平成30年9月16日(日)

 

NACに通い始めて5周期目、初めての移植の日です。

 

初採卵の3周期目に、できた凍結胚盤胞は4つ。

 

ホルモン値によっては、移植キャンセルの覚悟もしていましたが、

移植する卵の、寺元先生の見立てはどうなのか、

それが、一番気になっていました。

 

 

前日の夜は、緊張で眠れないかも…

と思ったら、普通に6時間眠れました。

朝は5時半起床。

 

持ち物は、基礎体温表、同意書、ジェル、

移植終了後も飲むので、

8錠多め処方のプラノバール、

2錠多め処方のデュファストンです。

 

来院時間は、朝8時を過ぎると、

一般の受付の方が来て、慌ただしくなるので、

できれば、7時50分から8時の間に来てください、

と言われていたので早めに。

 

 

7時40分 直接受付へ

 

7時50分 採血

 

9時過ぎ、採卵の方が終了か慌ただしくなる。

 

9時10分 診察

移植の方の中で、1番の受付だったからか、

最初に呼ばれる。

 

1番診察室に入ってすぐ、モニターのホルモン値を見ると、

P4値が、4.36!

P4値2以上は確かだめだ~と思いながら、

寺元先生の前に座りました。

 

 

(モニターの診察記録をみて)

黄体ホルモンがちょっと出とるから、

若干黄体化したんですね。

卵胞が育ってきた・・15ミリなるほど。

で、前倒し移植・・

まあそれはそれでよろしいかと思います。

 

 

移植決まった…?

この時点ではまだ半信半疑でしたが、

モニターが卵の画面に切り替わり、

卵の話が始まったところで、一安心しました。

 

 

5日目の主席卵胞からとれた卵子、まあまあですね。

もうひとつ小卵胞からとれた5日目は、

細胞の数はいいが、ばらついていて美しくないから落ちるね。

ということで主席分、こっちから戻しましょう。

(6日目には目もくれず)

 

それではモニター見とってください。

と、画面から融解指示のボタンを押した後、

内線電話でも指示したら、

噂どおりのガチャ切りでした笑

 

 

ホルモン値は、

 【D19だけどD17】

E2:124

LH:9.3

P4:4.36

FSH:3.8

 

経過観察予定表の移植基準には、

P4は、通常0.6未満と書いてありましたが、

こういうパターンもありなんですね。

 

 

9時20分 処置室

同意書を提出。

看護師さんから、今後の薬と通院日、出血など体調変化時の説明。

 

薬は変わらず、

エストロジェル2プッシュと、

デュファストン1日3回、

プラノバールを1日1回、

7日後の判定日まで継続。

 

プラノバールは、陽性でも陰性でも、

判定日までで終了なので、

肌荒れがひどいけど、あと少しの我慢。

 

 

9時25分 受付に処方箋を提出して外出。

移植代金は、振込にしました。

 

 

集合の12時まで、2時間半。

 

まずは、近くの福徳神社へお参り。

小さくてきれいな神社でした。

 

まだまだ時間があるので、

その後は、水天宮まで歩いて再びお参り。

向かう途中には、マタニティ関連のお店がたくさん。

都内では有名な安産祈願神社のようで、

日曜だったからか、お宮参りの方もたくさんいらしていました。

私もあやかれますように。

 

徒歩移動だったので、NAC近くまで戻ると11時半。

お昼はコレド日本橋のスープストックで、早く軽く済ませました。

 

お粥と、オマール海老のビスク。

夫用に、ご飯もセットにしました。

どちらもおいしかった~。

 

 

 

11時45分 戻り受付に声かけ。

 

12時55分 放送で番号が呼ばれナースセンターへ。

 

個室1番ベッドに案内される。

採卵の時も1番ベッドでしたが、

今回はその隣りにある、個室の1番ベッドでした。

 

