名阪国道の伊賀ドライブインによりました
骨董市
の幟がはためいています
期待せずにちょっと見に行ってみましたら
お茶盌が手頃な値段でたくさんありました
2つ購入したら金券300円を頂きました
お店の方のすすめにより
草餅を購入
(ただで頂いたことになりますよね!)
蓬の香りがしっかりして美味しいお餅でした
その中から連れ帰ったもの
こちらの
馬上杯
お店の方は
「これもお茶で使われるんですか?」
と聞かれました
「はい」
「いつ使うんです?」
「初午とか、午年とか・・・」
「へ~~~」
宝珠
が薄っすらと描かれています
これは
初午に使って!
ということですね![]()
作者
祥雲窯
原 清和
昭和14年 出雲出身
萩焼・出雲焼に入陶後
京都に移り京焼の研鑽
ということで
この茶盌は
ちょっと萩っぽい色に見えます
表千家流のお茶
この泡が切れた場所は
池
というらしい![]()
ちょっと思い出してきました
美味しく点てる方法にも
光が見えてきました![]()





