絨毛検査までの2日間、

NTについてまた何度も調べて過ごしました。


先生はもしかしたら羊膜と測り間違えているのではないかとか、

私の年齢で5mmなら、

染色体異常の割合は、2分の1ではなく、

82分の28なんじゃないかとか、

どちらかというと都合のいい方へと考えるのに必死でした。



絨毛検査の当日は、予約時間の20分前に到着。

 

2日前に採血した、

基本的な血液検査(HIVや肝炎など)に問題がなければ、

検査をすぐに受けられる予定でしたが、

ギリギリな日程を組んでもらっていたため、

検査結果がまだ届いていないとのことで、

2時間ほど外出してきました。

 

お昼をまたぐ時間だったので、

近くのファミレスで軽くランチを食べて戻ると、

採血の結果が届いていて、

問題なく検査を受けられると聞いて一安心。

 

 

間もなく診察室に呼ばれ、

まずは胎盤の位置を確認するための経腹エコーがありました。

 

胎盤は2日前と変わらず、内臓側にあったようで、

経膣法での絨毛採取に決定。

お腹に針を刺すよりは抵抗感なく感じました。

 

内診台へ歩いて移動し、激しめの消毒後、

おそらく麻酔なしでの採取。

お腹にエコーをあてながら、慎重に行う事数分の出来事でした。

私用のエコー画面はなかったので、

何も見えない分不安もなく、

痛さはあの無麻酔採卵とほぼ同じくらいで、

痛みに強い私には全然平気でした。


ただ、赤ちゃんがびっくりしていないといいな、

針が触れたりしないといいなとだけ願っていました。

 

 

着替えて診察室へ戻ると、

試験官に入った絨毛を見せていただけました。

薄赤色の水に入った、白いふわふわの糸くずのようでした。

 

その後はすぐに抗生剤と張り止めを飲み、

安静室で1時間過ごしました。

安静後は心音の確認をして終了。

 

 

FISH法の結果は、

1週間後には確実に出るということで、

次回は1週間後に予約をして帰宅しました。

 

検査をしたことによる流産は、

だいたい2日以内に起こるらしいので、

2~3日は仕事を休んで安静に、

と言われていましたが、

仕事はデスクワークなので、

普通に仕事をして過ごしました。


 

何かに集中していると気が紛れるものの、

ときどき下腹部がチクチク痛むと、

赤ちゃんに対する罪悪感で心が埋め尽くされるようでした。

 

検査を受ける覚悟をしたといっても、

いきなり確定検査をする勇気はなかったので、

まずは専門医による、

胎児超音波スクリーニング検査を受けたいと思いました。

 

その先の確定検査も、

できれば数をこなしている専門医で、

と考えたので、

現在お世話になっている産婦人科は、

検査先として除外。

 

 

翌日、検索で見つけられた、

胎児ドック~確定検査を受けられる専門医に、

ダメもとで片っ端から電話をするつもりでした。

 

電話は運良く1件目で話が進み、

現在の週数を告げると、

「初期胎児ドックを受けられるギリギリなので、

空きがあるか確認してすぐ折り返します」

と、丁寧に対応してくださいました。

 

間もなく折り返しの電話があり、

「トリプルマーカーは週数と週末をはさむため間に合わないのですが、

NTだけなら明日診れます」

とのことで、即決。

 

13週4日に、初期胎児ドック(NTメイン)を受けてきました。

 

 

当日は、夫が仕事を休んでくれて、

二人で車で向かいました。

 

最初に、遺伝カウンセラーさんによる、

遺伝カウンセリングというものを受けましたが、

すでに知っていることがほとんどだったし、

ただ書かれていることを見ながら読み上げるだけで、

転座やモザイクについて質問をしてもわからないと言われたり、

院長先生に聞いてください、と言われたりで、

あまり意味のあるものではなかったな~と思いました。

 

 

その後は、院長先生による経腹エコー。

胎児の手や足、脳や心臓や血流のチェック、

NTもしっかり診てくださいました。

 

NTは、3mmくらいなら、

その先の検査のことは、持ち帰って話し合ってから、

改めて決めてもいいかなと考えていましたが、

今回、NTは、

何度測っても5mm以上で、

最終的に、5.3mmと言われました。

 

 

エコーの後の先生のお話では、

私の年齢と、浮腫の大きさを考慮すると、

染色体異常の確率は2分の1だと、

グラフを見せて言われました。

 

鼻骨はありましたか?と夫が聞くと、

顔が向こうを向いていたので確認できなかったとのこと。

でも、大腿骨の長さや頭の大きさは標準だったし、

三尖弁逆流は今の週数では未形成だから問題はない。

 

ただ、その先の検査は受けた方がいいと思います。

と言われました。

 

 

私もNTがここまで厚いなら、

と、迷うことなく、

その先の確定検査を受けることをその場で即決。

 

検査結果は1日でも早く知りたいと思ったので、

16週から検査可能な羊水検査ではなく、

今すぐにでも検査可能な、絨毛検査を受けることにしました。

 

週数的には絨毛検査もわりとギリギリな時期でしたが、

幸い2日後に入れていただけたのは良かったです。

 

 

そして13週6日、絨毛検査の日を迎えました。

 

11月上旬に、不妊治療を無事卒業して、

6月上旬には、出産の報告ができると思っていたのですが、

ちょっと脱線します。

 

 

卒業した当日(妊娠10週)、産婦人科での初診をして、

その2週間後(妊娠12週)には、

2回目の診察と、分娩予約金の支払いをしてきました。

 

経過は順調。

 

 

でも、一番気がかりだったのが、出生前診断のことでした。

 

私が出産するときの年齢は、41歳。

明らかに高齢です。

 

高齢出産になるのだから、12週の検診ではきっと、

先生の方から出生前診断の話をしてくれるものだと思っていました。

 

前もって調べていたから、

頸部浮腫の測定に、一番適している週数が、

12週であることも知っていました。

 

