でかけた先の神社で

茅輪くぐり

が出来ることを知り

 

行ってきました

 

本物は初めてみました

 

 

本当に

茅の葉(草)で作られていましたびっくり

 

くぐる作法を知らなかったのですが

 

向かって左側に説明がありました

 

茅輪くぐりの神事(ちのわくぐりのしんじ)

茅(かや)は病気災難をはらうといわれ、

その茅の輪「生命の輪」をくぐって

災厄をのがれ生命を延長するという

信仰が古来から行われ今日に至っているのであります

くぐり方の図解つき

 

一回目はくぐって左に出て

二回目はくぐって右に出て

三回目は真ん中をくぐって本殿まえでお参り

 

人も殆どおらず

厄災を払えました

 

 

 

 

水無月は旧暦の6月です

一年の半分が過ぎ夏の終りの月

 

夏越の祓(なごしのはらえ)

という神事が6月30日に行われます

 

暑い時を無事乗り切ることを願った

先人の知恵でしょうか

 

茅の輪というのは

『備後風土記』に見られる「 蘇民将来 」という人が貧しいながらも客(実は神)を泊めて

もてなしたその御礼に「茅の輪」を腰につけておくように

と言われ

そのおかげで疫病の流行でも生き延びることができた

というような神話に由来していると書かれていました

 

そういえば

京都の祇園祭の粽にも

この「蘇民将来」の子孫という札が付けられていましたウインク

 

このような和歌が紹介されていました

 

インターネットなどでしらべると

この和歌を唱えながら茅の輪をくぐるなどと書かれれていましたが

知らなかったので黙ってくぐりました

 

 「思ふ事みなつきねとて麻の葉をきりにきりても祓ひつるかな」

2番めの和歌です

 

なんで

麻の葉???

 

麻の葉の模様は

三角形がつながってできています

三角形は魔除けの意味を持つのだそうです

 

 

あらそういえば

今大人気の「鬼滅の刃」の女の子が着ている着物の模様ですね!

 

私は旧暦で行事をしていこうと思っているのですが

旧暦で

夏越の祓

をする神社があるのでしょうか?

 

新暦だとまだ今日は5月19日です・・・

梅雨の真っ只中

 

夏はこれからですが・・・