旅の記録に戻ります

 

九州を巡ったあと

大阪南港までフェリーを使いました

宿泊しながら移動できるというナイスな方法ですOK

 

大阪南港には朝の8:30着岸

 

時間たっぷりで家を目指します

 

途中

伊賀上野城に寄り道

 

ここの城の魅力は高石垣ですラブ

日本で大阪城と一、二を競う高さです

さらに大阪城よりも見どころが少ないので

石垣の高さが際立つのです

 

車と徒歩で堀のまわりをひとまわり

天守閣は珍しい

シンプルな姿をシンプルなかたちをしているのが特徴でしたが

昭和の復元の際に現在の形になり残念です

 

よって

興味あるのがこの高石垣です

 

この高石垣をはじめいわゆる伊賀上野城を作ったのが

藤堂高虎です

 

加藤清正と並び築城の名手と言われます

 

寅年の始まりに

高虎の城に来られてうれしいです

 

野立てできるところはないかと探しました

すると

堀の対岸に砂州がありました

急な斜面を降りますが人の通ったあとがあるのでおりました

 

こんなふうに見えます

人があんなに小さいということで高さを想像してください

 

人が石垣の上にいるので

私は丸見えですが

構わず決行です爆  笑

 

敷物が見当たらず椅子の上に野点セットをひろげます

 

水辺ですから湯を沸かしても大丈夫でしょう

釣りに来る人がいる場所のようです

 

この段階で

上の道路の方から声がしました

 

「すみませーん、ここに留めてある車の持ち主さんですか~?」

 

私に声を掛けていますポーン

「はい、そうでーす」

やばいぞ!

 

「グランドで硬式野球の試合をしていますから

ボールが飛んできて車が傷つくといけないので移動してくださ―い」

 

路駐の注意ですが

親切心から?

 

「はーい」

と答えましたがもうお茶を入れてますから

急いで点てました

そのお茶がこれアップ

 

焦りがお茶の立ち具合にバッチリ出ています

泡が大きい笑い泣き

 

ゆっくり石垣とお茶を楽しむ予定が狂ってしまいましたが

それでもあの景色が見られてよかったです