5月31日、6月1日の二日にわたり、愛知県のキッズラジコンクラブで行われた、F3A日本選手権東海北陸地区予選 兼 RC曲技オールジャパン競技大会中部地区予選に参加しました。
天気予報では1日目は雨予報で心配しましたが、短時間ぱらついた程度で進行には影響ありませんでした。ただ、2日とも真後ろからの強風で、特に2~3ラウンドが行われた2日目は7mの予報で実際その程度吹いていたと思います。
強風でもしものことがあっても大丈夫なように、予備機もしっかり準備しました。
私のフライトは珍しく3ラウンドとも大きなミスなく(中はくらいのミスはあった)、2~3ラウンドで強風のため点数を落とす人が多かった中で、下降幅が最小限にできたのは、事前に後ろ風の練習を行ったのと、予想される風速と機速から垂直上昇と上空の水平飛行での偏流角を計算しておいたのが役にたった気がします。ひょっとしたら機体も結構風に強いのかもしれません。
逆に青空に弱いことも改めて分りました。2日とも雲の多い天気でしたが、2ラウンド目のトライアングルの前の上空背面飛行で丁度青空の部分を通り、その瞬間、機体の姿勢と経路が分らなくなり大幅に降下してしまいました。助手のアドバイスで何とか立て直して演技に入りましたが、慌てたためトライアングルの角度がきつくなりすぎてしまいました。
風には強いのに、青空に弱いって・・・何だかな~
全体の結果はこちら
そしてそれぞれの予選結果がこちらです。
予想どおりオールジャパンは通過できましたが、選手権は大分遠かったです。事前に落選が予想できて、その通りになるってのも少しさびしいですが。
で、両方の予選順位を見るとちょっと面白い?ことが分ります。実は順位が入れ替わっているところがあります。
理由はそれぞれの予選にエントリーしている人が異なるため、千分率の基準になる人が異なり、それが結果に影響しています。
これは本来は独立した2つの大会を都合により同時に開催しているけど、結果の評価は分けて考えるということらしいですが、ちょっと分りにくいかなと思いました。
個人的にはひとつの大会として開催されている以上は、総合順位を基に、それぞれにエントリーしている人を順番に拾い出していく方法の方が、良いのではないかと思っています。その方が1000分率の考え方にも合うような気がしますがどうでしょう。
まあ、これは考え方の問題で、どちらが正しいとかではありませんが。
仲間たち。コメント付きです。
S野選手、去年の今頃はまだ勝てると思ってましたが、完全に並ばれました。成長が早くて素晴らしいです。
T上選手、2~3ラウンドは比較的巧く飛んだと思ったのですが、あまり点が出ませんでしたね。課題は把握していたようなので今後も頑張ってください。
Y崎選手、今年も選手権予選通過おめでとうございます。もう若くないのにすごいです。しぶといな~笑。
N又選手、う~ん。これからも頑張ってください。いつもの事だけどF3Aやめるとか言わないでください。
M本選手、昨年の初出場から2年連続選手権通過、最近は本当に正確で安定しています。今後もがんばってください。