なのに12週の診察では、

NTを見てくれる様子もなく、出生前診断の話もされませんでした。

なので私から先生に、診察の最後に質問しました。

 

 

「羊水検査はしなくても大丈夫なのでしょうか?」


すると、先生の表情が途端に厳しくなりました。

 

出生前診断をするかしないか、

それは私たちから勧めることはしないし、断ることもない。

だから次の診察日までに、

ご夫婦で話し合って決めてきてください。

ただ、私たちの仕事は、

母子ともに無事出産させることであって、

たとえ生まれた子どもがダウン症だったとしても、

無事に生まれてきてくれれば、

それは「おめでとう」なんですよ。

 

 

他にも長々と話されてはいましたが、

検査には否定的、ということがはっきりとわかりました。

 

NTも上半身を拡大して診ていないことは確認していましたが、

夫が、首のむくみはありましたか?と聞いたところ、

「見た感じ、大丈夫だと思いますけど…」

と、自信なさげな答え。

 

でも、医師である先生が言うのだから、

先生の判断を信じたい。

念のため専門医の胎児ドックくらいは受けたほうがいいだろうかとも思ったけれど、

今から予約をとることは難しいだろうし、

今の先生を信じてついていこう。

そう思って、13週まで過ごしました。

 

 

 

そんな13週のある夜、ふと夫に聞いてみました。

「検査、どうするか決めた?」

夫は最初、私にまかせるよと言ったけれど、

本心は違うと感じました。

 

だから何度も何度もしつこく聞いたら、

やっと本心を話してくれました。

 

 

夫の弟は、重度の脳性麻痺で、

生まれて間もなくからずっと施設にいます。

 

実際、障害をもった身内がいるからなのか、

夫の考え方は私よりもずっとずっとシビアなものでした。


何より、私たちが死んだ後のこと、

その事を一番考えていました。

 

そんな夫の本心は、

羊水検査を受けて欲しい。

それは浮腫があろうとなかろうと、でした。

 

でも私の体の負担やリスクを考えると、

なかなか言えなかったそうです。

 

 

私は、検査は受けたくありませんでした。


受けるということは、

赤ちゃんを信じてあげていないことになると思ったのもあるけれど、

何よりもすべてがまたゼロになるのがこわかった。

つらかった不妊治療を乗り越えて、

つわりはまだ続いているけど、やっとここまでこれたのに。

 

羊水検査をするということは、

私には、赤ちゃんをあきらめる覚悟でする、ということだったから。

 

 

検査の結果、陽性でも、

私が産みたいと言ったらどうする?

とも聞いてみた。

 

その可能性は限りなく低いのですが、

夫を試したかったのかも知れません。


夫の答えは、

そのときは受け入れて一緒に育てる。

決して逃げ出さないし、私たちと一生一緒にいる。

でした。

 

 

その言葉を聞いて私は、

受けたくないと思っていた検査を受けようと思えました。

 

夫が今、そこまでの覚悟をしてくれているのなら、

私もその覚悟と同等と思える、あきらめるまでの覚悟をしようと、

素直に思うことができたから。

 

平成30年10月30日(火)

 

BT44(9w0d)の診察日です。

 

BT15からの、

少量の鮮血の出血は、変わらず継続。

 

つわりは、BT10からの胃の違和感からだんだんと強くなってきて、

気持ち悪くて、膨満感で息苦しいような感じで、

お腹は空くけど、少しですぐお腹いっぱいになります。

前回2+だったケトン体対策として、

前日は、市販の手巻き寿司を少しずつ3個食べました。

酢飯がおいしいです。

 

 

受付後は、検尿と採血。

尿取りに失敗して、小さじ半分ほどしかとれず、

もう1回とることになるかドキドキでしたが大丈夫でした。

 

 

【BT22】【BT27】【BT32】【BT37】【BT44】

E2:490 → 670 → 788 → 935 → 1041

P4:7.85 → 11.16 → 13.13 → 18.77 → 23.12 

※ホルモン補充

※赤字がお薬終了日

 

 

■今日の基準

胎児サイズ 21-24mm

心拍 160-190bpm

 

■結果

胎嚢 22.2×61.8mm(前回28×46mm)

胎児サイズ 22.0mm(前回15mm)

心拍 176bpm(前回165bpm)

 

 

寺元先生の診察。
位置が遠くてよく見えないし、
おしっこも溜まってて、筋腫もあってぼやけてるね。
まあでも心拍はあるし、成長もありそうなんで、
次回紹介予定です。
ホルモン値も安定してるからね。
次、1週間後に来てください。
とのこと。
 
 
尿は出し切った気がするんですが、
溜まってるんでしょうね・・
子宮に圧迫されているせいか、
自覚がなく難しいです。
 
 
8時半 受付(46番)
10時15分 お会計 8470円
滞在時間 1時間45分
NAC 計 644,942円

 

 

 
帰りは、たいめいけんの向かいにある、
ますたにラーメン日本橋本店へ行きましたらーめんどんぶり
10時半からやっていて、出る11時には満席に。
背油が浮いているのにさっぱりで、おいしく食べられました。
 

 

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平成30年11月6日(火)
 
BT51(10w0d)の、最後の診察日。
 
やっと出血が治まってきました。
 
つわりは、今これが食べたい!と思ったら、
わざわざ買いに行くくらい執着がありますが、
あっという間に、もう食べたくないと心変わりします。
生野菜ブームはとっくに終わって、
りんご、みかん、唐揚げ、カレー、ポテト、麺類など、
江部先生ライト信者なのに糖質ばかり(^^;
それから冷たい飲み物。
常温だと飲めません。
 
 
受付後はいつもと同じ、検尿と採血。
 
【BT27】【BT32】【BT37】【BT44】【BT51】

E2:670 → 788 → 935 → 1041 → 1091

P4:11.16 → 13.13 → 18.77 → 23.12 → 18.17 

※ホルモン補充

※赤字がお薬終了日

 

