に映し出された光の玉はこのまま羽織って帰りたくなりました。

 

    

 

セラピーキャットのりくはシンクに入り込んで水遊びを企んでいます。

 

 

最近りくは水遊びが大好きになってしまったんです。頭で蛇口を押し上げてお水を

 

出してしまうんです。

 

うっかりしてると勢いよくお水を出してしまうので太い輪ゴムで蛇口を縛っていたずら防止!

 

自由なネコたちの行動を見ていると飽きることはありません。

 

私たち人間もネコのように自由に生きていきたいですね。

 

 

 

連休も明けて久しぶりの投稿です。

 

この時期はさくらんぼうの収穫の時期です。

 

先日患者さんから自宅のお庭で採れたさくらんぼうをいただきました。

 

さくらんぼうの葉を見た事がなかったので赤い実が可愛いかったです。

 

 

何十年も前から自宅に植っていたさくらんぼうの木を大事に育てていらっしゃるとの

 

事でした。実も甘くてスーパーで売っている、まさにそれ!

 

美味しく頂いたのですが、最近の実はひと昔に比べると酸っぱくなって味が落ちている

 

のだそうです。

 

お庭に何本も生えていた木も今は一本だけになってしまったそうです。

 

ここ数年で何本も枯れてしまったとか。

 

 

僕が毎日参拝してる神社でも酸性雨で木が目に見えて弱ってきているそうです。

 

神様の宿る鎮守の森が酸性雨で枯れたり成長が遅くなり、幹や根が腐ってしまい

 

伐採しなければ参拝客の安全を保てないとのことです。

 

 

駐車場に生えていた立派なくすの木も根が腐ったので切られてしまいました。

 

倒木の危険を回避するには切り倒すしかないので悲しいことですが仕方がないですね。

 

大阪は朝から雨でした。

 

この雨も酸性雨なので植物には過酷な雨です。

 

酸性雨は日本だけでなく世界中の問題となっています。

 

欧米でも進行な問題になっている酸性雨はブロンズ像や石の彫刻などを溶かして

 

しまうので、芸術や歴史、信仰にも大きな問題になっているので酸性雨改善は

 

SDGsで取り組みがなされてきています。

 

 

このグラフは日本のグラフです。

 

日本・川崎市のphの経年推移

 

日本は、未だpH5.6以下の酸性雨が降っているものの、年々改善傾向にあります。

 

しかし、油断は禁物。もっともっと改善しなければなりません。

 

私たち人間は酸素を吸わなければ生きていけません。

 

その酸素を作ってくれているのは森の木々たちです。

 

その酸素を一番使ってるのが人間です。

 

利便性のために森を削って酸性雨を降らして酸素を減らす。

 

自分で自分の首を絞めてることをもっともっと意識して暮らしていきたいですね。

 

 シリカ水って聞いたことありますか? 

 

ちょっと前からシリカを含んだ水を飲んでいます。

 

僕も気づけば結構なお年になってしまったので、健康面で何とかせなあかんな・・・

 

と思う事が増えてきました。

 

そんな時に知り合いのかたからシリカの入った水を頂いたんです。


何倍にも薄めて飲むんですが効果としては美容と健康の維持に最適、などと言われて

 

ますが効果の程はよくわかりません。

 

 

 

世の中に出回る「健康に良い!」とされるもので安いものはほとんどありません。

 

頂いた製品も結構なお値段でした。

 

そんな高いんならきっちりご利益見せて欲しいところですね。

 

医師が絶賛してるからと言っても本当に有益なのか、広く多くの人に有益なのか

 

疑ってしまいます。

 

 

でも、信じる者は救われる。という諺がありますが、これが絶対効くんだ!と信じて

 

使っているとイワシの頭も信心と言いますから、どうやら本当に有益なものに

 

なってくるそうです。

 

どうせ飲むなら「若返るぞ!」くらいに思って飲むようにします。

 

今日から連休ですね。

 

10連休の人もいらっしゃるでしょうか?連休の前半は雨、後半は晴れの予報です。

 

僕は自宅で掃除とネコ遊びで暇つぶしです(^o^)

 

 

 僕は整体院を開いているので毎日のように不調でお悩みの方と接しています。

 

最近増えたのは80代のお年寄りの患者さんです。

 

当院のセラピーキャットのかいちゃんと遊ぶのが楽しみ、というお年寄りもいらっしゃる

 

のでかいちゃんも喜んで喉をゴロゴロ鳴らしています。

 

 

みなさん本当にお元気なのでお年寄りとお話ししていると楽しくて時間を忘れて

 

おしゃべりしてしまうんですが、ご高齢になるとどうしても骨粗鬆症になってしまいます。

 

背骨がいつの間にか骨折して体を真っ直ぐに支える事が出来にくくなってしまうので

 

いつも姿勢が悪くいので脚や背中が痛くなりがちです。

 

今日、2回目にご来院の88歳の女性。

 

右股関節付近が痛くて背筋を伸ばして歩けないとのことでした。

 

 

立っても座っても上半身が後ろに反ってしまっています。

 

ご本人はこれで真っ直ぐな姿勢になってると感じていらっしゃいます。

 

日頃から椅子の背もたれに体をあずけて座る癖がついてしまってるので

 

脳はこんなに傾いていても正常な姿勢と勘違いしてしまいます。

 

これは矯正後の写真です。

 

 

一回でかなり改善しました。

 

お腹の出っ張りもなくなって歩きやすくなったとのことでした。

 

それから1週間後の写真がこちらです。

       ↓

 

座った姿勢もかなりきれいになっていますね。

 

以前よりもだいぶ早く歩けるようになったと喜んでおられました。

 

腰痛もだいぶ改善したそうですが股関節はまだ少し痛いとのことなのでしばらく

 

通っていただくことにしました。

 

コロナで2年以上外出を控えて体力筋力がガクッと落ちたお年寄りが多いのですがこの方は

 

コロナ前は毎月1回、10キロ以上のハイキングを欠かさなかったそうですが

 

コロナで心臓も弱り、バス停まで歩くと足腰が痛いし息切れもするので、歩けるように

 

なりたいとおっしゃるので踏み台昇降をお勧めしました。

 

人生100年時代を起きるには筋力と体力が欠かせませんね。