サッカーには全く興味がない私でも面白かった。
サッカーの有力選手300名がサッカー連盟?の施設に集められ最後の1人(ワールドカップの筆頭選手)になるまで戦わされる。現代版 虎の穴ですか。さすがに現代なので無茶なシゴキ等はない。エヴァンゲリオンの碇源蔵を連想させる司令官が冷徹なそれでいて熱く選手を評価する。選手たちは能力順に編成されチームとして戦う。しかし残るのは1名のみ。様々な駆引や葛藤が生まれる。
映画としての品質は高いとは言えません。でも若者がプライドと技量をかけてサッカーをする様子は見ごたえがあります。話が小さな試合ごとに進んでいくので観ていて飽きない。集中力を保ったまま最後まで楽しめました。
続編あると思います。
2026年通算129本目