 

■今日の基準

胎児サイズ 30-34mm

心拍 160-190bpm

 

■結果

胎嚢 18.0×68.3mm(前回22.2×61.8mm)

胎児サイズ 32.6mm(前回22.0mm)

心拍 176bpm(前回176bpm)

 

 

内診前に念のため、内診室裏のトイレに行ったらまだ出ました。

危なかった~。

内診はいつもよりしっかりめ。

位置が遠いので、胎児サイズがはっきり測れず、

お腹から見ようともしていたけど、やっぱり遠くて断念。

ライトを当てて、ポリープ?いや違うな、、筋腫やな。

などなど。

 

 

寺元先生最後の診察。

生年月日、予定日、紹介先、病気、手術歴、合併症の確認。

3cmくらいの筋腫がいくつかあるね。

手術歴はなし、と。

はい、わかりました。

じゃ紹介状は受付でお渡ししますから

前出てお待ちくださいね。

(これで終わり?)

じゃ、前でお待ちください。

(ダメ押し笑

夫「今日で卒業という形でいいですか?」

はい、あとは〇〇さんの方に行ってくださいね。

夫「いろいろありがとうございました」

私「お世話になりました」

 

これが精いっぱいでした~。

 

 

受付で、現金324,000円を支払い、

紹介状と、卒業後のアンケートが入ったピンクの封筒をいただきました。

「お世話になりました」

というものの、ここでも無言で笑顔なし。

おかげさまで、涙なくNACを後にできました笑顔

 

 

8時35分 受付(50番)
10時45分 お会計 11470円
滞在時間 2時間10分
NAC 計 656,412円

 

 

帰りは、最後にもう一度水天宮へ行っておきたくて、
無料の巡回バスで移動。
小さな福犬を買いました。
その後は、どうしてもお寿司が食べたく、
高島屋新館の立ち食い寿司へ。
(不良妊婦です汗
平日ランチ限定で、お味噌汁付き880円の安さにびっくり。
でもちゃんと目の前で握ってくれていてすごくおいしかった~
 
 
 
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NACの後は、初診予約をしていた産婦人科へ行きました。
 
お初の院長先生とお話しをすると、
「寺元先生のところなんだね~
よく夢クリからの患者さんも来ていたよ」
とか、
「寺元先生の前はどこで治療してたの?」
「〇〇大学病院です」
「あ~〇〇先生がやってるんだよね
でも、レベルが全然ちがうでしょ」
とか、
「寺元先生はやっぱりおめでとうとか言わないのかな」
「そうですね、最後まで言われませんでした」
「すごいね、やっぱりカリスマだね
でも、妊娠して終わりじゃないもんね
その先があるんだもんね」
など、ざっくばらんにお話しされました。
 
そして、さすが人気の産院。
出産予定日近くの分娩予約が、
残念ながらいっぱいだったようでしたが、
「う~ん、でも寺元先生の紹介じゃ断れないなぁ」
ということで、なんとか入れてくださいました!
寺元先生のお力ですねありがちなキラキラ
 
 
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最後の通院を無事終えたので、
不妊治療にかかった費用のまとめです。
 
【1周期目】 採卵できず
通院2回 69,494円
 
【2周期目】 採卵できず
通院2回 16,845円
 
【3周期目】 採卵
通院5回 298,806円
 
【4周期目】 移植キャンセル
通院7回 51,832円
 
【5周期目】 移植当日まで
通院4回 141,269円
 
【移植後】
通院10回 78,166円
成功報酬 324,000円
 
大学病院での検査・治療費 計 572,498円
NAC 治療費 計 980,412円 
 
不妊治療費 総計 1,552,910円

 

 
その他として、鍼灸や漢方はしなかったけれど、
高速代は1回の通院で、往復約5千円かかっているので、
5千円×30回=15万です。
それから、ガソリン代と駐車料金は合わせて5万円くらい。
 
助成金は対象外のため、医療費控除がんばります。
 
 
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私たちは晩婚だったので、
入籍して数ヶ月後には治療を開始しました。
 
39歳11か月に、地元の不妊外来を受診。
40歳5か月に、NACへ転院。
40歳7か月に、NACでの初採卵で4個凍結。
40歳9か月に、NACでの初移植。
そして40歳11か月目前で、NACを卒業することができました。
 
約1年という期間だけを見ると短く感じますが、
治療の最中は、
終わりの見えない、長い時間に感じます。
 
なかでも一番つらかったのは、
どんどん自分に自信がなくなっていくことでした。
私じゃなければもっと早く、
自然なかたちで授かれるのではないか、と何度も思い、
「離婚したい」
と、口にしてしまったこともありました。
BT4の仮判定日には、
「だめだったらこのまま2人の生活でもいいかな…」
と、NACに向かう車の中で、涙ながら夫に話していました。
 
こんな短い期間でも、
投げ出したくなるくらい心身を消耗するのが、
先が見えない不妊治療なんだと痛感したし、
治療は41歳まで、と決めていたことから、
時間がないことへの焦りや恐怖心も大きかったです。
 
 
でも、そんな私の不安定な気持ちに寄り添って、
いつからか一番の支えになってくれていたのは夫でした。
 
採卵周期や移植周期は、
次回の診察日がいつになるか読めないので、
ひとりで通院する日もありましたが、
移植してからは通院スケジュールが固定なので、
前もって有給をとって、毎回一緒に行ってくれるようになりました。
 
診察室にも必ず一緒に入って、
私が聞き逃すような些細な部分も、
あとから励ましの材料にしてくれたりしました。
 
地元の大学病院に通っているときは、
ひとりで行けるよ、と言って通っていたので、
自分だけががんばっている気がして寂しかったのですが、
NACに通うようになってからは、
運転が心配だからと、
出来る限りついてきてくれるようになったのが何よりよかったです。
 