移植の順番は、受付順やナースセンター入室順ではなく、

融解後の卵の状態で決まるそうです。

でもある程度は、融解を指示した時間によると思うので、

ほぼ、受付順=診察順=移植順かと思います。

 

注意点は、マスク着用、

名前の復唱をして、間違いありませんと答えること。

 

術衣に着替えて待つこと50分。

採卵と比べると、とても長かった。

 

 

13時55分頃 入室

6人くらいの方が移植を待つ中、最初に呼ばれました。

奥の台の前には、

診察の時とは違う、太い黒縁メガネの寺元先生。

移植時同様、消毒が激しいので、

力を入れないようにするのが難しいです。

筋腫が邪魔やな~と、2回言われたものの、

7.5mm、グッドー!の声。

 

移植7日前と比べて、0.2mmしか増えていないものの、

グッドなようです。

角度コールはありませんでした。

左モニターに映った卵が、宇宙船へ運ばれていくみたいに吸いとられ、

右モニターの、子宮内へ置かれる様子を見届けて終了。

 

14時4分 戻り

すぐに着替えて、問診室の前で待機。

 

15時 培養士さんとのお話。

すごい早口で、質問できる雰囲気なし。

移植時のDVDを、再生後にいただく。

無事に生まれて成長したら見せてあげたいな。

 

 

次回は4日後。

判定日ではなく、ホルモン値評価の日です。

 

着床に応じて、投薬の変更だそうですが、

この日にhcgが出てなければ厳しいみたい。

ちょっと薄めのベッドだけど、気に入ってくれますように。

 

 

今後の通院スケジュールの紙に、

凍結胚盤胞移植の今日(BT0)は、週数2w5dとあったので、

生理1日目は妊娠1日目、という言葉を思い出しました。

 

いつまでお腹にいてくれるかわからない卵ちゃんですが、

もう妊娠してるのと同じと思って、

1週間、無理のない生活をおくりたいと思います。

 

 

3時30分 お会計(8,104円)
滞在時間 7時間50分
NAC 計 470,246円
移植代金108000円は後日振込
 
 
NACには車で通院していますが、
今日は初めて、日本橋タワー駐車場を利用しました。
高島屋と提携しているので、
ちょっと買い物をすれば、駐車料金もそんなに高くならないですし、
何よりNACの地下だから近いです!
今さらですが、気づいてよかった~笑
 
 
平成30年9月12日(水)
 
移植4日前の診察日です。
 
8時30分(35番)空いています。

採血のみ。

 

D15だけどD13】

E2:97

LH:10.4

P4:1.05ビックリマーク

FSH:8.4

 

診察は、K先生。

 

P4がちょっと高いけど、まあ大丈夫でしょう。

では、お薬の説明がありますので、処置室前でお待ちください。

と、いつもながらあっさり終了。

 

 

あっさりだったけど、

P4がちょっと高い、といわれたのが気になって、

けっこう調べてしまいました。

 

ホルモン補充周期は、自己排卵はしないはずなのですが、

P4が高い(1以上)ということは排卵をしていて、

内膜の黄体化が、始まってしまっている可能性があるようです。

 

そうなると、ブセレキュアで作った仮想の排卵日と、

実際に起きた排卵日とのズレが起きてしまい、

胚盤胞移植日に、着床の窓が合っていない状態になりやすく、

成功率が下がってしまうそう。

 

ちなみにデュファストン(黄体ホルモン)は、P4値には反映されないので、

3日前から飲み始めた、

デュファストンの効果で上がったのではないみたい汗

 

そして他院ですが、移植当日にP4が2以上だと、

移植キャンセル、と言われた人もいたので、

ありえなくないなぁ…と覚悟しておきますpochakko

 

 

お薬は、

入浴後のルエストロジェル(E2)が、2プッシュに減量。

デュファストン(P4)は変わらず、1日3回2錠ずつを継続。

そこへ、プラノバール(E2・P4)1日1回1錠昼食後が追加されました。

 

 

