三重県が、またポケモンで本気を出してきました……!
こんにちは!今日は三重県津市にある三重県立博物館(通称:MieMu/みえむ)で開催中の「ポケモン化石博物館」に行ってきました。
全国を巡回している大人気展ですが、ついに三重県が最後の開催となりました。次は世界に飛び立つだとかなんとか…余談でした。
では旅の世界へ、レッツゴー!
津駅で待っていた、奇跡の出会い
津駅に降り立った瞬間、私の目に飛び込んできたのは――ミジュマルバスでした!
「え、ちょっと待って、これ普段は鈴鹿を走っている子じゃないの!?」
そうなんです。通常は鈴鹿市内を走っているこのミジュマルバス、ポケモン化石博物館の開催を記念して、なんと本日限定で津市内を特別走行しているんです。
伝説のポケモンにエンカウントしたときのような心拍数で、思わずスマホを連写。青と白のボディに描かれたミジュマルのつぶらな瞳に見送られ、「三重県、本気だ……」と確信しました。
旅の相棒は、ミジュマルパッケージの伊勢茶
興奮冷めやらぬまま、駅のお土産コーナーで旅の供をゲット。
(撮影場所は飲食厳禁…飲んでないよ!!)
ミジュマルパッケージの伊勢茶です。
ファンにとって「ポケモンにお金を落とす」のは、もはや使命であり喜び。この一本が次のイベントに繋がるかも……と思うと、お茶の味もいっそう深く感じられます(笑)。ポケモントレーナーは地域経済も回すのです。
MieMu到着!チケットなしでも楽しめる?(注意点あり)
バスに揺られて到着したMieMuは、まさに我らの聖地でした。
実は今回、私はチケットを事前に確保していませんでした。完全に「計画性のないサトシ状態」です。ですが、チケットがなくても外側だけで十分楽しめました!
エントランス付近のダイジェストパネルやフォトスポットを巡るだけでも、化石博物館のワクワクした空気感は十分に摂取できます。
⚠️ ただし、ここだけは注意!
ポケモン物販コーナー(グッズショップ)で購入するには、展示チケットが必要です。
「グッズだけサッと買いたい」という方も、事前予約を忘れずに!土日の入場券はwebでしか買えません!これから行く方はぜひチケットを握りしめて向かってください。
【ポケモンGOトレーナー必見】
ここは「リアルとゲームの交差点」だ
さて、ここからはポケモンGOトレーナーとしての重要レポートです。
MieMu周辺の連携が、まさに「神」レベルでした。
- 限定ポケストップが出現!
博物館周辺に限定デザインのポケストップが登場しています。ここで手に入るギフトやステッカーは、フレンドに自慢したくなるコレクション要素です。
- 化石ポケモンが野生で大発生
カブト、オムナイト、プテラ、リリーラ、アノプス……。画面内が太古の世界にタイムスリップしたような豪華な沸き具合です。
- 3時間ルアー & メガプテラレイド
ルアーの効果が3時間に延長中。さらに博物館のジムではメガプテラが頻繁に出現しています。周囲にいるトレーナーさんたちとの「無言の共闘」が、旅の連帯感を高めてくれます。
まとめ:三重県のポケモン愛に、心から感謝
今回の旅で感じたのは、三重県の圧倒的な「おもてなしの心」でした。
ミジュマルバスの特別運行、限定パッケージのお茶、そしてゲーム内の緻密な連携。
展示室の中には入れなかったけれど、それでも「来てよかった!」と心から思える。むしろ「次は絶対に中まで見るぞ!」という新たな目的ができて、冒険はまだ終わらないんだとワクワクしています。
次は、あなた(と私)の番です。
もしあなたがポケモン好きなら、ぜひ三重県津市のMieMuへ足を運んでみてください。
ポケモン好きは絶対後悔することはありません。(中はまだ見てないけど…べ、別に有給とって平日に行くし…!!)
さあ、スマホとモバイルバッテリーを持って、冒険に出かけましょう!
【イベント情報】
📍 場所: 三重県立博物館(MieMu)
🗓 イベント名: ポケモン化石博物館
🎫 アドバイス: 事前予約推奨(物販利用にもチケット必須!)
🚌 アクセス: 津駅からバスで移動可能(総合文化センターで降りましょう)






