1月の下旬。
初詣に行ってないことに気づき、
どこに行こうか考えた結果、
こちらへ行ってきました。
穴八幡宮
こちらは冬至から節分までに行けば、
「一陽来復御守」をいただける。
これで、金銭運アップ間違いなしとのこと。
しかし、これをいただくには
長蛇の列にならばなくてはいけないらしく、
なくなってしまう日もあるので、
諦め半分で行ってみた。
行列はできていたけれど、何とかゲット!!
これで、今年はお金ウハウハ状態に
なったらええねんけどな。
で、この穴八幡宮の所在地が
早稲田とのことなので、
せっかくなので行きたい場所。
早稲田と言えば、早稲田大学。
建物見た瞬間。
テンションあがるわぁ。
東大見た時よりもテンションあがったかも…。
なぜか私の中では早稲田大学が
一番大学らしいわぁと、勝手な理想像を持ってる。
ホンマ、憧れるわぁ。
と言っても、受験した事もありませんし、
目指すほどの学力もありませんでしたが…。
写真撮りまくり。
おおー!!!
銅像やん
って、この人誰か分かります?
そうそう、「大隈重信」さんですやん。
で、この人、何した人かも知ってます?
私の頭は「???」状態。
タロウに聞いたら、「総理大臣した人やろ」
とさ。
まぁ、調べたら正解やってんけど、
早稲田大学にこの銅像があるってことは
早稲田大学作った人やってんね。
こんなん常識やって?
あら?そう?
ほんま、私、無知やわぁ。
で、早稲田大学にあるカフェでお茶して、
タロウはレモンスカッシュがうまい!!
と絶賛していたので、
「この大学に通学したら、
いつでもレモンスカッシュ飲めるで」
と、おススメしてみましたが、
また、上から目線で
「この大学はええわ…」
と、お断りしてました。
ホント、どの口がそんなことを言うのか、
ビックリするわ。
天気の良いある日、
スーパー帰りに河川敷をトボトボ歩いていたら、
前から歩いてくるおじいさんが何かに気づいたように
ハッと立ち止まった。
そして、私と目が合い、手招きしてる。
なんや?なんや?
と、おじいさんのもとへ…
すると、おじいさんが北を指さして、
「あれは、富士山だね~」
と、うれしそう。
ん?ここから富士山は西にあるんやけど…
おじいさんが指さした方を見てみると、
青空に雲が見える。
「えっと、富士山はこっちですよ」
と、西の方向を指さして教えてあげたのだが、
その時、おじいさん、かなりがっかり顔。
「そうか…
あれは、雲か…」
気を落として、去って行った。
あ~、「ホントですね、富士山かも…」
と、話に乗ってあげれば良かった。
と、ちょっと後悔。
あのまま知らないフリしてあげ てた方が
おじいさんは一日幸せだったのかも…
と、反省した瞬間でございました。
引っ越してきて、地域の差を感じるが、
その一つが小学校の対応。
こんなこと書いたら、
「学校で何か事件でもあったん?」
と、心配されるかもしれへんけど、何もないで。
なんて言うか、学校の先生が子供に気を遣いすぎ。
中学受験生が多いから仕方ないのかもしれないが、
夏休みも冬休みも通常も宿題はむっちゃ少ない。
この時期、ピリピリしていて、
受験生に受験する学校を聞いてはいけない
と言う規則がある。
それに去年、1月・2月はいつ学校を休むのかと言う
調査書があった。
だから、受験日以外にも念のためってことで
1か月ほど休む子もいる訳で…
学校公認で休むってこと。
うーん?
それから体育の授業でしているスポーツが
できない子に合わせて、ルールがだんだん変わっていく。
6年生にもなれば、向き不向きの差が出るのは分かるが、
そこまでできない子に合わせる必要があるんやろか?
それよりもできないから、できるように頑張ろう!!
じゃないんか?
「タロウ君が運動できるから、できない人の気持ちが
分からへんねん」
って思われるかもしれへんけど、
ちゃうで。
実際、タロウは器械体操がすごい苦手。
けど、それに対して、タロウでもできる器械体操を
準備してくれとも思わない。
それに最近、体育でバスケットボールをしてるらしいが、
タロウは下手らしい。
バスケットボールが好きな私にとっては
「情けない…」
と、思うが、
タロウは自分がシュート下手なのを知ってるので、
いい場所にパスをすると言う仕事に特化している。
だから、ルールを変えるんじゃなくて、
何事にも自分に合う、合わないことがあって、
それに気づき、苦手なことを補いながら、
得意な分野を伸ばすことが必要なんじゃないか?
スポーツが苦手やったら、
音楽に打ち込むとか
勉強とか
図工とか…
けども、とりあえず、苦手なこともやらないとあかんと思う。
どうせ、大人になったら、
苦手なことからは逃げるようになるんやしさ。
なんだか、全員が手をつないでゴールするような
この環境に違和感を感じる。
受験にしても社会に出ても、
なんでも競争やで~。
まぁ、これも先生が悪いんじゃないねんけどな。
そもそもはクレイマーの親と
何か問題があったら叩きまくるマスコミのせいで、
先生が委縮してるなぁとつくづく感じる。
先生、かわいそう。
先生のするべき仕事ができてないんやない?
親なら子供を守らねば!!の気持ちは分かるが、
親は子供より先に死ぬねんで。
親がいなくても、一人で暮らしていくために
たくましく育てないとあかんのではないか?
いつまでも守ってあげられへんで。
学校の友達同士のトラブルに親が出てくるんじゃなくて、
トラブルの対処法を子供に教えてあげるべきじゃないかい?
とは言っても、タロウもかなりのあかんたれで、
ついついタロウにかまって、
ダンナには「タロウに甘すぎる」と叱られてますけどな。
と、asadonのつぶやきでした。
まぁ、賛否両論あると思いますが…。
あしからず…
最近、背中とか肩が痛いと思って
よく考えたら、
タロウが学校から持って帰ってきた皿回しグッズで
私も練習したから…
簡単そうに見えるねんけど、結構難しいもんやねんな。
何回も皿を吹っ飛ばして、
自分を含め、周りの人にぶつけた。
この皿回しグッズ、なんであるのかと言うと、
タロウが学校のクラブ活動で「大道芸人クラブ」に
入ってて、その練習のため。
ちゃんと外国人の大道芸人の先生が
教えに来てくれるらしい。
が、タロウが言うにはこの先生は
「若いねーちゃんにだけ教えるねん」
と、ご立腹。
「若いねーちゃん」?
その子、何歳かと聞いたら、
4年生くらいやって。
そっかぁ。
タロウにとっては若いねーちゃんは4年生か…
私にとっては二十歳くらいの子かな。
そう言えば、年取ったなぁと思う今日この頃。
タロウには頭頂部が薄くなったと言われるし、
目の具合が悪いと思って、病院に行ったら、
ドライアイだと診断されるし…
まだ私の方が10センチ以上は身長が高いのに、
タロウとヘソの位置を比べたら、
同じくらいの位置やった。
これには凹んだ。
最近の若い子は足が長いもんなぁ。
ここでも自分の年よりさを感じてしまった。
ほな、2日目の白馬。











