9時55分 お会計(6,672円)
滞在時間 1時間25分 早かった!
NAC 計 462,142円

 

 

 

前回、モロゾフでいろいろ買ってみましたが、

普通のプリンが一番おいしかったですプリン

8/31から、ルエストロジェル6プッシュがスタートして、

初めての診察日でした。

 

今日は、内膜の厚さを見て、

移植に向けてのホルモン補充が、

最短で終わるか否か、が決まる日です。

 

延期になっても、たったの4日(または8日)の話ですが、

1日でも早く前に進みたい!という気持ちは、

治療の間は、ずっと続くんだろうなぁ。

 

ジェルの効果か、

おりものが増えた実感はありましたが、

胸の張りはありません。

 

 

平成30年9月9日(日)

 

11時10分 受付(129番)混んでます。
 
D12だけどD10】

E2:410ビックリマーク

LH:15.8ビックリマーク

P4:0.16

FSH:6.4

 

内診、診察は、M先生。
 
今までで一番ハードな内診でした。
確実に採卵より痛かった~。
 
M先生にあたるのは初めてではないので、
内診が始まる前に、ある程度の覚悟はしておくのですが、
今日のはかなりの痛さでした。
 
肝心の、内膜の厚さは、
7.3mm ↓
 
最短で移植に行くには、
8mm欲しいところ、0.7mm足りなかったため、
終わった…と思ったのですが、
最大卵胞が15.1mmと、排卵しそうな卵胞がある、
ということで、
例外が適用されて、最短での移植が決定!
 
 
 
まずは、処置室でブセレキュアの指示。
前回、ブセレキュアが効かず、
排卵ができていなかったので確認したところ、
排卵してもしなくても、黄体補充だから問題はないそうです。
 
自然周期だと、
排卵が起きなければ、内膜を整える黄体ホルモンは出ないけれど、
ホルモン補充周期は、
黄体ホルモンを補充して必要量にするから、
排卵しようがしまいが、移植には問題なく、
むしろ、排卵してしまったらそれはそれで、
自前の黄体ホルモンと、補充の黄体ホルモンとで、
着床に適した内膜を、維持してくれる働きが高まるらしいので、
とくに心配しなくていいようです。
 
 
今晩から、
入浴後のルエストロジェルを、4プッシュに減らし、
デュファストン(黄体ホルモン補充)も、今晩23時から開始。
(1日3回2錠ずつ)
※通常は、翌日夜から飲み始めるようです。
 
デュファストンは、
7時、15時、23時と、タイマーをかけて、
飲み忘れがないようにと、アドバイスを受けました。
 
 
 
次回は、LHが高いからか、3日後です。
(普通は4日後)
そして、その4日後が移植日になるので、
ちょうどあと1週間後。
 
仕事が忙しい時期ですが、
今回は、日曜日の移植になりそうで、
すこしホッとしました。
 
とにかく、早めに寝ることだけ心がけようと思いますmoon*
 
 
14時05分 お会計(9,601円)
滞在時間 2時間55分
NAC 計 454,480円

 

 

 

帰りは、「稲庭うどんとめし 金子半之助 コレド室町店」へ。

15時前くらいだったからか、ほとんど並ばずに入れました。

温泉卵とガリごぼうが、食べ放題でよかったけど食べ過ぎましたうどん

移植キャンセル周期のリセットとして、
10日分処方された、中用量ピルのプラノバール。
 
ピルって、肌がきれいになるイメージでしたが、
私は、持病の脂漏性皮膚炎が再発して、
フケと肌荒れが、すごいことになりました。
 
飲み終えて、5日ほどで良くなりましたが、ご参考までにショック
 
吐き気などはなかったので、生活に支障はありませんでしたが、
地味につらかったです汗
 
 
ラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインライン
 
 
平成30年8月25日(土)
 
