今日は珍しく食べ物の話です。
私、幼少の頃から粒あんが大好きなんです。
死ぬ直前とか、明日地球が消滅するとか、
そういうシチュエーションで、何でも
食べられるとしたら何が食べたい? という質問に
「ぜんざい」
と即答し(当時20代後半)、母方の祖母を
絶句させた、という過去があります。
(ちなみに、30代になった今も、答えは同じ。)
さらに、「ぜんざいはちょっと…」とたしなめられ
「え? じゃあ、目玉焼き」
と答えを変更し、ますます祖母を困惑させました。
祖母の心境(想像): この子…ちゃんと食べてるんか?
(私の卵に対する執着は、ぷんぷくさんのダンナさま
にも負けないほどだと自負しております。)
ぜんざいをこよなく愛すわたくし、基本的に甘いもの
が大好きです。クッキーとかマフィンとか、最高!!
ドイツにいるときも、メロンパンのゴージャス版的な
Streuselschnecke(シュトゥロイゼルシュネッケ)
(↑クリックするとウェブ上の画像が見られます)
というパンに恋をして、この難しい名前のパン買いたさに
ドイツ語のコースに通い、ドイツ語を勉強したくらいです。
お昼ご飯は、Streuselschnecke1つで満足です。
しかし、そんな甘いもの大好きな私にとってさえ
アメリカのクッキーですとか、パウンドケーキは、
「もう、一口も食べられない」
と感じるくらい甘過ぎるときが
あるのでございますよ…。
砂糖の量が半端なく多い感じで、美味しくないんです。
イタリアでは、朝ご飯としてクッキー等をコーヒー
なんかに浸しながら食べるのが普通らしく、イタさん
には、毎朝、クッキー的な食べ物が必須なんですね。
イタさんは、元々そこまで甘いもの好きじゃないので
「…アッマ~イィ (;°皿°)!!」
となるわけです。私の反応も同様。
時々、適度な甘さのものも見つかりますし
全て食べられないってわけじゃないのですが
一体どれほどの砂糖が使用されているのかと考えると
恐ろしくなり、ついにビスコッティに挑戦してみました↓。

本当はアーモンド入りのレシピだったのですが
私、どうやら軽いアーモンドアレルギーのようで(汗)
今回はアーモンドなしのプレーンです。
あんまり美味しそうに見えないんですけれど、
これが結構美味しかったんですよ、本当に。
イタさんに至っては、
マ~ンマ・ミーアー!!
これは、今まで食べたことのある
クッキーの中で1番美味しいよ!!
あさちーなはパンや
クッキー作りの天才だよ!!
と、そこまで言うと
絶好調に嘘っぽい絶賛
をしてくれました。そして、晩ご飯を食べた後にも
かかわらず、ショットグラスに入ったベイリーズを
何杯も一気飲みしながら、ぼりぼり食べ
残った分は、翌朝綺麗さっぱり消え失せました。
イタさんが喜んでくれるなら何よりなんですが
クリスマス前に焼いて、
イタリアの実家に持って行こう!
などと言い始めたので、ここは自粛したいところです。
素人の日本人が焼いたビスコッティを
わざわざアメリカからイタリアまで持って行って
イタリア人に食べさせたくはないですよね…。
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私、幼少の頃から粒あんが大好きなんです。
死ぬ直前とか、明日地球が消滅するとか、
そういうシチュエーションで、何でも
食べられるとしたら何が食べたい? という質問に
「ぜんざい」
と即答し(当時20代後半)、母方の祖母を
絶句させた、という過去があります。
(ちなみに、30代になった今も、答えは同じ。)
さらに、「ぜんざいはちょっと…」とたしなめられ
「え? じゃあ、目玉焼き」
と答えを変更し、ますます祖母を困惑させました。
祖母の心境(想像): この子…ちゃんと食べてるんか?
(私の卵に対する執着は、ぷんぷくさんのダンナさま
にも負けないほどだと自負しております。)
ぜんざいをこよなく愛すわたくし、基本的に甘いもの
が大好きです。クッキーとかマフィンとか、最高!!
ドイツにいるときも、メロンパンのゴージャス版的な
Streuselschnecke(シュトゥロイゼルシュネッケ)
(↑クリックするとウェブ上の画像が見られます)
というパンに恋をして、この難しい名前のパン買いたさに
ドイツ語のコースに通い、ドイツ語を勉強したくらいです。
お昼ご飯は、Streuselschnecke1つで満足です。
しかし、そんな甘いもの大好きな私にとってさえ
アメリカのクッキーですとか、パウンドケーキは、
「もう、一口も食べられない」
と感じるくらい甘過ぎるときが
あるのでございますよ…。
砂糖の量が半端なく多い感じで、美味しくないんです。
イタリアでは、朝ご飯としてクッキー等をコーヒー
なんかに浸しながら食べるのが普通らしく、イタさん
には、毎朝、クッキー的な食べ物が必須なんですね。
イタさんは、元々そこまで甘いもの好きじゃないので
「…アッマ~イィ (;°皿°)!!」
となるわけです。私の反応も同様。
時々、適度な甘さのものも見つかりますし
全て食べられないってわけじゃないのですが
一体どれほどの砂糖が使用されているのかと考えると
恐ろしくなり、ついにビスコッティに挑戦してみました↓。

本当はアーモンド入りのレシピだったのですが
私、どうやら軽いアーモンドアレルギーのようで(汗)
今回はアーモンドなしのプレーンです。
あんまり美味しそうに見えないんですけれど、
これが結構美味しかったんですよ、本当に。
イタさんに至っては、
マ~ンマ・ミーアー!!
これは、今まで食べたことのある
クッキーの中で1番美味しいよ!!
あさちーなはパンや
クッキー作りの天才だよ!!
と、そこまで言うと
絶好調に嘘っぽい絶賛
をしてくれました。そして、晩ご飯を食べた後にも
かかわらず、ショットグラスに入ったベイリーズを
何杯も一気飲みしながら、ぼりぼり食べ
残った分は、翌朝綺麗さっぱり消え失せました。
イタさんが喜んでくれるなら何よりなんですが
クリスマス前に焼いて、
イタリアの実家に持って行こう!
などと言い始めたので、ここは自粛したいところです。
素人の日本人が焼いたビスコッティを
わざわざアメリカからイタリアまで持って行って
イタリア人に食べさせたくはないですよね…。
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