サッカーには全く興味がない私でも面白かった。

 

ブルーロック

 

サッカーの有力選手300名がサッカー連盟?の施設に集められ最後の1人(ワールドカップの筆頭選手)になるまで戦わされる。現代版 虎の穴ですか。さすがに現代なので無茶なシゴキ等はない。エヴァンゲリオンの碇源蔵を連想させる司令官が冷徹なそれでいて熱く選手を評価する。選手たちは能力順に編成されチームとして戦う。しかし残るのは1名のみ。様々な駆引や葛藤が生まれる。

 

映画としての品質は高いとは言えません。でも若者がプライドと技量をかけてサッカーをする様子は見ごたえがあります。話が小さな試合ごとに進んでいくので観ていて飽きない。集中力を保ったまま最後まで楽しめました。

 

続編あると思います。

 

 

2026年通算129本目

 

 

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ゴダールの映画。かなり有名。

 

勝手にしやがれ

 

先日観たゴダールを扱った映画ヌーベルバーグに触発され、本作を観てきました。始まってすぐに後悔しました。主人公の身勝手な振る舞いに一片も共感できません。身勝手ならばまだよい。犯罪を犯すことが日常になっている。ゴダールはどんな想いで本作を作ったのか。

 

洒脱なのは認めます。しかし常にタバコを吸っている演技はほとほと嫌になりました。

 

ゴダールは私に合わないと言うことで。

 

 

2026年通算128本目

 

 

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1996年フランス映画。

 

ネネットとボニ

 

なんか画面にスマホが出てこないなと思いながら観たところ1996年の映画でした。確かに出てくるクルマも古い。でも登場人物たちの行動や心情は現代社会とそうそう違っていない。たかだか30年前だからか。

 

破綻した家族の中で唯一兄と妹がかろうじて絆を保っている。妹は無名出産を選ぶが兄は病院に突入し赤ん坊を強奪。仲悪そうに見えたのですが。

 

ストーリーは単純なようであちこちによくわからないピースが埋め込まれています。パルコ映画みたいな感じと言えばわかるかも。

 

 

2026年通算127本目

 

 

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