北海道へのたびにも

もちろん

野点セットを持っていってます

 

ホテルでの一服

楽しめました

 

その後のお話です

 

旭川へ車で移動中

岩見沢のパーキングエリアで休憩しました

 

湿度が低く

気温も低く

爽やかな高原の夏の景色です

 

ブロンズの馬が何頭もいます

 

木漏れ日が美しい

 

野点にピッタリ!!

 

嬉しくて

いそいそと準備

 

お菓子はこれ

 

 

札幌の『サブール』というフレンチのお店の

奥様ランコさんが始められたアップルパイ

 

大きいです

 

茶杓入れはチョコレートが入っていたもの

 

 

お湯が沸き始めています

 

ここで

主人がやってきて

 

「風が強いけど、大丈夫?」

言いましたが

 

「大丈夫」

といってお点前を続けていきます

 

茶筅を日月板にたてて

茶巾ものせて

 

となったその時

 

 

 

目の前の

ガスバーナーとパーコレーター

こちらに倒れました!

 

 

正座をしていた私

 

急いで立ち上がります

 

ちょっと湯がかかったようです

 

それよりも

バーナーの火によって

茶筅

があっという間に燃えていきます

 

よく燃えるんですねー

 

 

主人がつかんで

足で踏んで消火

 

なんとガーンガーンガーンガーンガーン

 

 

今度は

かたつけようとする私に

 

「火傷は?」

と主人

 

「大丈夫」

と私

 

でも

ちょっと痛いかも・・・

やっぱり

火傷

でした

 

 

スーパーの氷などで冷やし続け

大事には至りませんでした

 

茶筅

があんなによく燃えるとはびっくりでした

 

を甘くみていたと反省しました

ガーン

 

野点は自由にできるものです

 

茶道のお点前の中に

このような失敗がおこることはありません

 

長い間

考えられてきたからだと思いました

 

火傷したのが自分でよかった

人さまが一緒でなくて本当に良かったです

 

 

 

茶筅を購入し

キャンプ場でも野点

 

タルハウス

に止まりました

 

醤油樽をつかった簡易宿泊所

 

今回は

湯を沸かしてから水筒に入れてお点前

 

 

雨が降ってきました

 

急いで急いで

 

 

以後

旅の途中で野点をしようとおもうと

 

今回は

野点について考えろよ

 

という流れを感じました

 

 

それにしても

茶筅があっというまに燃えていくのにはほんとうに驚きました