先日、ふと思いついて始めた
「今の私を映す一色」
その人から受け取った
言葉や印象から、
「今のあなたは、こんな色かもしれない」と色を選び、
そこから浮かんだ
言葉や世界観を
AIに伝えて、
一枚の絵にしてみる。
そんなことをやってみました。
ちなみに私、
絵心はありません。笑
でも色は好き。
色から感じるものを言葉にするのも好き。
そして今は、
その言葉をAIに渡すと、
私の頭の中にあるものを
「見える形」にしてくれる。
これが、やってみたらなかなか面白い。
そして何より驚いたのが、
受け取ってくださった皆さんの反応でした。
「『紡ぐ』という言葉が、とてもしっくりきました」
「ちょうど気になっていた色で、びっくりしました」
「今の自分にぴったりのイメージでした」
「思わず涙が出ました」
「何度も読み返しました」
そんな言葉をいただきました。
私はただ、
その人から感じたものを色にして、
言葉にして、
AIの力を借りて絵にしただけ。
だけど、その一枚が
その人自身の中にあるものを
思い出すきっかけになったり、
「これでいいんだ」
「こんな自分でありたい」
と、新しい力に
つながったりすることがあるんだなあと。
ちょっとびっくりしました。
色って不思議です。
正解があるわけでもないし、
未来を決めるものでもない。
でも、言葉だけでは
掴みにくかったものが
色と
絵になることで、
「ああ、私って今こんなところにいるのかも」
と見えてくることがある。
そして私は、
絵が描けなくてもいいらしい。笑
私は色を感じて、
それを言葉にして、
AIに伝える。
するとAIが可視化してくれる。
なんだか私は、
色と言葉とAIの間を
行ったり来たりする人になってきました。
思いつきで始めた
小さな企画だったけれど、
こんなふうに誰かの心に
少し勇気を渡せたのなら、
やってみてよかったな。
そして私自身もまた、
新しい遊び道具をひとつ
見つけたような気がしています。
絵心なし。
でも、世界は描ける。
なかなか面白い時代です。