ああ、そうだ。
NACに一緒に通うようになったことでやっと、
2人で一緒に治療をがんばっているんだ!
と、思えるようになったんです。
 
 
治療の当初、どうせ諦めるのなら、
不妊治療専門の病院で、最善を尽くして諦めたい。
そんな後ろ向きな気持ちで通い始めたのがNACですが、
結果が出ても出なくても、
納得のいく、最高レベルの治療が受けられたことにも感謝しています。
 
看護師さんにはいろいろ何度も怒られたけど、
すべて患者がスムーズに診察を受けられるように、
患者にとっての最善を考えてのことだと端々に感じられました。
 
培養室のレベルも圧倒的でした。
小卵胞由来の未成熟卵を、胚盤胞まで導く培養技術で、
採卵数は最初の大学病院と同じ6個なのに、
4個も凍結できたという結果。
確認の電話をした日は、
暗くて長いトンネルに、光がさしたようでした。
 
そして、本当にお世話になった寺元先生。
私が先生を心から信頼して治療を受けることができたのは、
女性の体に負担が大きい、
卵巣刺激をしない方針を掲げていたことが一番ではあるけれど、
それよりもっと本質的な部分として、
先生が、自然周期採卵という治療法を実現するため、
1日も休まずがんばっている姿を見せてくださっていたから。
先生の治療を受けられたことは、とても光栄に思います。
 
 
最初に訪れた大学病院での不妊検査の結果では、
子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症、
卵巣チョコレート嚢胞の診断。
 
この中で、一番やっかいそうだなぁと思ったのは、
着床障害が起こりやすい子宮腺筋症でしたが、
卵管造影時に確認できた子宮肥大と、
CA125の値が48.5(上限値35)からの診断で、
私は数値的に、もしかしたら軽かったのかも知れません。
NACでもとくに何も言われなかったので。
 
そのため、腺筋症でも妊娠できる一例になれた、
と言える程ではないかも知れませんが、
少しでも心配されている方の希望になればいいなと思います。
 
 
こんなブログですが、読んでいただきありがとうございました。
アメブロを始めたきっかけは、
不妊治療専門病院の院長先生が書かれている、
アメンバー限定記事でした。
 
別に、ブログを書いていないと読めない訳ではないのですが、
だんだんと参考にさせていただくブログが増えて、
私もどなたかの役に立てればと思い、書き始めました。
 
不妊治療カテゴリーがあることも知って、
自分の治療段階に合ったブログを読みまくって、
勉強させていただいたり、
本心を吐露する素直なブログにも、
みんな不安や悩みを抱えながらもがんばってるんだ!
と励まされてきました。
 
また、このブログを読んでいただき、
いいねやコメントやメッセージで応援してくださったのも、
みんなで一緒にかんばってるんだ!
ひとりじゃないんだ!
と、たくさん励みになりました。
 
そんな中、途中で更新されなくなったブログもあって、
その後がとても気になりました。
無事出産することができたのか、
2人で生きる未来を選択されたのか。。
 
なので私は治療の結果を、
最後まで書きたいと思っていました。
いい結果ならもちろん、諦めるかたちで終わるとしても。
 
 
出産予定日は6月4日なので、
このブログの次の更新は、その頃になります。
今はまだ、遠い未来の話ですが、
私にとってはそれが不妊治療の最後だと思っているので。
 
 
今後ですが、妊娠記録を書く予定はありません。
また、無事出産することができたら、
残りの凍結胚盤胞は破棄する予定です。
私たちの子はひとりで十分、
ということで意見が合ったので、ほぼ決定事項です。
 
 
ちょっと長くなりましたが、
今、治療をがんばっているみなさんが、
笑顔で治療を終えられる日が来ることを心から願っています。
 
本当にありがとうございました。
 
 シロ

BT15からほぼ毎日、鮮血の出血が続いています。

ライナーを数回変える程度ですが、

落ち着いたと思って、長く動いていたりすると出血するので、

なかなか安心できません。

 

 

平成30年10月18日(木)

 

BT32(7w2d)の受診でした。

 

ホルモン補充なので、内診・診察は寺元先生。

 

前回までひどく扁平だった胎嚢が、

かなりまるくなっていました。

 

前回 10×36mm

今回 19×36mm

 

 

■今日の基準

胎児サイズ 9-11mm

心拍 140-160bpm

 

■結果

胎児サイズ 尿が溜まっていて測定なし

心拍 143bpm

 

 

寺元先生からは、

心拍はありますね。

胎嚢の成長もありますね。

ただ、おしっこが大量に溜まっているので、

胎児のサイズは次回ですね。

ホルモン値が上がってきたので、

お薬は終了になります。

次回は5日後。

ということで終了。

 

 

検尿のときに、出しきったと思っていたのに、

もう、尿が溜まっていました。

子宮に押されているせいか、

今一つ、膀胱の感覚が鈍っているような気はしていたので、

面倒がらず、もう1回行くべきでした。

 

 

お薬は終了!うれしい~

なので、処置室には呼ばれませんでした。

 

【BT12】【BT17】【BT22】【BT27】【BT32】

E2:286 → 289 → 490 → 670 → 788

P4:7.68 → 9.86 → 7.85 → 11.16 → 13.13

※ホルモン補充

 

E2が1000を超えると、つわりが強くなるというのを見たので、

つわりはまだまだ序盤のようです。

 

 

8時45分 受付

10時25分 お会計(8470円)

滞在時間 1時間40分
NAC 計 630,002円

 

 

 

帰りは、高島屋新館のカユデロワへ行ってみました。

つわりのため、おいしいのは最初だけで、

だんだん気持ち悪くなってきて食べきれず、

残りは夫が食べる、というのがデフォですダウン

 

 

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平成30年10月23日(火)

 

BT37(8w0d)の診察日です。

今日から妊娠3か月になりました。

 

