すはま

 

きな粉と水飴

できる簡単 干菓子

 

それでいて

とっても美味しいのです

 

とくに

 

お抹茶と合う干菓子を探した結果

ナンバーワンくらいに

お抹茶を甘く感じさせる干菓子

となりました

 

本来は

洲浜をかたどったお菓子から

すはま

の名がついたのだと思いますが

 

よく見かけるのは

京都のお土産のすはま団子

 

きな粉が苦手なので

・・・

と思っていました

 

 

 

同じく京都

すはま専門店でいただいた

すはま

私のすはまイメージを覆してくれました

京都「すはま屋」で出会う、愛され続けた京菓子の物語|Discovery|【公式】ホテルリソル京都 河原町三条

 

 

武者小路千家の若宗匠

から

こちらのお店がオープンする

お話しをお聞きする機会があり

行ってみたのが始まりです

その後

狂言師の先生からも

こちらがおすすめだよとの

お話しをうかがったり

 

表千家の大先生から

お土産としてをいただいたり

おすすめのお味です

 

 

 

 

そんなことで

 

すはま

 

手作りすることにしました

 

簡単でした

そして

作りたてだからのおいしさ

を味わえます

 

 

きな粉 50グラム

上白糖 35グラム

水飴 25グラム

水  25グラム

 

グラニュー糖 少々

 

 

これだけで作れます

 

 

水と水飴をあわせてレンチン

(水飴を溶かします)

 

きな粉と上白糖をあわせて

溶けた水飴と合わせます

 

よくこねます

(上白糖のザラザラが残らないように)

 

丸めて

形成

グラニュー糖をまぶして

 

完成

 

 

 

浜松の浅葱庵で作るときには

浜納豆(大徳寺納豆のような乾燥納豆)

を刻んで忍ばせます

 

 

 
 
 

 

5月17日

日曜日

 

今期第一回目となる

ハレときどきお抹茶~テーブルdeお抹茶

 

 

 

 

 

袋井 法多山参道にある

さじかげんさん にて

開催

 

旧暦

端午の節句

お茶しようとおもいます

 

主菓子は 初夏といえば


あれ

そして

干菓子は 

すはま

作っちゃいますよ!

 

 

試しに

前述の5分の1の分量で

作ってみました

 

 

 

 

当日は

鯉のぼりじゃない形

にしたほうが良いかも・・・

 

 

昨年は

そら豆

にしましたよ!

 

 

美味しい

すはま体験

しに来て下さい

 

 

 

自分で作るすはま

自分で点てるお抹茶

 

家でも再現できるように

お抹茶高騰中ですので

小分けにしてお分けするご準備も

あります

(今期からの試みです)

 

 

まだお席空があります

 

13:00~15:00

3000円

 

 

お申込みはコメントかDMにて

おねがいいたします

 

土曜日まで受付中です