ついに見ちゃいました、


"ZED"


シルクドソレイユの新作。


日本初の常設シアター。


日本にいる人は街中に広告が張り巡らされてるから、一度は絶対見たことあるはず。

Webでも宣伝しまっくってるしね。



zed

official website

http://www.zed.co.jp/home.php


実は本公演は10月からで、私が見に行ったのはトライアル公演。

本公演と内容も殆ど同じみたい。

場内に関係者の人も結構いて、見てたから、いろいろチェックしてるのかもしれないな。


何が話題って、ディズニーリゾート内にできた常設シアター。

形がなんかすごい。



theatre

ちょっとLA ダウンタウンのディズニーコンサートホールを思い出させる様な感じだったな。



entrance

このEntrance。

あー、もーすでにEntertainされた感じ。



shop

中も曲線と直線が混ざり合ってできてて、モダン。



symbol

外から見るこのシンボルと、中から見るのはなんか違う物のよう。

中から見ると、太陽の様な存在感。

シルクドソレイユの館へようこそって感じでした。


外見はこれくらいにして、肝心のShowですが!

もー、2時間半1秒も飽きさせない!

そして、なんといってもシルクドソレイユの特徴、Showの始まり方!


うわぁーーーーぉ 


としか表現できない!

Las Vegasで "O" を見たときの、あのドキドキ感が一瞬にして戻ってきました。

まさか、日本でこんな感動が味わえるなんて!


内容はぜーーーったいに言えませんラブラブ


見なきゃ損!


どんなに心が病んでる人でも、必ず感動するはず!


見に行った人、Showの感動をみんなに伝えたくなりませんか!?


とにかく、いろんな人に見てもらいたいなって思いました!


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前々回のAntelope Canyon / Zion National Parkの旅の最後に行ったのが、


Horseshoe Bend


Antelope Canyonがある、 アリゾナ州のペイジという街から

車で約15分!


あーっという間に着きました。


この絶景!!!!




Horseshoe Bend


ただ、このポイントに行くには、駐車場に車を止めてから、

砂漠をひたすら15分くらいあるかないと行けません。




道のり

こんな感じの道なき道をひたすら歩きます。

あの遠くのぽっかり開いた穴の下に、一枚目の写真の川が流れてます。


写真で見てもそうだし、実際行ってもそうなのですが、

近そうに見えて、なかなかたどり着かない!

しかも、かなりの強風で全身砂まみれになりました。


この時気づいてしまいました。

なぜ、ネイティブアメリカンの人が三つ編みをしていたのか・・・。

この強風であの長い髪の毛をおろしてたらばさばさになって収集つかないよね。

そして、その三つ編みって実は、耳に覆いかぶさってたのです。

いやー、それってすっごく重要なことで、私たちがこの強風&砂嵐で悩まされたのは、

耳に砂がどんどん入っていくこと!

ネイティブの人たちはこの厳しい自然と共存していく術をちゃーんと分かってたんだね。

きっと他にも三つ編みの理由ってあると思うけど、私たちはこの体験を通してこれだっ!って思っちゃいました。


そんなこんなで、ひたすら砂嵐と格闘。



砂嵐

ほっかぶりも役にたちました。



wave

この道のりで目にする、砂漠の波模様。

風による侵食でこうなったんだろうけど、きれいだった。


てことで、やっと到着!



The way to the Horseshoe Bend

柵ってものがまーったくございません。

安全確認は自分で。



絶景

あまりの強風で、ここにつくまでで軽く疲れてたけど、

この景色は想像以上!!!

だって、国立公園でもなんでもないただのView Pointだから、

そんなに期待してなかったし。。。


この水の色!キレイすぎて油絵を見てるみたいでした。



このView Point、ペイジの街に行ったら 必ず 行ってください!



ということで、この2泊3日の旅はこのHorseshoe Bendの回で終わりです。


息を呑むってこういうことだって、分かった気がした旅でした。

ついに日本でも公開が始まった

「Into The Wild」


とにかく見て欲しい映画ナンバー1。


実際に起こったことを、映画化。← これポイント。


私はアメリカでDVDで見ました。

そしてもちろんDVD持ってます。

さらに、この本がまたいいっ!

両方ともお勧めです。

でも、最初に映画みた方が分かりやすいかも。



Into the wild

Into The Wile オフィシャルサイト

http://intothewild.jp/top.html


この映画のストーリーを簡単に言ってしまうと、


大学を卒業したクリス、裕福な家庭にそだって何の不自由もなく生きてきた若者。

そのクリスが卒業後まもなく、自分を証明するID、お金、家族をすべて捨てて旅にでる。

物質的な社会から縛られるのをやめ、自ら大地を歩き、たくさんの人と出会い、たくさんの経験を積む。

そして、クリスの旅の最終目的地は アラスカ 。

そこにあるもの、それは過酷な自然。

クリスはただひとり、その自然の中で112日間戦い続ける・・・。



chrism



この映画、特に有名なスターがでてるわけでもないけど、それぞれの役者さんたちの演技が本当に素晴らしい。

実際に起こったことを映画にしてるから、すべてがとても現実的なんだけど、それを見てる人たちが本当に現実にあったことだって実感できる様に演技するってかなり難しいはず。

それを、この役者さんたちは人間味ある演技でウソくささを全く感じさせない。


あ、でも有名なのは、監督の ショーン・ペン。

他にもたくさんの人が、映画化したがってたらしいんだけど、ショーンの熱意が、

Into The Wildの筆者とクリスの家族に伝わって、彼が監督になったらしい。

クリス役のエミール・ハーシュは最近、キテルっぽい。

スピードレーサーにでてたしね。



both


何よりもこの映画を見て思ったのは、 


うらやましい。 


どんだけ大変なことが待っていようと、全てを投げ出して自分探しの旅に行くなんて、そう簡単にできることじゃないし。

でも、こんな旅ってやっぱりあこがれる。

いろんな国立公園に行ったけど、それぞれの公園に行くたびに、感動して、いろんな感情がうまれて、それだけでも 「あー、なんか今まで見飽きた物でも、こういう見方があるんだっ」 って思える。

だから、クリスはこの旅を通して何百倍ものそんな体験をしてたんだろうなー。



この映画見終わるといつも思うこと、


 「旅に出たい!!」



あと、もうひとつこの映画でお勧めなのが、サントラ。

Eddie Vedder っていうPerl Jam のボーカルが全曲歌ってるんだけど、

もう、この映画にぴったりなこと。


毎日映画見れないから、iPodでサントラ聞いて、映画の世界に浸ってます。


これも要チェックです。