2キロほど増えていた体重が、ほぼ元に戻りました。

私の場合は、よく聞く吐きつわりではなく、

気持ち悪いのと、胃の膨満感が強くて、

量が食べられないというものです。

 

 

受付後、すぐに検尿と採血。

 

内診を待っていると、処置室から呼び出し。

なんだろうと思ったら、

尿検査が、ケトン体が2+で、

看護師さんから、前日の食事内容を細かく確認されました。

前日はとくにひどい内容だったので、

(朝:野菜ジュース 昼:サラダ、焼き魚 夜:サラダ)

もっと栄養をとってください、とのこと。

 

生野菜のサラダがさっぱりしておいしくて、

ついそればかり食べてしまうので気をつけないと。

診察後、点滴になるかどうかは、理事長が決めるそうです。

 

 

【BT17】【BT22】【BT27】【BT32】【BT37】

E2:289 → 490 → 670 → 788 → 935

P4:9.86 → 7.85 → 11.16 → 13.13 → 18.77 

※ホルモン補充

 

前回(5日前)でお薬が終了したのに、

ホルモン値はしっかり伸びていたのでよかったです。

 

 

■今日の基準

胎児サイズ 14-16mm

心拍 160-190bpm

 

■結果

胎嚢 28×46mm(前回19×36mm)

胎児サイズ 15mm

心拍 165bpm

 

 

 寺元先生の診察。

ホルモン値いいので、お薬は全部いらないですね。

(5日前から全部終了しています)

サイズは15mm

ちょっと小さめですが、それほど悪くはないでしょう。

出血があるということですが、これは安静に努めた方がいいですね。

次は一週間後ですね。

ケトン体が2+出てますが、点滴しますか?

「大丈夫です、食事を気をつけてみます」

そうですか(ちょっと寂しそう)

なるべく糖分の入ったジュースとか飲んでください。

 

予定日は6月4日、茨城ですね。

お産するところは決めてますか?

まだ受診できるほどではないですけどね。

「はい、〇〇さんで決めています」

じゃあ〇〇さんに、ここ卒業したらお産をしたいんやと、

伝えておいた方がいいでしょう。

とのことで終了。

 
 
ちょうどこの日の3日前になる、
10月20日(BT34・7w4d)に、
地元の産婦人科へ初診予約の電話は済ませていました。
 
ちょっと早いかな、とも思ったのですが、
こちらではとても人気のあるクリニックで、
早く分娩予約をとらなければいっぱいになってしまうというのを、
ウィメンズパークの掲示板で見て知っていたので。
 
電話をすると、
すぐに出産予定日を聞かれ、
「予定日が5月上旬なら、もうお受けできません」
と言われましたが、
とりあえず初診をしておかなければ、分娩予約もとれないので、
最短の初診予約日として、11月6日午後がとれました。
ちょうどNAC卒業の日です。
 
体外受精での妊娠や、高齢なことで、
断られたりするのかなぁとドキドキでしたが、
「みなさん卒業前に初診を済ませて、分娩予約をされていますよ」
と、さらりと言われたのでほっとしました。
 
出産予定日は、6月4日。
どうか初診日まで、予定日の空きが残ってますように。
 
 
受付 8時40分(51番)

10時35分 お会計(6470円)

滞在時間 1時間55分
NAC 計 636,472円
 
 
 
この日は、朝7時半から開いている、
大人気のパン屋さん「365日」のパンを、
夫が診察前に、並んで買ってきてくれました。
 
8時半で、20人くらい並んでいたそうですが、
30分くらいで戻ってきました。
クロワッサンは早くも売り切れとのこと。
個人的おすすめは、キッシュとマフィンですcupcake*
 
 
ラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインライン
 
 
現在、歯医者さんに通っています。
昔、神経をとったところが痛くなって、
7月から再根管治療をしている最中で、
「次回、病巣が小さくなっているか見たいので、CTをとりましょう」
と、ちょっと前に言われていました。
 
でも、当日(妊娠7週)に、
「今、妊娠2か月なんです」と申告したところ、
「妊娠初期は、大事な器官形成の時期なので、
CTはとらないほうがいいですね」
と言ってくださいました。
 
中期になったら大丈夫なので、
CTは年明けにとる、ということで、
とりあえず根の中のお薬は、
3か月以上放置するとだめだから、
11月に交換だけしましょう、麻酔なしでできるから。
ということで落ち着きました。
 
 
歯医者さんでもさすが先生だ~(失礼)と、
あらためて先生を信頼すると同時に、
今が一番大事な時期なんだな~とますます実感しました。
 
といっても、とくに何するわけでもないけど、
栄養をとって、よく寝るくらい?
家事は全部夫がしてくれているので、
私は仕事から帰ったら、ご飯ができるのを待つだけです。
※ヨシケイ
とってもありがたいです。
 
 
NACに来るのも多分、あと2回。
そう思うと寂しい気もしますが、初診から5か月半。
今日まで数えて28回の通院でした。
もっと長くたくさん通院されている方がいることは十分知っていますが、
私にとっては短くても少なくても、とてもつらくて長い時間でした。
 
なので、やっぱり卒業は待ち遠しいですウレシイ!
 
1週間後、さらに大きくなった胎児に会えるのを楽しみにしています。
 
 
 

BT15から、鮮血が混じったオリモノが出るようになって、

BT21(5w5d)に、生理1日目くらいの出血と腹痛。
 
やっぱりだめだったかな・・と思ってしまいましたが、
1日中寝ていたら、翌日はわりと治まりました。
 
BT10から感じている、
胃が気持ち悪いのは、だんだん強くなってきています。
 
 
平成30年10月8日(月祝)
 
8~9時指定のところ、 8時5分受付(31番)
 
受付の紙に、
昨日早朝、生理1日目くらいの出血と腹痛があったと記入。
 
採血と内診。
 
採血が終わってトイレに行っている間に、
内診に呼ばれていました。
ここまで早いのは初めて!
 
