インスタグラムでフォローしている
リンダさんが
アナウンスされていらっしゃいました
大人のお茶会!?
食事
+
菓子
+
お抹茶(お点前つき)
のお茶会ですか![]()
伺いたい![]()
場所は「桐生市」
織物の街?
くらいしか知識なく
「お茶会でリンダさんに会いに行こう」
という動機で申し込みました
そして
このチラシに既視感が!
上のお点前を教えていただいている最中でしたので
あ!!
天目台の上に
天目茶碗
空中に持ち上げて茶筅を扱ってます
でも
水指のかわりに
水桶
風炉釜も大きく煮炊きをする為のおくどさんのようにも見えます
上級のお点前というのは
古い形に遡っていくことなのだろう
と感じました
私が住む浜松から桐生へはどうやって行くのかしら?
インターネットで検索すると
7:30くらいの浜松駅発の新幹線にのり
東京から乗り継いで行くと
11:30くらいに桐生駅に到着するようです
6:30には車で家をでます
5月5日はちょうど立夏
快晴ですっかり陽も上がっています
気持ちが良い朝
浜松では浜松まつりで駅周辺の市街地は交通規制がひかれ
賑わっているのですが
早朝のためスムーズに駅へ到着
往復切符を購入
「帰りは小山から湘南新宿ラインという線を使うのですが
同じ切符で乗れるんですか?」
と駅員さんに質問
すると
「あ、それはJRですから大丈夫ですよ」
と優しいお答え
列車を使う旅が少ないので
そんなことも知らない自分がおかしくなりました
久しぶりの新幹線に乗って一安心
「富士山が左手に見えます」
という車内アナウンスにもびっくり
それほど快晴
行き先がお茶会でなければ
缶ビールでも
という観光気分です![]()
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東京駅からは
なぜか
東北新幹線「なすの」に乗り換え
という
インターネットの乗換案内の指示で
初めての東北新幹線ホームにたちました
グリーンとピンク
の新幹線が可愛い![]()
私が乗ったのは
この車両です
このホームには海外の方が多く
初めての場所なのでなんだか外国にいる気分です
「列車が入って来て危ないので黄色い点字ブロックのうしろまでお下がり下さい」
と注意のアナウンスが響きます
その
車掌さん?のアナウンスが英語に変わります
しかし
日本語英語
大丈夫?通じてる?
外国の方移動しないよ!
と思っていたら
英語を母国語とされている方がマイクを受け取り
注意を英語にて
ちゃんと通じてホームのみなさんが
安全な位置まで下がりました
車掌さんが「Thank you!」
という声まで入っていました![]()
小山
で新幹線から降り
両毛線
に乗り換えます
小山から桐生までが小一時間
(浜松ー東京間よりちょっと短いだけ)
ガタゴトとローカル線の旅
の始まりでした
連休中なので
行楽地へ向かう方々が多く乗車
幸い一番先に乗り込んだので座っていくことができます
のんびりなので
朝が早かったぶん眠くなってしまいます
うつらうつらしていくのも
旅の楽しみ((笑))
足利フラワーパーク駅
で
どっと人が減りました
藤の花が見頃なようです
そこからは車窓から外の景色を見ながら揺られます
実家の飯田線に乗っているような
感覚に陥りました
田植えを初めているところもありました
水が入ると土地が生き返る感じがします
そして「桐生」に到着
お手洗いをすませ
歩いて向かおうとおもいます
手洗い場で鏡を見ていると
「恵さん?」
とお隣から私の名を呼ぶ方が![]()
え!こんな場所に知っている人いないけど?
と横を見ると
あらま~![]()
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すごい偶然
2月に我が家のカレー屋さんに東京からわざわざおこしくださった
南海子さんでした
こんなところで約束もなくお会いできるとは!
2度目のお行き合いです
「目的は、リンダさんの所・・・ですよね~?」
と二人で言いあいます
とっても嬉しい神様のお計らい![]()
ここからは二人旅となりました
南海子さんも歩いて向かうとおっしゃっていたので
ちょうどよく
日傘をさして徒歩20分
目的地をめざします
新緑が眩しいというのを
実感をもって感じます
本当に気持ちの良い空気
美しい田舎の景色
あ!ここ!
到着です
話しながらなので、すぐでした![]()
迎え花は若葉たち
お水が打たれているのがうれしいです
この場所は
「 MAMEHIKO 紫香邸 」
昭和7年に建てられたという古民家をリノベーションし
「紫香邸」
と名付けてカフェになったという場所でした
生まれ育った実家も昔はこんなふうだった
懐かしい室内です
このような設えが
今から見る昔
らしくオシャレに感じます
こちらのテーブルは
お蔵の扉をリフォームしたもののようです
おしぼり
と
冷たいお水が 蕎麦猪口に入れられて
運ばれてきました
美味しいお水です
座敷の真ん中に点前座
これからどんなふうに始まるのか
ソワソワ
ワクワク
です
つづく







