攻めるつもりは無かったが、ドサクサに一つくらい領土を分捕ろうと、砦を包囲。
しかし、イギリスが勝手に戦争を終了させ、何も得られず。


一方、大西洋を越えた探検家がアメリカを発見。
開拓させ、植民地建設を開始。
歯向かう現地民は殲滅。

開拓を進めるも、コネチカットで2千人の現地民が抵抗。
それを数ヶ月にわたる戦闘で鎮圧し、ひとまず最後の植民地とする。
今後はこの地域を橋頭堡に大陸制覇を計画。



植民地育成中に朗報が。
教皇後見人に指名され、威信の急激な高まりが始まる。



今日はここまで。

今回はポルトガルで植民地帝国を築き、憎いフランス野郎をぶっ潰すことを目標とする。

1453年:イベリア半島の西岸がポルトガル



現在のポルトガルはイギリスと同盟中である。
初期の戦略は「全ての力をアメリカ開拓へ費やすこと」とする。さてさて、どうなることやら・・・

まずは隣国と友好を結び、後顧の憂いを断つために、アラゴン・カスティリャと婚姻関係を結ぶ。
あとは、アメリカ大陸侵攻のためのキャラック船を2隻建造する。


1454年:英蘇戦争勃発


イギリスがスコットランドと戦争。
同盟中なので援軍要請を受けるが、端から出撃意思は無い。
Paradox
Europa Universalis III (輸入版)
さてさて、皆さんは本作をご存知か。
世界中の世界史マニアを手懐けているParadox社から出るストラテジーゲーム最新作。
日本語版が発売されたということで、所感をここに書き記すこととする。

ゲームの目標は、1453年から始まる中世の覇権を外交・戦争・貿易などを駆使して争うことのみ。

ただし、その手段は無限。

外交一つとっても、政略結婚・宗教政策・ローマ教皇の利用・諸侯同盟・属国化・・・と、
取りうる手段は多岐にわたる。戦争についても、貿易についても同じ。いっぱいある。

ただし、要注意なのは、「何でもできるから、何をやっていいのか分からない」点があるということだ。
実際、存在する全ての国家を選ぶことができるので、始めるだけでも一苦労。
その状態がゲーム開始後、常に続く。政治体制はどうしようか、どの宗教を認めるのか・・・などなど

自由による不自由に耐え切れ、且つ、世界史マニアの方以外はオススメしない。

しかし、世界史の海で遊ぶ代償を払える者にとっては神ゲーである。
Paradox社も何年にも及ぶパッチ提供でユーザーを熱く保護する。

さあ、世界史の海で共に遊ぼう。

オススメ度:ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球