【BT4】【BT7】【BT12】【BT17】【BT22】

E2:447 → 222 → 286 → 289 → 490

LH:2.3 → 2.3 → 検査なし

P4:9.14 → 11.36 → 7.68 → 9.86 → 7.85 ※ホルモン補充

FSH:2.1 → 2.1 → 検査なし

hcg:5.8 → 72.5 → 1011 → 検査なし

 

引き続き、E2とP4のみ検査でした。
 
 
内診、診察は寺元先生。
 
前回の胎嚢サイズは、
5×9.5mm

 

今回は、最初の計測で、
9.5×18mm 葉っぱみたいな形。
 
エコーを入れなおすと、
8×25mm ミドリムシのような形で細長い~。
 
角度によってだいぶ違います。
 
BT22で、卵黄嚢が見える人もいるようですが、
前回同様、黒い袋だけに見えます。
 
 
寺元先生からは、
胎嚢が非常に扁平で、出血しやすい形態です。
今後も出血する可能性が高いから、
電車とかは無理ですね。
振動で誘発されやすいからね。
出血が増えて流産になる人もたくさんいるから、
安静をキープして、様子を見てください。
とのこと。
 
 
薬は変わらず、

ジェル2プッシュ、デュファストン1日3回2錠ずつ、

プロゲデポー125mg注射1本でした。

 

まだまだ継続です。

 

 

9時25分 お会計(9,780円)
滞在時間 1時間20分
NAC 計 613,862円

 

 

 
帰りは、高島屋の新館店「HATAKE CAFE」で、
HATAKEランチセットを食べました。
 
 
ラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインライン
 
 
平成30年10月13日(土)
 
BT15から出血は継続中。
 
BT27(6w4d)本日は、心拍確認の日でした。
 
受付のときに、今日から尿検査あります。
と、あの扱いにくいスティック型の容器を渡されました。
 
尿検査提出後は、すぐに採血と内診。
 
 
内診、診察は寺元先生。
やっぱりホルモン補充で移植した人は、
ずっと寺元先生のようです。
 
前回、袋しか見えず、
中身が空っぽなんじゃないかと心配で、
ドキドキの内診でした。
 
 
まずは胎嚢。
ますます細長くなっていました(^^;
 
 
肝心の中身は、
先生が胎嚢をズームすると、
白くて丸いものを、胎嚢の左下に発見。
 
すごく小さいけど、
先生がそれをクリックすると、
エコー画面が左右2つに分かれて、
息を止めるように言われました。
 
そのモニター右側の、
波打つ横線の間隔をクリックすると、
一瞬で心拍が測れるようです。

 

■今日の基準
胎嚢 15mm-20mm
心拍数 110bpm-130bpm

 

■結果
胎嚢 10×36mm

心拍数 123bpm

 

BT27では、まだ胎芽の測定はしないようです。

 

 

寺元先生からは、

心拍はあるんですが、胎嚢がえらい扁平です。

筋腫の圧迫でしょうね。

出血がありますので、安静に努める必要がありますね。

電車と階段の上り下りはしないように。

とのこと。

 
 
【BT7】【BT12】【BT17】【BT22】【BT27】

E2:222 → 286 → 289 → 490 → 670

P4:11.36 → 7.68 → 9.86 → 7.85 → 11.16 

※ホルモン補充

 

薬は、黄体ホルモン注射だけなくなりましたキラキラ

ジェル2プッシュ、デュファストン1日3回2錠ずつを継続。

 

 

8時43分 受付(42番)

10時45分 お会計(7,670円)

滞在時間 2時間
NAC 計 621,532円
 
 
 
帰りは、テイクアウトでPARIYAのお弁当です。
最近は膨満感が強くて、量が食べられず、
味もおいしく感じられないことが多いのが残念です。
 
 
陽性判定後の記事ですが、
読んでくださりありがとうございましたキラキラ
 
 
ラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインライン
 
 
高島屋の新館ができて、
日本橋駐車場の、無料時間が変わりました。
 
日本橋タワー駐車場は、車高制限があるのと、
下り坂を降りていくときに、エアロをこする危険があるため、
夫の車のときは必ず、日本橋駐車場に停めていました。
 
HPにもまだ載っていないようなので、載せておきます。
 
凍結胚移植をして、まだ2週間ちょっとしか経っていないのに、
あっという間に、妊娠2か月(5w1d)です。
 
ホルモン補充ですが、
基礎体温は36.7~37度の間に落ち着いてきました。
 
胸も張っていますが、まだワイヤー入りでいけています。
 
胃の違和感が気になって、
常に何かを食べていたい気になるため(食べづわり?)
飲み物やガムでごまかすものの、
すでに体重2キロ増。
 
つい、栄養のあるものを食べなければ!と思って、
食べすぎているようです。
 
茶オリや鮮血が混じっている日もありますが、
受精卵の成長過程ではよくあること、というのを見て、
前向きにとらえています。
 
お腹が張るのも、子宮が急成長しているから、と前向きに。
 
便秘と頻尿と、ガスがたまりやすいと感じます。
便秘は、妊娠前より悪化です。
けっこう食べているのに。
 
 
平成30年10月3日(水)
 
ホルモン補充グループなので、8~9時までの受付指定です。
 
受付 8時45分(39番)
採血と内診。
どちらもすぐに呼ばれました。
 

【BT4】【BT7】【BT12】【BT17】

E2:447 → 222 → 286 → 289

LH:2.3 → 2.3 → 検査なし

P4:9.14 → 11.36 → 7.68 → 9.86 ※ホルモン補充

FSH:2.1 → 2.1 → 検査なし

hcg:5.8 → 72.5 → 1011 → 検査なし

 

LH、FSHに続いて、hcg検査もなくなりました。

 


内診、診察は寺元先生。

 

■今日の基準

胎嚢サイズ 5-10mm、胎嚢位置は子宮底より10mm以内。

 

■内診の結果

胎嚢サイズ 5×9.5mm(ちょっといびつ)、胎嚢位置 深い?

