ペルソナ3 ~キャラクターとデザインの魔力~
ペルソナ3
¥9,800Amazon.co.jp
ペルソナの3作目。RPGでジュブナイル物。
スタイリッシュなデザイン性が売り。音楽もそこそこ。

ゲーム性
キャラの魅力が面白さの源。
やってることは常に似たり寄ったり。なので、飽きる人も結構いると思う。
自分も一回投げた。けど、もう一回やってみて嵌った。

ストーリーパートは恋愛シミュレーションと同じ。
戦闘パートは軽く頭を使う程度。
結局やり続けた原因は、主人公たちの物語を読み進めたいという衝動による。

やりこみ要素はあるようだが、まったく興味無し。
やはり、物語の面白さ、キャラの魅力に引き摺られたと考える。
まあ、それは全てのRPGに言える事だろうが。

デザイン性
秀逸。ブルーが基調のスタイリッシュなデザイン。
音楽も統一感がある。全てがシャレた趣きである。
やはり、アトラスは一味違う。

総評
キャラの魅力と、スタイリッシュなデザイン性が全てである。
物語への欲求を感じられれば名作。キャラが合わなかったら終了。
結論。一度だけでもやってみたら?合うかもよ?
セガ
メディーバル2:トータルウォー 日本語版 初回生産限定版
言うなれば「『あったらいいな』、が現実になった」SLGだ。

シミュレーションなら今は亡き「光栄」に散々お世話になった方も多いだろう。
信長・三国志・蒼き狼etc・・・小さいユニットを動かして敵国を攻め取るのが面白かった。

しかし、いつしかこう思うようになった。
「戦場で兵士一人一人が、独立して戦ってたら面白いだろうなあ」

そして、必ずこう思うのだ。
「けど、無理だろうなあ・・・」

で、それが叶ったのが前作「ローマトータルウォー」だった。
今回のメディーバル2は、その流れを汲む最新作。今日はコレを取り上げる。

特長は、戦場シーンSSを見てくれれば分かる。

騎兵隊が敵を追いかける
 

歩兵同士が激突
 

攻城戦:外壁を崩し、中に突入
 

騎兵による追撃戦
 

引いた視点
 

内政シーン

醍醐味は戦闘。戦場で采配を振るいたかったらコレか、前作ローマトータルウォーが鉄板。
映像だけでなく士気の概念、火薬戦闘、陣形などなど戦闘シーンにはすべてが詰まっている。

欠点として、内政は簡略化されている。外交AIもなんだかいまいち。
しかし、PCゲームにはMODがある。有志が勝手に直してファイル公開しているから無問題。

SLGが好きで采配を振るいたいなら、コレに勝るものは無し。
拡張版も後ほど取り上げる。

SLGの夢度:音譜音譜音譜音譜音譜
アクティビジョン
コール オブ デューティー4 モダン・ウォーフェア
現在、2/3程度進行中。すげー面白い。
映画的な表現力がすばらしい。
で、だれが「盛り上げ伯爵」なのかというと、「24」の脚本担当と、
社長の支持の元でエフェクトエンジンを開発した開発チームだ。

その雰囲気のよさをSSと共に見ていこう。

輸送艦への突入はヘリのシーンから始まる。

こいつはリーダー。そして、ヘリからの降下作戦開始。

艦内へ突入。
波が怖えー。

中盤以降、襲撃の中を掻い潜って脱出など、すげー緊張感あるミッションがてんこもり。
敵にフルボッコにされる。

無事脱出。

ひたすら逃げる。そしてヘリで撤収。


グラフィックはこの質なのにだいぶ軽い。
リアルではないしぐさなどの点でリアルだ。ので注意。
ゲームとして演出が非常に良いという点で面白い。

映画の派手なドンパチシーンを追体験したいならお勧めの一本。
てか、普通に面白いし癖もないしで、安心して楽しめるんじゃないだろうか。

脚本・演出度:ドンッドンッドンッドンッ

昨日クリアーしたので、最終感想を少々。

1からやっているのだが、演出の面白さが伝統として残っている。
それに加えて、今回は24の脚本家を採用したということもあり、
物語への引き込まれ具合は相当なものだった。
また、非常に多彩なシチュエーションでの戦いで、だれることもなかった。
本作の一番のポイントだ。

また、美麗なグラフィックとともに、動きが人間らしいという点も特長として挙げる。
しぐさが人間らしい。それだけでのめりこみ度がぜんぜん違った。
細かいところを作りこんでいるなとの印象を抱く。で、しかも軽い。凄いと思う。

ドラマチックな展開、飽きさせぬシチュ、しぐさによるリアルさ

以上がCOD4の最終感想だ。今年はFPSの当たり年かな?