昨日、息子は小学生テストを受けました。

会場から出てくると、いつもより静かな感じでした。

 

(もしかして、すごく難しくて落ち込んでいるのかな、、)

 

とりあえず落ち着いてカフェに入り、おやつタイム。

そこで問題用紙を見て、長文どんなお話だった?と聞くと、

「うん、すごく良い話っていうか、感動しちゃう話だった」と

胸を詰まらせながら話す息子。

 

音読してもいいよ、というので読んでみると。

たしかに、後半は読んでいて泣いてしまいそうになる!

カフェにて親子で涙目でした。

 

そんな感動のお話に対し、どんな問題が出されたのかな?と見ると、

国語の最後の問題に大笑いしてしまいました!

 

笑ったら息子の気分も晴れたようで、テストの感想を話しだしました。

国語は簡単だったけど、算数が難しかったと。

これは類似問題を解いたことがある子でないと、解き方すらわからないだろうと思います。

逆に、類似問題を解いてさえいれば取れるということで、

焦らずに今の学年で必要な学習を進めて行こうと思います。