スナップロールスイッチを移設してみました。
P-25ではスナップロールをスイッチで行っていたので、P-27でも同じようにやればいいと思ってました。
ところがP-27のスナップはロールを止めたら間髪入れずに行わなければならないのですが、標準の右肩位置のスイッチでは右手をずらさないと指が届かないので、どうしてもワンテンポ遅れてしまいます。無理に急ぐとスティックが動いてしまい、パワー全開になったりします。
それではと、F-25では指でスナップしていたので、同じようにやろうとしたのですが、フルダウンでスナップロールした後、背面で止めた瞬間適切なダウンを入れるのが意外に難しく量が多すぎて上昇したり、逆にスナップロール時にダウンを打ちきれなくてコンディションが切り替わらずにバレルロールになって墜落しそうになったりで、どうしたものか悩んでいたのですが(ちなみに団体戦の時は減点覚悟でゆっくりやりました)、だったらスイッチを常に指が届く場所に付ければ良いと気が付きました。
この位置だと普通に送信機を持った状態で指が届くので、エルロンを戻すと同時にスイッチを引ける筈です。
もっと言えばエルロンを打ったままでもスイッチを入れれば逆方向にスナップするので、ロールして背面になった瞬間にエルロンもエレベータもそのままでスイッチを引けばスナップロールし、スイッチを離してスナップを止めれば、次の1/4ロールに瞬時に入ってくれる事になります(本当にそんなに巧く行くかは分りませんが)。
結果がどうなるかフライトが楽しみです。





















