茶道教室の日はお盆明け
土砂降り
生徒さんとお互いに
抗原検査をして陰性でした
という報告をしあっての
お稽古でした
お盆をイメージして道具を用意
日本で行きわたている認識としてのお盆
仏教行事
なのですがお仏壇があるお家が多いので
これだけ普通に「お盆休み」などと言っているのですね
お盆
は
ご先祖様が家に戻ってきてともに過ごす
ことになっています
朝早く(7:45)にお寺さんがお見えになりました
玄関先に水打ちをしてありましたが
玄関上がった床はルンバが掃除中でした
そこへお寺さん到着
ルンバの働きに感心されていました(ありがたい対応)
お盆の時のお仏壇は華やかです
御札に「盂蘭盆会法要・・・」
と書いてあるように
正式には「盂蘭盆会」というようです
ここでも
仏様には
鬼灯・禊萩・薄
もあげています
お盆といえば
鬼灯=ほおずき
調べてみたら
炎のようなかたち・鮮やかな色
これが仏様が帰ってこられる目印の灯籠に見立てたようです
また
鬼灯の空洞のなかに
体を持たない霊が入る
と説明してあるものを読みました
真偽の程は確認していませんが・・・
茶道教室の待合
吊るし金魚ねぶた
青森県では「ねぶた祭」がおこなわれます
共通しているのは
張り子の中に明かりを灯した
大きな灯籠
を引き回し最後は燃やすまたは流すということ
張り子には
歴史的に有名な場面が描かれることが多いようです
ちょうど
旧暦の七夕
に合わせて行われるお祭りです
七夕祭は
7月7日の夜に穢れ(けがれ)を川や海に流す、禊(みぞぎ)の行事として
灯籠を流して無病息災を祈ったそうです
かわいい金魚ねぶた
を見ていただけて嬉しいです
そして
茶花
鬼灯を入れました
そして
貝殻草
秋桜
霍香薊(かっこうあざみ)
水引
狗尾草
矢羽薄
秋の草花になってきました
床に飾った
東北地方の お盆供養とうろう
これもよく考えると
中が空洞です
こんなふうに売られているのを
仏壇に掛けて飾るそうです
帰ってきた仏様がこの中に入って
お盆に時期過ごされるためのものかも!
とひらめきました
鬼灯も仏壇に下げて飾る地方もあると読みましたので
おんなじ理屈かな?
鬼灯に負けない色の帯にしました
たまたまとった
たすき
がおもしろいことに
準備終わっての一コマです
後ろの格子の部分が茶室(和室)への入り口です







