ドイツに来て2週間。

元気にしています。

 

しかし、「嘘やろ」ってくらい

暑くなりましてね…。

 

私たちが普段住んでいる

イタリアの街は

 

夏場、40℃前後まで気温が

上がるのが普通なので、

 

それに比べたら

大したことないとは言え…!!

 

ドイツはイタリアより涼しいと

思って来ておりますのに

 

金曜、土曜は35℃まで

上がりましたから。。。

 

夜は一気に気温が

下がるので楽ですけれど

 

エアコンも扇風機もないしさ!!

 

サンシーロと私は、現在こちらで

借りているアパート内で

文字通り 汗だく でした。

 

寒がりのイタさんは、暑いとか

言いながらも、汗だくってわけでもなく。

 

まぁ、でも、明日(月曜)からは

雨続きで、気温が一気に

下がるらしいので

 

涼しさに期待しています。

 

 

 

さて、今日は

サンシーロ(4歳5か月)の話。

 

サンシーロは、今いるドイツの街で

幼稚園に通っています。

 

英語とドイツ語のバイリンガルの

幼稚園は定員いっぱいで無理でしたが

 

外国人の子供が

多数通っている幼稚園で

(最初はドイツ語が全く分からなかった子も多い)

 

先生方は皆、英語が喋れます。

 

街中にあるので、園庭は狭めですが

 

遊具が全て木製で、凝ってて、

すっごく素敵でさ~。

 

見学に行った時、室内の様子も

子供たちと先生の雰囲気も

すごくいいなぁって思いました。

 

サンシーロは現在、朝から

お昼ご飯を食べ終わるまで

この幼稚園に通っているのですが

 

先生とは、基本的に

全て英語で会話しています。

 

毎日ではありませんが、

 

イタリア語が喋れるブラジル人の

先生がおられる日もあり

 

その先生とはイタリア語で。

 

周囲の子供たちは、ドイツ語で

話している子がほとんどですが

 

サンシーロは、何か言いたい時は

ほぼ全て英語で言っています。

 

最初の数日は、

私が一緒に付き添ったのですが

 

ドイツ語が分からない・喋れない

からと言って物怖じするわけでもなく

 

他の子に対しても、

分かってもらえるまで

英語で繰り返し言っていました。

 

 

一度など、私には
 
ドラえもんのジャイアン
 
にしか見えない体格の
6歳の男の子(この子は、
9月から小学1年生)に対して、
 
ずいぶんとしつこく訴えててねぇ…汗

 

もしかしたら、私と同じくらい

体重があるんじゃないかと思うくらい、

縦にも横にも大柄な男の子でさー。

 

サンシーロは、現在4歳5か月ですが、

小柄なので、傍で見ていると

とりあえず体格差がすごかったです…。

 

まぁでも、サンシーロ自身は

そんな体格差とか、特に

気にもしていなかったのでしょう。

 

遊具の梯子を占拠して

他の園児と話していた

その大柄な男の子に向かって

スタスタ歩いて行くと

 

上を指さし、結構な大声で

 

I want to go up!

Can you go away?

 

って言ったんですよ…滝汗?!

 

 

いや…、go awayって…

その言い方は

ちょっとまずいんじゃ…ポーン!?

 

 

と、私は思いましたが。。。

(あっち行って! って感じなので…)

 

日本語でなら、サンシーロは

もっと色々な言い方を使いこなせるので

 

ちょっとどいてくれる?

 

とか

 

通らせてくれる?

 

等の表現ができたかとは

思いますけどね…。

 

相手の大柄な男の子は

サンシーロが何を言っているのか

分からず、ドイツ語で

 

何…?

 

と聞き返してくれて、同じことを

英語で繰り返すサンシーロ。

 

 

そのうちに、サンシーロの

ジェスチャー等から

 

上に行きたいのか?

 

と分かってくれたようで、

梯子から降りてくれました。

 

 

サンシーロには、

 

Danke(ダンケ) って

お礼を言いや~

 

と、英語で声をかけたところ、

ちゃんと振り返って

 

Danke!

 

とお礼を言っていました。

 

 

それが、6月11日(金)。

 

先週の金曜(18日)は

帰宅する車の中で

 

今日な、メガネ

かけてる女の子に

 

Wie heißt du? (ヴィー ハイストゥ 

ドゥ? : なんていう名前なの? の意)

 

って聞いたら、

エマって教えてくれた!!

それで、エマが

サンちゃんにも

Wie heißt du? って聞いた

から、「〇〇(本名)」

って言ってん☆

 

と、言っていました。。。

 

 

 

 

 

 

小さい子って、

ほんますげーな、オイ!

 

と、思いましたわ…ポーン

 

 

サンシーロは、Wie heißt du?

なんて、もう知ってたんや?!

 

と言うと

 

 

え、ママが教えてくれたやん?!

何ていう名前なんかな? って思ったら

そうやって聞けばいいって。

イタリア語のCome ti chiami?

(コーメ ティ キアーミ?) と同じやから、

って、ママが言ってんでー?

 

って言っていましたが…。

 

 

 

いや、確かにだいぶ前に

ちょこっと言ったとは思うけど…

 

そんなん、よー覚えてますなぁ。

ちゃんと使えてるし。

 

 

って感じで、びっくりでしたわ。

 

 

次回は、幼稚園に1人だけいる

イタリア語が分かる男の子との話☆

 

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小さい時って、やっぱり

耳が良いんでしょうね。

 

サンシーロが言えるようになった

数少ないドイツ語単語の発音が

 

とてもドイツ語っぽいです。

 

私とイタさんのドイツ語レベルは

ドイツに住んでいた頃も今も

低いままですが

(言い訳ですけど、英語ばかり

使って研究していたので…)

 

我々の発音より、サンシーロの

発音のほうが、ずっと正しい

ドイツ語っぽいですから…汗

 
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