 

胎嚢は確認できておりますね。

 

ただ、筋腫のせいで、すごい深い位置にあって、

若干圧迫が出ているが、それはもう仕方がない。

 

ここから持つか持たないかの勝負になってくる。

こういった状況では、安静にしとる以外ないと思いますよ。

 

お薬は全部続けて、5日後の診察になります。

 

 

ということで、薬は変わらず、

ジェル2プッシュ、デュファストン1日3回2錠ずつ、

プロゲデポー125mg注射1本でした。

 

 

持つか持たないかの勝負、とおっしゃったとき、

久しぶりにこちらを見てきたので、

すごく不安になりましたが、

深いってことは、

子宮底に近いところにあるから、ながれにくいってことで、

そんなに悪いことではないはず。

 


ただ、形が丸ではなく、いびつなのは、

子宮の収縮か、筋腫の影響かで、

よくない傾向。

だからなるべく安静にしようと思いますが、

筋腫はどうしようもない~。

 

 

筋腫持ちのせいで、

余計な困難に遭わせてしまっているようで心苦しいですが、

無事に乗り越えてきてくれることを願うだけです。

 


 次は5日後、経過を見て、

10日後がいよいよ心拍確認です。

どんな結果でも、報告します。



10時15分 お会計(7,780円)
滞在時間 1時間30分
NAC 計 604,082円
 

 

 

 

帰りは、高島屋4Fの千疋屋で、

ハッシュドビーフとミニフルーツサンドのセットを食べました。

想像よりすごくおいしくて、幸せな気分になれました。

 

 

◆胎嚢エコー

 

 

筋腫も黒く映るのでわかりにくいですが、白い矢印のところです。

BT10
朝起きたら気持ち悪い。
胸の下の奥にすこし痛みを感じる
 
これが日に日に強くなってきて、
今はBT16ですが、胸全体が痛くなってきました。
 
夜はしばらくブラなしでしたが、
ブラしていたほうが楽なので、ナイトブラつけて寝ています。
 
朝起きると気持ち悪いのは継続中。
でも、まだ普通になんでも食べられています。
 
ずっと続いていたお腹の張りは、
あまり感じなくなってきました。
ときどき、キューっと痛くなったりはあります。
 
トイレ普通。眠気も普通。茶オリたまに。
 
 
平成30年9月28日(金)
 
受付 10時10分(68番)
採血のみ。
 
【BT4】【BT7】【BT12】

E2:447 → 222 → 286

LH:2.3 → 2.3 → 検査なし

P4:9.14 → 11.36 → 7.68 ※ホルモン補充

FSH:2.1 → 2.1 → 検査なし

hcg:5.8 → 72.5 → 1011 (約14倍!)

 
診察は寺元先生。
 
着床はありますね。
黄体ホルモンさがってるな・・なんでやろ・・
そか、最初出とったんやな。
(BT0のP4:4.36)
ホルモン値が全然安定してないので、
お薬は全部継続になるね。
次は5日後、胎嚢確認。
9時までに来て下さい。
 
今日もそっけなかった~。
 
ということで、
ジェル2プッシュと、デュファストン1日3回2錠ずつを継続。
プロゲデポー注射をしてもらって終了でした。
 
hcg 8~12倍が今日の目標でしたが、14倍!
この数値ならもう胎嚢が見えてるくらいですよ~。
と看護師さんからも言っていただいたことで、
かなり安心できました。
 
 
今後の通院予定表をみると、
順調に行けば、あと4回。
(ホルモン補充なので4回では済まないかな汗
 
BT17(5w1d)胎嚢確認
BT27(6w4d)心拍確認
BT37(8w0d)経過(紹介先を伝える)
BT51(10w0d)卒業診察
 
あと少しと思うけど、まだまだ壁はあります。
 
心拍確認後の流産率は、5%くらいだから、
心拍確認までいけば大丈夫、
と、ついこの間まで信じていたけど、
それは経腹エコーでのこと。
 
経腹エコーで心拍を確認できるのは、
経腟エコーよりもかなり遅い。
 
だから、経腟エコーなら、
心拍確認後ですら、約30%の流産率なのだそうです。

 

 

なので、BT16現在、

まだ周りに報告できる段階ではないな~と思って、

普通に生活していますが、

母にだけは言いました。

 

妊娠と、普通の妊娠ではないということ。

 

治療のことを話すのは、

余計な心配や、安全性に対する偏見など、

ネガティブな感情を感じさせてしまうのは避けられないけど、

嘘をついているような気持ちで報告をするのは嫌だったので、

話せてよかったと思っています。

 

 

次回は胎嚢確認です。

おなかの子の成長が続いていることと、

子宮外妊娠の可能性がなくなることを願って流れ星21

 

 

11時40分 お会計(8,186円)
滞在時間 1時間30分
NAC 計 596,302円
 

 

 

帰りは、高島屋の糖朝で、糖朝粥セットを食べましたお粥。

なめらかでおいしかった~。

BT4の結果につられているのを差し引いても、

お腹が張っていると感じます。
 
以前のアンタゴニストのときの、
ゴナールエフでお腹パンパンに近い感じです汗
 
足の付け根は、
お腹のが伝わってジーンと痛いような、ひきつるようなくらいで、
それより何より、この時期からお腹がこんなで、
この先どうかと前向きに心配していましたが、
mamanokoさんで、安心できる記事がありました。
 

