お盆休みの最終日
師匠が
花月大会
をしてくださいました
メンバーは5人
ということで
休むことなく全員参加し続けることとなりました![]()
立秋となり
お盆も過ぎますので
私の着物は
小千谷縮に透け感ありますが
虫(鈴虫?)の帯
を締めました
秋を意識![]()
この日は長板二つ飾り
オランダの水指がたいへん素晴らしく
オレンジ色と青色がミッフィーを思い出させる❤
と
参加者の方と盛り上がりました
時代があります
落ちついた色合いで
こんなオランダ水指が欲しいなー![]()
長板二つ飾りの場合
蓋置は竹
水指を見せたいときの飾り方だと思いました
ここからは
花月についての備忘録です
茶道をされて無い方には
ちんぷんかんぷんかもしれませんので
ここまでで![]()
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まずは亭主役
・折据の準備
(初花といって正客が取る右隅に花の札をセット)
・帛紗を結びます
(半分に折り、向こう手前と折り、普通に結ぶ)
正客から礼→膝行
半畳三歩で歩いていき六畳になる部分に座る
亭主は最後に折据を前にして
総礼
正客に折据を届け
建水と結び帛紗
を持って準備の場所にセット
自分の場所に入る
「お先に」を言って
折据を回す(札を取る)
亭主は札を取ったら
握り込んで
折据を膝前に置く
一斉に札を開ける
(横を持って左から右へ)
花の札の人だけ「花」と言って
点前座に進む
亭主は
後ろを花の人が通ったら
席の移動
ここまでが最初の動作
月の札→お茶が飲める
花の札→お点前をする
月・花の札をひいたら
次のターンのために
月・花の札を数字(客)の札と交換して
点前座に行ったり
お茶を飲んだりする
折据の中には常に
月・花の二枚の札しか
入っていない
膝前に札がある人は常に三人
(点前する人含む)
これを五回繰り返し
参加者五人が飲んで点前できるのが楽しいことだけど
そう上手くいくとはかぎらない
難所は札を替える部分
●月花の札の下座の人から札を替える
●空の折据に替え札を入れてもらう
★点前をした人が「まつ」を掛けていたら
次のターンで札を引きたいという意思表示なので
末席に戻ってくるのを待って
その人から数札を折据に入れてもらう
点前をした人を無視していい場合
自分より下座から札をもらいたい→折据は畳んだままで送る
自分より上座から札をもらいたい→折据は箱にして送る
自分より上座の二人から札を二つもらいたい→折据は箱にして隅を掛けて送る
ここまではわかりました![]()
最終ターンのとき
ここがまだあやふやだが・・・
「この回が最後」
と札を預かっている人が判断して
折据を隅かけて下座に送っていき
点前座まで折据が行き
出した薄茶と並びます
月の人は薄茶を取り込んで飲む
お点前さんは斜めを向いて自分の札を膝前におき
折据を取り込んで札を入れて
元の場所に返す
同じように全員が札を左から詰めて入れていき
正客の位置までもどったら
飲み終わった茶碗をもどす
お点前さんは片付けていく
最初の位置まで
建水と帛紗
を戻したら
空いている場所に入り
亭主役の人が
建水と帛紗
の場所に行き
水屋に片つけ
折据をとりにいき
この辺りで
全員がもともと座っていた場所に戻る
ここが不確か![]()
総礼して
茶道口に近い人から順に戻る
途中
お弁当タイムもあり
全部で4回できました
今回は30分でできた回もありました!
最後の回では
5人が畳を歩く音のタイミングがあって
気持ちいい
と一瞬感じたくらいです
師匠が
花月は正しく歩くことが大事
とおっしゃった意味がわかった気がします
花月百編朧月
というようになかなか分かるまでには回数が必要ですが
少しは分かるようになったことが嬉しいです
師匠、社中の皆様方
ありがとうございました