10日分のプラノバールを、飲み終えて4日目の通院日です。
飲み終えて3~4日で、生理がくると思っていたのですが、
まったく来る気配がありません。
 
生理がこないと、移植周期には入れないと思うので、
今日、本当に診察に行っていいのかなと、不安でした。
 
受付時の用紙に、
「8/21にプラノバールを飲み終えましたが、まだ生理がきていません」
と書いて提出したら、
「ピルで調整しているだけなので、大丈夫ですよ」
と言われ、安心して待機。
 
 
8時50分 受付(55番)
採血のみ。
 
【D27】

E2:76

LH:2.5

P4:9.93

FSH:3.4

 

診察は、さわやかS先生。
 
黄体ホルモン(P4)高いので、まだまだ生理こなそうですね~。
次、3日後来てください。
で、終了。
 
生理がこなければ、次に進めないのなら、
生理がきてから受診、ではだめなのかなぁ
と思いますが、
ここは、NACに入ってはNACに従えの精神で。
 
 
10時40分 お会計(6,490円)
滞在時間 1時間50分
NAC 計 429,497円
 

 

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平成30年8月28日(火)
 
所用が長引いて、午前の受付に間に合わず、
午後一の受付を目指して出発。
 
2時40分くらいに着いたところ、
午前の患者さんが、3人ほどいるだけでした。
3時に、受付機が自動開放して、1番ゲットですが、
再診の場合、多分3時ちょうどに行っても1番とれます笑
 
プラノバールを飲み終えて、今日で1週間経ちましたが、
まだ生理がきません。


行く意味があるのだろうか、

と、思いながらも、

指定された日に行くのが使命、と割り切って。

 
 
3時 受付(96番)
採血のみ

 

【D30】

E2:28

LH:3.4

P4:2.50

FSH:7.2

 

診察は、お初の長田先生。

「基礎体温見せて~」

と、D3以外で初めて言われました。

 

プラノバールが効きすぎちゃったのかもね。

まだ黄体ホルモン高いから、生理こなそうだね。

次3日後ね。

で、終了。

 

 
16時 お会計(6,490円)
滞在時間 1時間20分
NAC 計 435,987円

 

 

ラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインライン

 

 
平成30年8月31日(金)
 
プラノバールを飲み終えて、8日後の夜に、
待ちに待った生理がきました。
本日はD3。
生理痛はいつも通りですが、経血量はかなり少なめ。
 
 
9時10分 受付(55番)

採血のみ

 

【D3】

E2:76

LH:5.0

P4:0.48

FSH:8.7

 

診察は、S先生目

 

P4がしっかり下がったので、ホルモン補充の移植周期に入りますね。

生理3日目ですが、今日が1日目と数えて、

10日間、ジェルを塗ってください。

次、10日目の診察で、内膜の厚さを見て、

8mmに達していなかったら、延長になります。

 

のような感じでした。

 

 

その後は、処置室にて、

ジェルの塗り方をメインに、お話しを受けました。

それと、今後の診察はすべてAMに来ること。

また、水腫やポリープの容疑はないらしく、

通水検査も予定がないです、と。

これはよかった~。

 

 

ということで、ようやく!

NACに通われている、みなさんのブログ通りに、

ホルモン補充の、移植周期に入り、

ひとまず安心できましたニコ

 

次は10日後、内膜チェックです。

とくに何をしようとかは考えていないので、

普通に過ごそうと思います。

 

 
11時20分 お会計(8,892円)
滞在時間 2時間10分
NAC 計 444,879円
 
 
 
 
 
 
ポケモンGOを、久しぶりにやったら、
いろいろ楽しくなっていて、またはまっていますピカチュウ
平成30年8月8日(水)
 
【D10】
10時45分 受付(101番)

 

台風接近中の悪天候ですが、混んでいました。

内診、診察は、S先生。
 
D8での、LHサージらしき上がり方は何だったのか、
と思うくらい、
D10本日、P4上がらず、卵胞も15mmのまま。
大きくなってもいないし、排卵もしていない状態です。
 

【D8】(前回)

