ついに日本でも公開が始まった
「Into The Wild」
とにかく見て欲しい映画ナンバー1。
実際に起こったことを、映画化。← これポイント。
私はアメリカでDVDで見ました。
そしてもちろんDVD持ってます。
さらに、この本がまたいいっ!
両方ともお勧めです。
でも、最初に映画みた方が分かりやすいかも。
Into The Wile オフィシャルサイト
http://intothewild.jp/top.html
この映画のストーリーを簡単に言ってしまうと、
大学を卒業したクリス、裕福な家庭にそだって何の不自由もなく生きてきた若者。
そのクリスが卒業後まもなく、自分を証明するID、お金、家族をすべて捨てて旅にでる。
物質的な社会から縛られるのをやめ、自ら大地を歩き、たくさんの人と出会い、たくさんの経験を積む。
そして、クリスの旅の最終目的地は アラスカ 。
そこにあるもの、それは過酷な自然。
クリスはただひとり、その自然の中で112日間戦い続ける・・・。
この映画、特に有名なスターがでてるわけでもないけど、それぞれの役者さんたちの演技が本当に素晴らしい。
実際に起こったことを映画にしてるから、すべてがとても現実的なんだけど、それを見てる人たちが本当に現実にあったことだって実感できる様に演技するってかなり難しいはず。
それを、この役者さんたちは人間味ある演技でウソくささを全く感じさせない。
あ、でも有名なのは、監督の ショーン・ペン。
他にもたくさんの人が、映画化したがってたらしいんだけど、ショーンの熱意が、
Into The Wildの筆者とクリスの家族に伝わって、彼が監督になったらしい。
クリス役のエミール・ハーシュは最近、キテルっぽい。
スピードレーサーにでてたしね。
何よりもこの映画を見て思ったのは、
うらやましい。
どんだけ大変なことが待っていようと、全てを投げ出して自分探しの旅に行くなんて、そう簡単にできることじゃないし。
でも、こんな旅ってやっぱりあこがれる。
いろんな国立公園に行ったけど、それぞれの公園に行くたびに、感動して、いろんな感情がうまれて、それだけでも 「あー、なんか今まで見飽きた物でも、こういう見方があるんだっ」 って思える。
だから、クリスはこの旅を通して何百倍ものそんな体験をしてたんだろうなー。
この映画見終わるといつも思うこと、
「旅に出たい!!」
あと、もうひとつこの映画でお勧めなのが、サントラ。
Eddie Vedder っていうPerl Jam のボーカルが全曲歌ってるんだけど、
もう、この映画にぴったりなこと。
毎日映画見れないから、iPodでサントラ聞いて、映画の世界に浸ってます。
これも要チェックです。


