イタさんの咳の風邪、

やっとだいぶ治ってきました。

 

先日、4回目になるコロナの

抗原検査を自宅で行い、

再度陰性でしたし…。

 

加えて、イタさん、実は

コロナのワクチンの2回目を接種後、

今でちょうど3週間くらいです。

 

私はというと、木曜に2回目の

接種をしてきたところです。

 

イタリアに住んでいても

だいたい同じ頃に順番が

回ってきていたはずですが

 

ドイツに移動していたので、

結局、こちらで接種することになりました。

 

(そこそこ滞在が長い上、イタさんの仕事の都合で

来ているため、ドイツ到着後すぐ住民登録などもしています。)

 

私とイタさんは、

ファイザーのワクチンを接種。

 

イタさんは、1回目はイタリアで接種しました。

 

若干の腕の痛みと、ワクチンを

打ったところが少し赤くなった他、

多少の倦怠感は感じたらしいです。

 

私は、1回目からドイツで接種で、

ワクチン接種後、数日間

ちょっと腕が痛みました。

倦怠感はほとんどなかったかなって感じです。

 

イタさんの2回目(ドイツ)は、

微熱が出たような出なかったような…

 

腕の痛みはすぐにおさまったらしいです。

 

私の2回目は、木曜の夕方に打って

金曜はだいぶ腕が痛みましたが

現在(土曜の夜)、痛みはかなり軽減しました。

 

でも、ちょっと今日は

 

しんどいな…というか、

エネルギー不足やな

 

と感じる一日だったように思います。

 

 

ちなみに、ワクチンを

接種してもらうにあたっては、まず

 

受付のところで検温があったのね。

 

受付の方々は、かなり大きめの

アクリル板の向こう側におられたのですが

 

検温の際には、彼らが椅子から

立ち上がり、手を高く挙げると

 

アクリル板の高さを超えることができるわけ。

 

で、ワクチン接種に来た人(立った状態)

の額に非接触タイプの体温計かざし

 

検温する、という流れだったんだわ。

 

 

 

で、私も同じ流れで検温して

もらうつもりだったんですが…

 

 

なんか、私の背が低過ぎてさー汗

(ちなみに、155cm)

 

受付の方の手と体温計は

アクリル板を超えているものの

 

私の額が下のほう~にあり過ぎて

 

体温計をかざしても

うまく検温できなくてね。。。滝汗

 

結局、私も受付の方も

アクリル板がない場所まで移動して

 

検温していただきましたわ…。

 

コロナの抗原検査キットで

自分が陰性なのは分かっていましたが…

 

いや、このアクリル板、

どんだけ高さあんの?!

 

あーでも、ドイツ人の平均身長を

考えたら、このくらいの高さがないと

遮ってることにならんのか…汗

 

と、思いましたね。。。

 

 

ドイツに来ると、ふとした瞬間に

 

いやいやいや…

私、そんなに背低いか?!

 

と、びっくりすることがあります。

 

 

あと、思わずちょっと

ふき出しそうになったことが一件。

 

接種前に、医師との面談というか、

いくつか質問されたりするのですが

 

1回目の接種の際、ふと見ると

先生が持っておられた

書類に印刷されていた

私の生年月日 が間違っててねぇ。

 

 

ワタシ、1979年生まれ なんですが

1997年生まれ

になってましたわ…!?

 

 

気づいた時点で先生にお伝えして

印刷し直してもらいました。

 

 

受付の男性がタイプミスを

してしまったようなんですが

 

いやさ、、、

 

ワタシ、もうすぐ42歳なわけさ。

 

なんか、コロナが始まってから

めっきり白髪も増えた気がするし。

 

なんぼマスクしてたって言ってもさ…

 

なんぼアジア人やって言ってもさ…

 

 

どう考えても

 

「もうすぐ24歳」に

見間違えられる

ことはないです真顔

 

 

逆やったらすごくショックやけどね。

 

 

待合室などでも、私語は一切

聞こえない、大変静か~な

ワクチン接種センターだったので

 

とりあえず、息と笑いを

押し殺したワタシでした。

 

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まー、マスクしてたら

顔なんて分かるようで

分からんしね。

 

ドイツでワクチンを接種できて

本当にありがたかったです。

 
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