E2:164

LH:14.2

P4:0.75

FSH:10.4

 ↓

診察後、処置室にてブセレキュア3回使用。

 

【D10】(本日)

E2:158

LH:4.5

P4:0.81

FSH:8.3

 

S先生も、
「2日前、スプレーしましたよね・・?」
と、不思議そう。
 
排卵の確認ができなければ、
次の移植周期には、入れないとのことで。
次回は4日後(D14)、寺元先生が診るそうです。
 
 
12時30分 お会計(7,786円)
滞在時間 1時間45分
NAC 計 415,069円

 

 

ラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインライン

 

 

平成30年8月12日(日)

 

【D14】

8時40分 受付(58番)

 

高速道路も、駐車場も空いていたので、

自宅を出てから過去最短の、1時間12分でNACに到着。

 

院内はお盆休みだからか、ご夫婦でいらしている方が多く、

人口密度が高かったです。

 

 

【D3】【D6】【D8】【D10】【D14】

E2: 105 → 169 → 164 → 158 → 214

LH: 4.9 → 4.8 → 14.2 → 4.5 → 5.9

P4: 0.26 → 0.40 → 0.75 → 0.81 → 4.71

FSH: 9.3 → 6.1 → 10.4 → 8.3 → 5.5

 

 

予告どおり、内診・診察は寺元先生。

 

【内診中】

内膜は十分(9.1)やが、おかしなことになっとる。

(残っている)卵胞大きいな。

 

【診察中】

(ホルモン値の推移をみて)わけわからんことになっとる。

またE2上がってきてるけど、黄体ホルモンは出てきてるな。

次の周期は、ホルモン補充でいくけど、

今日、も一回スプレーして、

薬10日間、飲んでもらって調整して、

次、スタート地点に立てるかどうかが問題やな。

 

とにかく、

おかしなことになっとる、と、

わけわからん、を連発されました。。

 

素人目からみても、大きな卵胞が5個くらい残っていたので、

どうなるかわかりませんが、

処置室で、ブセレキュア3回と、

プラノバールを、10日分処方されました。

うまくリセットできればいいのですが。

 

 

次回は、13日後です。

プラノバールを飲み切って、4日後になるので、

ちょうど生理が来るころです。

 

まずはスタート地点に立てますように。

 

 

11時10分 お会計(7,938円)
滞在時間 2時間30分
NAC 計 423,007円
 
 

 

8日の帰りは、天丼金子半之助日本橋本店へ。

タイミングよく、10人くらいの列だったので、すぐに入れましたてんどんまん。

お腹が空いていたので、普通盛りでも食べきれるかも、

と思いましたが、無理でした。

平成30年8月6日(月)
 
8時20分 出発。
夏休み渋滞なのか、いつもより何倍も、箱崎前後が動かず、
午前診察に間に合うか、ヒヤヒヤしました。
 
駐車場も、日本橋だけでなく、宝町まで満車。
空きが出るか不安だったので、
高島屋の立体に停めて、急いで移動。
 
いつも1.5時間で着くところ、
倍以上かかって、11時40分にNAC到着です。
 
 
内診、診察は、お初のS先生。
おとといのS先生とはまた違う、女医さんです目
 

【D3】

E2:105

LH:4.9

 

【D6】

E2:169

LH:4.8

 

【D8】

E2:164

LH:14.2

 
ホルモン値は、LHが上がってきていて、
排卵しそうなのですが・・
 
今周期の移植は、キャンセルになりました。
 
何でも、E2の伸びが悪い周期なので、
これでは移植しても、卵が着床しにくいらしいです。
 
調べたら、E2とP4は相関関係にあるとの事。
ならば、このあと内膜が厚くならず、卵も着きにくくなるのは納得。
 
ちなみに、2周期目のE2は、
お薬なしで、D9で332、ありました。
この実績もあるから、
今回の数値での移植は、したくないと思われたようです。
 
さらにS先生、
「さきほど理事長にも確認したのですが、やっぱり・・」
と。
寺元先生が、ダメっていったら、
もうどうにもならないってことですものね(^^;
 