■体外受精後のお腹の張りについて


体外受精後の妊娠初期、胎盤が完成するまで(妊娠7~ 8週)は、

hCGというホルモンが卵巣を刺激し、その結果、

卵巣が腫れ、お腹の張りのような症状が出現する場合があるようです。

体外受精ではホルモン補充を行っているため、

お腹の張りの症状を感じる人が多いかもしれません。

ホルモン補充なので、基礎体温はまだガタガタです。
 
BT5
夜中必ずトイレに起きるようになった。
お腹の張りがある。
運転中はとくに感じる。
 
BT6
トイレが近い。
疲れと連動するのか、
仕事帰りの運転中に、お腹の張りを強く感じる。
 
BT7
昨日と変わらず。
胸の張り、眠気はなし。
トイレが近いのは、
デュファストンで黄体ホルモンが活発になってるせいとか。
 
 
平成30年9月23日(日)
 
9時 受付(61番)
採血のみ
 
他の方のブログによると、
今日のhcgの目標は、BT4の10倍です。
 
【BT4】【BT7】

E2:447 → 222

LH:2.3 → 2.3

P4:9.14 → 11.36 ※ホルモン補充

FSH:2.1 → 2.1

hcg:5.8 → 72.5(12.5倍!)

 
じゃあ、数値上がっておりますから、
そのまま(薬)継続になりますね。
では、2回目判定日は5日後になりますね。
 
寺元先生が、一度もこちらを見なかったので、
順調だ~と解釈。
 
よその病院ならこの時点で、
おめでとうございます、と言われるらしいですが、
今言われたら、安心しきってしまうから、
これくらいでちょうど良いです。
 
目指しているのは、
妊娠することではなく、出産まで行き着くことなのですから。
 
 
といっても、後から見つけて安心できたデータを載せます電球
 
■BT7のhcgの生産率
 
1~10 = 4.3%
10~20 = 20.8%
20~30 = 38.5%
30~40 = 56.3%
40~50 = 65.9%
50~60 = 79.8%
60~70 = 81.3%
70~ = 82.9%
 
 
薬は前回同様、
黄体ホルモン注射をしていただき、
自宅でジェル2プッシュ、
デュファストン1日3回服用を継続。
 
 
次回は、第2回判定日です。
絶対はないけど、きっと大丈夫と信じていますニコ
 
 
12時55分 お会計(5,583円)
滞在時間 3時間55分  長かった~
NAC 計 588,116円
 
 
 
体にいいと思って、毎朝スロージューサーで、
人参りんごジュースを作って飲んでいます。
朝は基本これだけで、丸1年。
材料が産直で売っていない時期は、ネットやコストコで買ってますコストコ

ホルモン補充の移植周期では、

基礎体温は参考にならないそうですが、

NACでは義務のため、

測り続けなければいけません。

 

平均して36.7度。

普段の高温期は、36.8度なので、

ほんの少し、低めで推移していました。

 

BT0
症状何もなし。
夜、暑かった。
 
BT1
膨満感があって、食欲はない。
便秘気味だからか、おならはよく出る。
1日、暑かった。
 
BT2
暑さおさまる。
便秘気味だからか、おならはよく出る。
車に乗ると、
膨満感とは違う、お腹の違和感が気になり出だす。
 
BT3
朝は症状なしだけど、
相変わらず車に乗ると、お腹に違和感を感じる。
ウォーキングをしすぎたか。
夜はとくに下腹部が張っている気がする。
 
BT4
朝は症状なし。
時間がたつにつれて、お腹が重く感じる。
 
 
移植後、よく感じたお腹の違和感は、
便秘のせいかも…とも思えるし、
私の知識の中で、妊娠初期症状の最たるものと思う、
強い眠気はないし、胸の張りもない、オリモノも普通…
 
なので、だめかなぁと感じていました。
 
 

平成30年9月20日(木)

 

ドキドキの判定日!ではなく、

ホルモン値評価の日です。

 

判定日ではないものの、

NACを卒業されたみなさんのブログを読んで、

hcg5以上が安心できる目安、と思っていました。

 

前の病院では、

判定日前にはフライング検査をして、

心の準備をしていましたが、

今回、BT4では早すぎるから、

検査薬もったいないと思って、していません。

 

 

10時5分 受付(79番)
採血のみ
 
10時45分
診察室1番に呼ばれる。早い。
 

【BT4】

E2:447

LH:2.3

P4:9.14

FSH:2.1

hcg:5.8ビックリマーク

 

テーブルに置かれた紙を見ると、

hcg、出てました。
 
寺元先生は、
黄体ホルモンがちょっと上がってるなぁ。
プラノバールはやめてよさそう。
黄体ホルモン注射に切り替わりますね。
じゃあ、3日後が判定日だよ。
 
と、あくまでP4値のチェックのみ。
 
 
その後は処置室で、薬の確認でしたが、
移植の日に、BT7までの説明を受けていたので、
てっきりないと思ってしまい、持参しませんでした。
 
でも、ジェル2プッシュ継続、
デュファストン1日3回継続、
プラノバールは捨てちゃってくださいとのことで、すんなり。
 
そしておしりに黄体ホルモンの筋肉注射。
 
最後、看護師さんに、
しっかり数値出てますからねけろけろけろっぴ
と優しく笑顔で言っていただけたところでようやく、
第一関門通過だ~と、実感できた気がします。
 
 
NACに来て、初めての移植で、
理想のhcgが出るなんて、
NACはやっぱりすごいなー…というのが、率直な感想ですが、
でも、まだまだ先は長いです。
越えなければいけない壁がたくさんあります。
 
次は3日後、第1回判定日です。
今はまだ不安のほうが大きいですが、
とにかく卵の力を信じて、体によいことを続けていきます。
 
 
11時10分 お会計(4,287円)月1保険適用の日
滞在時間 1時間5分  早かった!
NAC 計 474,533円
 
 
 
帰りは、今日までの限定レイド戦モンスターボールをしに、
東京国際フォーラムまで、往復3㎞ほどを歩きました。
途中で、俺のBakery&Cafeを見かけたので、
サンドイッチを購入。
ここまでパンがおいしいサンドイッチは初めて食べたかも、
というくらい、おいしく感じました食パン