「工芸」とは、素材と向き合うことである。


土をこね、木を削り、金属を打ち、漆を何度も塗り重ねる。余計な飾りを省いたとき、そこに残るのは素材そのものの魅力と、それを引き出す職人の技だけだ。


日本の工芸は、千年以上の時間をかけて、「使いやすさ」と「美しさ」という二つの願いをひとつの器、ひとつの道具のなかに重ねてきた。名もなき職人たちの手は、茶碗の手ざわりにも、盆のつやにも、刃の輝きにも、静かな祈りのような思いを込めてきたのだろう。


使われることで美しさが増し、美しいからこそ大切に使われる。その繰り返しが、この国の工芸を長く支えてきたのだ。



——そして今、その極致とも言える空間へ、私は足を踏み入れた。そう…







ふぅ、満足しました。


っということで、広島で開催していた(過去形)ポケモン工芸展に行ってきた!!


工芸なんて、今まであんまり意識したことないし、伊勢型紙ぐらいしか知らなかったんだけど…なんか、芸術×用具×ポケモン=神…って感じだったにょん。


なので今回は僕が気に入ったやつを紹介!




まずはこちら。

いやカッコ良すぎんだろ…

一つ一つの模様が合わさって、ホウエン御三家()を形成している。だけでなく、その周囲の模様がカッコ良さを際立たせている…



続いてこちら。

ええやんええやん。こんなん着てみたいやん。

特に、メガチル!色違いなのポイント高すぎるてぇ!

絵が絵の上に重なってるように見えるのもいいなーって思うね〜




ついでこちら。

あらまた可愛いこと。

こんがり焼けたパン味があって、めちゃくちゃロコンに合うこと合うこと!!

この人の作品は全て好みだったのよ…ぜひ見に行って欲しい!!!






最後はこちら。

ま、マンタインが寿司皿になっとるがな〜〜〜!!

ってかどうやって作るんやこれは…

そうくるかと思わせる良き作品。



こんなのはまだ序の口!!

でっかいミュウツーとかブイズとか、まだまだいっぱいおりましたよん。


次は近々宮城での開催が始まるらしい。

ぜひ行ってみるのじゃ!!



ほなまた