なので、処置室でブセレキュアを、右左右と3回して、
あさって、排卵の確認ができたら、
次周期に向けて、お薬を使っていくか検討するとのことで、
今周期は終了です。
 
 
自然周期は、ホルモン値のコントロールができない分、
採卵も、移植も、スムーズにはいかないものですねショック
 
でも、あさっての診察で、
「黄体補充で、移植いけます!」
なんて、いきなりならないかな~と、すこしだけ期待して。
 
 
11時40分 受付(102番)
      採血
      内診
14時45分 お会計(7,786円)
滞在時間 3時間5分
NAC 計 407,283円
 
 
 
毎年気になっていたアートアクアリウム。
同じ日本橋なので、NACの帰りに行ってきました。
生き物を使ったアートなので、賛否両論あるのも気になっていましたが、
「百聞は一見にしかず」です。
もし金魚に生まれたら、私はここに居てもいいな~と思いました出目金
平成30年8月4日(土)
 
移植周期に入って初の、土曜日の受診でした。
 
NACは、土日の午後は休診なのと、
移植周期の人は、
採卵周期の人より後回しらしく。
 
内診に呼ばれるまで、ちょうど2時間。
お会計終了までが、ちょうど3時間。
 
終わり次第、仕事に行く日だったので、
終始そわそわして疲れました笑
 
内診、診察は、お初のS先生。
K先生もですが、女医さんの内診は、やさしいから助かります。

 

【D3】

E2:105

LH:4.9

P4:0.26

FSH:9.3

 

【D6】

E2:169

LH:4.8

P4:0.40

FSH:6.1

 
前回の大きな卵胞、14mm2個?の成長はストップしてしまい、
別の卵胞が出現して、15mmの大きさ。
 
ホルモン値的にも、まだ排卵の兆しがないため、
次回は2日後の、D8です。
 
きざみの来院指定は、色々つらいところがありますが、
万全な状態で、お迎えできることを願って虹
 
 

10時3分 受付(97番)

12時ごろ 内診

13時3分 お会計(3,560円)

滞在時間 3時間

NAC 計 399,497円

 

 

  

 
先日は、治療のことで、
夫と少し言い合いになりました。
 
無事に胚盤胞ができたことで、私は頭がお花畑で、
もし、生まれたら~の話を、
二人で永遠にしていたいくらいでした。
 
ですが夫は、
「まだ、生まれるとは決まってないんだから」
と言って、
「この話は終わり」
と、一方的に終了。
 
どうして?
って聞くと、
私に、プレッシャーをかけないようにしたかったから。
とは言っていたけれど、
私は、素直に喜べるほど、期待してくれていないのかな。
と、寂しい気持ちになりました。
 
夫はとてもやさしい人なのですが、
やさしさのピントがずれていると、感じるときがよくあります。
なので、
「ダメだったときに、一緒に悲しんでくれればいいから、
 今は一緒に、喜んで欲しい」
と、ストレートに伝えました。
 
気持ちの共有は、人間関係では基本的なことだと思うけど、
男の人は、共感することが苦手だから難しいのかな。
 
一緒に喜んでもらえると、嬉しさって倍増する。
 
その増えた分の嬉しさは、
この先、治療がうまくいかなかったとしても、
ギリギリのところで、受け止めたり受け入れたりできる、
余力になると思う。

平成30年8月1日(水)

 

採卵日の翌朝から、

ちょうど自然排卵したかのように、

基礎体温は、一気に上がって、

前周期からは、28日でリセットしました。

 

採卵後の生理は、

採卵時に、卵胞液を一緒に吸うため、

卵胞の黄体化が不十分になって、

内膜の剥離が、早く起こりやすいそう。

なので、

早く来るのを期待していたのですが、

ほぼ、いつも通りでした。

 

