冷蔵庫を開けると、

数種類のきのこが残っていた。

何を作ってもいいけれど、

なぜか今日は、

炊き込みご飯が作りたくなった。

こういう直感は、

だいたい外れない。

合わせるなら、牛肉。

少しだけ贅沢に、でも気負わずに。


炊き上がったご飯は、

想像していたよりも、

あっさりとしていて、

きのこの香りがやさしく広がる。

ここでほんのひと手間。

刻んだネギを散らして、

ごま油をほんの少し。


それだけで、

ふっと一段、格が上がる。


こういう「わずかな差」

を選べることも、

美意識のひとつなのだと思う。


そして何より嬉しかったのは——


食べるものに一切の忖度をしない、

そして言葉を持たない娘が、

美味しそうに完食してくれたこと。


言葉はなくても、

伝わるものがある。

何より私にとっては嬉しいこと。


むしろ、言葉がないからこそ、

本質だけが残るのかもしれない。


美味しい、ということ。

満たされる、ということ。


日常の中にある、

ささやかな、

でも確かな豊かさ。


それを丁寧にすくい上げることもまた、

わたしの美意識。



美しさは、こういう日常の中にある。





今朝、目が覚めた瞬間に

とてもいい言葉が降りてきた☺️

——はずなのに、忘れてしまった😅💦💦💦

よくあるパターン。

けれど、その中に残っている感覚がある。


⭐︎人生後半戦は、おもしろい。

⭐︎還暦からのリバース。

⭐︎美意識は運を呼ぶ。

この3つ。

これまでの時代は

アンチエイジング

と言われてきた。

老いに抗うこと。

若さを保とうとすること。

けれど、どこかにそこには

“時間に逆らう苦しさ”

があったように思う。

でも、これからは違う❗️

還暦は「終わり」ではなく、

ひとつの円を巡り、

もう一度はじまる“生まれ変わりの時”。

だから私は思うのです。

ここからは、

リバースの時代
リバースとは、

若返ることだけではない。

これまで生きてきた

時間も、

経験も、

選択も、

すべてを携えたまま、

もう一度自分を生き直すこと。

体もそう。

私は還暦前にダイエットをして、

15kgの減量を経験しました。

そして3年以上、

リバウンドはしていません。

これは単なる

「減量」ではなく、

生き方そのものの

転換だったのだと思う。

美しくなるということは、

若く見えることではなくて、


自分を丁寧に扱い

自分を選び直し

自分を信じること

そして、私は知っている。

美意識は運を呼ぶ

どんなものを選ぶか。

どんな言葉を使うか。

どんな姿で人と会うか。

そのひとつひとつが、

人生の流れを変えていく。

ここからは、

満たして巡らせていく人生に

自分を生きるという選択。

そして私は、

そんな女性たちと

出会いたいと思っています。

美しく、

軽やかに、

余裕をまとって。

「いい女の会」は、

そんな在り方を楽しむ場所。

これから、

ここから。

人生は、まだまだきっとおもしろい。

【美しく生きると決めた瞬間から、

人生は静かにリバースを始める。】





テレビを見ていたら、

「人は34・60・78で急に老化する」

という話が流れてきました。


思わず、なるほど…と。


確かに60歳前後って、

体も、

見た目も、

大きく変わるタイミング。

筋肉量が落ちたり、

代謝が下がったり、

女性の場合はホルモンの変化も重なる。


いわゆる「老けた感じ」が

一気に出やすい時期なのだと思います。


でも、ふと思ったのです。

私はその“手前”で、

ダイエットをしていたな、と。


還暦を迎える少し前、

私は−15kgのダイエットを経験しました。


そして今も、

3年以上リバウンドしていません。


あの時やっていたのは、

ただ体重を落とすことではなく、


生活を整え、

選ぶものを変え、

満たし方を知ることでした。


「老けた」

というより、

むしろ、

「少し若返った」

ような感覚があるのです。


節目というのは、

ただ年齢を重ねるポイントではなく、

整え直すタイミング。

そこで何を選ぶかで、

その先の自分は大きく変わる。

ダイエットは、

減量ではなく、

生き方そのもの。


60歳前後で

人は老けるのではなく、

整えなければ、

そのまま老けていく。

そして逆に言えば、

整えれば、

そこからでも変わることができる。

美しさは、

年齢で決まるものではなく、

日々の選択の積み重ね。

私はそのタイミングで整えたから、

今の自分があるのだと思います。

節目は、

老けるためにあるのではなく、

美しくなるためにある。






4月1日。

今朝は、

少しだけ不安と

焦燥の中で目が覚めました。

理由ははっきりしないけれど、

何かが動き出しているような、

そんな感覚。



今日は早朝から、

コーチトレーニング。

「神メンタル」

2season目がスタートしました。


その序章で語られたのは、

「人生の9割はメンタルで決まる」

ということ。


メンタルで決まるのなら、

お金も、人も、環境さえも

本質ではないのかもしれない。


そんなふうに、ふと思った朝でした。



そして、ふと目に入った

9年前の自分の投稿。


「心も身体も流れを良くしたら、

また一枚一枚薄皮を剥ぐように、前進してみようかな。」


あの頃の私は、

まだ何もわかっていなかったと思う。


けれど、

すでに“知っていた”のかもしれない。


無理に変わろうとしなくても、

人は少しずつ整っていくということを。



初々しさの中にあったプレッシャーは、

「変わらなきゃ」

ではなく、

「思い出しなさい」

というサインだったのかもしれない。



9年という時間をかけて、

私はやっと、

あの頃の自分に追いついたのかもしれない。



いい女の会のことを考えはじめて、

今、ここにいる。


何かを新しく作ろうとしているようでいて、

本当は違うのかもしれない。




ずっと前からあったものを、

思い出しているだけ。




美しさは、

つくるものではなく、


思い出すもの。



文章スラスラカード

書くことを使命だと感じた気がする。



今日、

とあるビルの窓、

思わずガン見した⁉️

怖くないキックボクシングジム

窓に貼られたその一文に、

ふっと笑ってしまった。

キックボクシングといえば

きつい、

ハード、

怖い。

ちょっと強面⁉️のお兄さん、笑


そんなイメージを

誰もがどこかで持っている。


でも、その言葉は

その“思い込み”を、

軽やかにほどいていた。


怖くないんだ。


そう思った瞬間、

ほんの少し、距離が近くなる。


そして気づく。


これ、ダイエットと同じじゃない?


ダイエットもまた

「きつい」

「我慢」

「続かない」

そんなイメージで見られがち。


でも本当は、


怖くない。


むしろ、整っていくもの。

むしろ、自分を大切にする時間。


ただ、最初の“思い込み”が

扉を重くしているだけ。


だからこそ、


言葉はやさしくていい。


入口は、軽やかでいい。


「怖くないキックボクシング」


その一言に、

私はちょっと惹かれている。


そして同時に、


少しだけ、

やってみたいと思っている自分がいる。


人はきっと、


怖さではなく、

軽やかさに導かれて動き出す。


怖くないダイエットスクール

そうだ❗️

明日、やってます❗️




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