自ら犯罪を起こすサイコパスの弁護士が得体のしれない連続殺人犯と対峙するとんでもない設定の映画が怪物の木こりです。

 

↓怪物の木こり

 

数十年前に脳の中にチップを埋め込み人格を変える手術が確立し現在はそれが禁止になっていることが前提の物語です。子どもの頃に脳内のチップによってサイコパスにされ成人した主人公の弁護士はサイコパス仲間の医師と組んで悪事を繰り広げます。

 

そんなとき連続殺人事件が起こり自らもその被害者になりかけます。被害者に共通することは様々な児童養護施設の出身であることです。主人公は警察の目をくぐり抜けながら犯人に肉薄していきます。

 

「怪物の木こり」は劇中に出てくる童話の題名です。その内容は映画の進行ともに徐々に明らかになってはいくのですがちょっと関連が薄く残念な感じがしました。

 

 

2023年通算180本目

 

 

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