 

今周期は、自然排卵を確認したら、

その5日後に、凍結してある胚盤胞を移植、です。

 

NACの、成功報酬制度期間のうちは、

移植周期での採卵はできないので、

1周期分の、卵も時間ももったいない気になってしまいますが、

その分、子宮環境が整うから、

着床率が上がるんだ!と、信じて挑みたいです。

 

 

今日は、受付のときに、

培養士さんとのお話を希望をしたので、

そちらが先でした。

 

主席卵胞由来 MⅡ~5日目AM胚盤胞到達(114時間)~凍結
小卵胞由来 MⅡ~5日目PM胚盤胞到達~凍結
小卵胞由来 GV①~6日目胚盤胞凍結
小卵胞由来 GV②~6日目胚盤胞凍結
小卵胞由来 GV③~胚盤胞になったが、外胚葉が増えず、理事長判断で中止

小卵胞由来 GV④~8分割で停止

 

もっと詳しく聞くか、メモをとるか迷いましたが、

移植の時にわかるのでいいかな、と。

 

凍結できた胚盤胞は全て、グレード6BBでした。

 

 

あとは、疑問に思っていたことを聞いてみました。

 

凍結胚盤胞は、多胎になりやすい、

ということを聞いたことがあるのですが、

私の中では、それは体外受精の話で、

精子が2匹以上、卵子に入り込むから起こるのだと思っていました。

 

そう、思ってはいたのですが、

この機会に改めて。

 

すると、それは違って、

むしろ精子が2匹以上入ると、異常受精を起こしやすく、

胚盤胞にはなりにくいそうです。

精子1匹に対して、1人の子ができる訳ではなく、

普通に精子が1匹入って、

分割が進んでいくうちに双子とかになるのだそう。

 

なので、顕微受精でも、

多胎になる可能性は、普通にある、

ということを、初めて知りました。

 

ならば、多胎になりやすいというのは、

あまりに体外で、補助を受けすぎることで、

受精卵のエネルギーが、有り余ってしまうからなのかなぁ

など、その辺りは勝手に想像。

 

 

【D3】

E2:105

LH:4.9

P4:0.26

FSH:9.3

AMH:2.23

 

AMHは、今までで一番いい数値。

(0.82→1.41→1.54→0.89→2.23)

 

でも、E2が異常に高くて内診になり、卵胞14mm台が2個。

 

卵胞だけ大きくなって、

中の卵子が、成長していないようなパターンかも。

 

採卵周期でないのはよかったです。

 

内診、診察はM先生。

今周期とくに排卵が早そうだから、と

次回は、3日後を指定されました。

 

D6、って聞いたことない速さです(^^;

 

この速さで心配なのは、

あまりに早く、排卵してしまうと、

内膜が十分に育たなくて、

移植が中止になることもあるそう。

 

 

とりあえず次回は、

排卵日を、薬で調整する可能性も高いので、

ブセレキュアを忘れないようにします。

 

あと、ホルモン値次第で、

急きょ通水検査を実施することがあるため、

本日以降は、午前中に来てくださいとのことでした。

 

 

9時45分 出発

11時17分 受付(101番)

  採血

  培養士さんとお話

  ホルモン値異常のため内診

  診察

  処置室にて移植周期の説明

12時50分 お会計(11,782円)

滞在時間 1時間33分

NAC 計 395,937円

 

 

 

帰りは、つじ半に行きました。

気温35℃の中、外国の方多めで、30人くらいの行列。

13時から並び、14時20分に食べられました。

店を出る頃には、8人くらいしか並んでいなかったので、

15時頃来たほうがよかったかも。

でも、すごくおいしかったので、また並んででも食べたいです音譜

昨日、寺元先生からお手紙が届いていました。

中身は、採卵~凍結までの請求書です。
 
NACに通い始めて、3周期目にして、
やっと採卵まで行けたので、
初めていただくお手紙です。
 
この封筒に貼られている切手の写真を、
ブログにアップされている方がいたので、
僭越ですが、私も。
 
 
お花の切手でしたおはな。
 
 
今までの不妊治療費のまとめです。
 
【1周期目】 採卵できず
D3 29,103
D10 40,391 夫婦
 
【2周期目】 採卵できず
D3 12,655
D9 4,190 保
 
【3周期目】
D3 12,322
D8 3,560 保
D9 7,786
D11 11,180
D13 50,000 (採卵消耗品代として)
 
