1ヵ月も間が空いてしまいましたが

元気にしています。

 

ドイツ滞在も、残すところ2週間。

 

まだまだ時間があるつもりでしたが

色々やり残したこともあって

 

だいぶ焦り気味です。

 

 

さて、今日は

 

サンシーロ(4歳7か月)

遊び相手の話。

現在滞在しているアパートの近くに
いくつか公園があるのですが

そのうちの1つで、6月の末頃
ジンバブエ出身の女の子
Eちゃん&彼女のお父さん

と知り合いました。

ジンバブエは、イギリスの

植民地だったことがあるため、

英語が公用語の1つだそうで

彼らは、ずっと

英語で喋ってたのね。

「おぉ! 英語やんか」と思って

ちょこっと世間話をしたのですが

サンシーロにしても、Eちゃんにしても
英語を話す同年代の子供に

会えたのがよほど嬉しかったのか

すぐに仲良くなりました。


(ドイツ人は、英語が流暢な

大人が多いですが、さすがに幼児は

そういうわけにもいかないので。)

Eちゃんご一家は、昨年秋くらいから

ドイツにいらっしゃるらしいですが

Eちゃんは、まだあまり

ドイツ語は話さないとのこと。

(でも、かなり理解はしているそうです)

サンシーロとはちょうど6か月差で
7月中に4歳になったEちゃん、

英語なら、べらべらべらべら
ほんっとによく話すわけよ。


サンシーロと同レベル、

いや…それ以上くらいに

ずーーっと喋ってるタイプです。

 

Eちゃんがどのくらい喋るかって…

 

例えば自分の名を名乗った後、

間髪入れず

 

それで~、これは

私のパパで〇〇よ!!

 

と、お父さんの紹介まで

彼女がしちゃうくらいですよウインク

 

 

 

サンシーロは、周囲の子供たちが
ドイツ語だけを話していても

まぁ遊べますし、幼稚園でも
毎日楽しく過ごせてはいました。

(サンシーロの幼稚園は、今夏休み中です。

6月半ば~7月末まで通いました。最後は

ちょこっとお別れ会もしてもらってね☆)

 

イタリア語が話せるWくん

いたとは言え、ずーっと彼に

べったりひっついている
わけにもいきませんし

英語と、カタコトのドイツ語で

色々な子と交流して

今日は誰と一緒に何をしたとか、

今日は誰がこのお花くれたとか

 

毎日教えてくれていました。

 

 

 

でもさ、そらー

 

言葉を共有できる
同年代の子供がいてたら

嬉しいに

決まってるよね。

 

ちなみに、イタさんは現在こちらで
共同研究をしているんですが

こちらでお世話になっている

研究者の方のお子さんたちは、

半分イタリア人なので
サンシーロは、イタリア語か

英語で遊んでもらっています。

 

でも、彼らは一番下の女の子でも
もう9歳なので…

一緒に遊ぶ、って言うよりは
遊んでもらってる感じになっていて

サンシーロはもちろん

嬉しいし楽しいけれど

同年代と、対等な関係で

喧嘩しながら遊ぶ

 

ってのとは違いますから。
 

 

 

サンシーロはこれまで

 

同年代の子供に押されたり

おもちゃを奪われたりしても

 

あまりやり返さない感じでした。

 

おもちゃを奪われないよう

逃げ回ったり、色々とサンシーロなりに

策を練ってはいたみたいですが

 

押されたりしても、基本は

スッと去っていく感じでさ…

 

 

私、実はすっごく

心配してたわけ!!

 

 

 

イタリアという、(私の目には)

かなり弱肉強食な世界(に見える国)

 

この子は、サバイバルできるのか…

 

いつもニコニコで、

押されても押し返さない

ような状態でいいのか…

 

 

と。

 

 

 

 

 

でもね、今回

Eちゃんと口喧嘩をしたり

 

砂を投げられて、

サンシーロがプンプン怒って

 

Eちゃんと遊びたくない

Eちゃんが投げた砂が

目に入ったから。

さっき、首にも砂投げられたで!?

 

と言いに来たりして

 

あーーサンシーロも

こうやって、喧嘩したり

怒ったりすることあるねんなぁ

 

と、内心ホッとしました。

 

 

ま、Eちゃんとは

すぐ仲直りして

ましたけどねニコニコ

 

 

 

 

 

大学院生だというEちゃんの

お母さん (年齢的には、私の

3つ下) とも親しくなって

 

あれこれ話していたんですが

 

Eちゃんのお母さんは

コロナが始まるずっと前の時点で

大阪に行ったことがあるそうでね。

 

色々と話が弾みました。

 

 
今滞在しているドイツの街には
実は来年も2ヵ月ほど来る予定に
しているので
 
来年もまた、Eちゃんとサンシーロが
一緒に遊べたらいいなぁって思います!!

 

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1か月半通った幼稚園では、
 
言葉があまり通じないにしても
仲良くなれた子たちももちろんいて
 
偶然、どこかの公園で会ったりすると
また一緒に遊んだりもしています。
 
サンシーロはこれまで、
 
イタリアではイタリア語で
日本では日本語で
 
母国語が常に通じる環境で
育ってきました。
 
イタリア人・日本人以外とは
英語でコミュニケーションを
取れることがほとんどでしたし。
 
今回ドイツで通った幼稚園は、
初めて、自分の知っている
3つの言語が通じない子供が
たくさんいる環境でした。
 
もちろん、分からないことも
たくさんあったでしょうが
 
迎えに行った際にしばし見ていると
周囲の子供たちと遊びまわっていて
 
ああ良かった…と、ホッとしました。
 
 
私が知り合いになったお母さん方も
英語はあんまり~とか言いながら
普通に流暢な方がほとんど。
 
スイスのドイツ語圏ご出身という
あるお母さんなんて、英語のみならず
イタリア語もすんごい流暢でさ~。
 
サンシーロには、いつも
イタリア語で声をかけてくれて
 
Wくん以外にもイタリア語が
喋れる人がいると、サンシーロも
嬉しそうにしていました。
 
来年戻ってくる際には
幼稚園で友達になった子たちとも
また会えたらいいなぁと思います。
 
今日も1クリックを是非↓!!

 

 

どうもありがとうございました☆