茶懐石に重要な役割を果たす
「山葵」
生山葵とよくあるチューブ入りとでは
もう別な食べ物です

懐石料理が得意なNさんが
小田原でめちゃくちゃ安く手に入れた山葵の
お世話をしてくれます

鮫皮の山葵おろし器を持参くださるとは
さすがです
皮は剥くのではなく
黒い部分を削ぐんですね!
懐石料理教室その1です

ここで 山葵 についてTさんからの報告

安い山葵をもらったが、全然おいしくなかった!

では私たちのこの山葵は?

苦味がある!
水っぽい!

手をかけて育てられた山葵との違い!!
という結論になりました

一本目の赤ワインが空になってしまいました
持参の白ワインを開けよう!
え?!
ワインオープナーがない!

備品にはなっていたのに、なぜか定位置にありません
さあ、どうする?
まずは、フォークで
おしゃれなフォーク過ぎて、ダメだ~
つぎ、Nさんが 菜箸で中に落とす作戦
あ!と思ったときにはコルクは中へ
パンツにしぶきが飛びました
びっくり顔のNさん


開いたね~
コルク浮いてるよ~

Tさん揚げ物してくれてます
わたしは、湘南ゴールドをおいしくいただいて

白あワインが開いたから

貝を出します

そして飲むワインがなくなりましたてへぺろ

暗くなる前に、
ちょっとコンビニエンスストアまで
(約1キロ先)
お酒を買いに行ってくれます
私はお留守番

お風呂のお湯いれておくことを仰せつかりました

広いそして石作りなので貯まるのに時間かかります
一人でぼーっと、湯が貯まるのをみている

そしてお帰り、2人♥

6:30 懐石料理教室その2



いよいよ昆布と鯛の登場!
お向 にぴったりな 一品


この日から2日後に 
茶事が控えている私は 料理がはっきり決まっておらず…
Tさんがもってきてくれた本を見せてもらいます


永平寺で購入されたそう
欲しいな~この本

日本酒 で乾杯
杯はそれぞれが持参ですよ

この合宿
飲んで食べて作って
飲んで食べて作って
飲んで 飲んで

濃茶のんで

また
お酒のんでしゃべって

茶とは
お茶事とは

それぞれの体験からの話になりました

いろいろ考えました(酔いながらも)



15:30~はじまった宴
途中順番にお風呂いただいて
02:00くらいに
「お休みなさい」とそれぞれの部屋へ


晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ

私はお抹茶点てて目覚めの一服

朝ごはんの用意

Nさん
懐石料理教室その3
朝からちゃんと出汁をひいてくれました

出汁の取り方はひとそれぞれ
私は、昆布は利尻推し
前の晩に昆布は水へいれておく派

かつぶしは、築地の専門店では用途によってピンからキリまであるそうです
血合をとりのぞいているものは澄んだ出汁になるそうです(最高級の)

濾すための布巾もザルも持参
もちろん昆布とかつぶしも持参

今回は茶人合宿との声もありましたので
皆様の準備のよさにびっくりしました
ありがとうございます


前の日に小田原の有名蒲鉾店にて購入した
しんじょ というものを出汁でいただきました

最後はお抹茶(おうす)でしょ
実は3人とも流派が違います

私が持参した、長次郎写しの茶碗です
この茶碗のいいところと悪いところを
私が愚痴りながら
やはり使わないとわからないことがあるよね




忘れ物ないかな?
楽しい濃い時間がおわりです



宿の裏の沢で色白の沢蟹

男前な彼女がすぐに捕まえた!
つぎは沢蟹とって、揚げてたべようか爆笑

それぞれが忙しい
お茶の予定が待っています
そんな時に心が緩む素敵な時間を過ごせて
嬉しかったです

離れていても茶の道を進む仲間がいる
幸せです