【今回の請求書】
私 212,878
  --顕微授精3個以上 54,000
  --卵子孵化補助 32,400
  --胚盤胞培養 54,000
  --タイムラプス 16,200
  --受精卵凍結処理 54,000
  --採卵当日薬代 2,278
夫 1,080
 
NAC 総合計 385,145円
 
 
今回の請求分は、
次の来院時に、窓口で支払いしてもよいそうですが、
月1回、無料で他行振り込みができる、
新生銀行を不妊治療費用の口座にしているので、
今日、ネットから振り込みしました。
 
この銀行のキャッシュカードは、
Jデビットとしても、機能するので、
毎回、NACでの支払いに使っています。
 
 
今後の高額な支払いとしては、
凍結胚移植で都度、108,000円かかるほかは、
NACを卒業するときの成功報酬、
324,000円なんだ!と、信じてがんばります。
 
 
以前の病院でかかった金額はこちらでした。
 
 
56990+515508+385145=957,643
 
NACと合わせると、間もなく100万になりますが、
30年1月~12月分までが対象となる、
医療費控除の上限、
200万以内に収まってくれれば御の字です。
 
 
あと数日で生理がくる予定です。
スムーズに移植周期に入れるかはわかりませんが、
D3診察日が待ち遠しいですうさぎ♪
採卵日から2日後の、7月16日(月祝)14時に、
培養室へ分割確認の電話をしました。
 
1回目は話し中。
2回目で繋がり、生年月日を確認後、
長めの保留で待機。
 
結果は、
採卵数6個に対して、
成熟卵は2個とも4分割、
未成熟卵も4個すべて成熟後、
受精、分割が順調に進んでいるとのことでした。
 
4分割は少し遅いかもですが、
培養中止になった卵が、1つもなかったことにびっくり。
 
何より4つの未成熟卵が、すべて成熟卵になって、
ちゃんと正常受精するなんて、、NACの技術ってすごい!
 
でも、凍結までいかなければ意味がないとも思うので、
期待はほどほどにして。。
 
 
そして採卵日から8日後の、7月22日(日)15時に凍結確認。
当日は、適当な予定をいくつか入れて、
ショックをやわらげる作戦にしました。
 
電話は、15時10分頃にかけたら1度ですぐに繋がりました。
結果は、
 
主席卵胞由来 MⅡ~5日目胚盤胞凍結
小卵胞由来 MⅡ~5日目胚盤胞凍結
小卵胞由来 GV①~6日目胚盤胞凍結
小卵胞由来 GV②~6日目胚盤胞凍結
小卵胞由来 GV③~凍結ならず

小卵胞由来 GV④~凍結ならず

 

 

培養士さんに聞きたいことはたくさんありましたが、

出先で営業さんと話し中だったため、

それぞれ何日目の胚盤胞かだけを聞いて、

すぐに電話を切りました。

 

NACの凍結基準は厳しいとは

みなさんのブログを見て知っていたので、

「4つ凍結できております」

という言葉を聞いた瞬間は、

嬉しさよりも、信じられないという気持ちの方が大きかったです。

 

横にいた夫も、全滅だと思ったくらい

電話中の声のトーンが暗かったようで笑

でも本当によかった~。

 

 

次回はまた、D3診察です。

スムーズに移植周期に入れるよう、

体によいことを心がけてがんばります。

 

培養士さんとの詳しいお話も

次回受付のときに希望しようと思います。