70クラスのコントラユニットのテストを始めました。
最近、70クラスの大会が増えてきて、自分も機体が欲しいなと思っていて、で、70でもやっぱりコントラにしたいな、などと思っていたところ、70コントラ作ってくれないかな~とリクエストがあったので、本気で作ることにしました。
自分用に作ろうかと考えている時に、モーターやギヤなどの主要部品は当たりをつけてあったので、速攻で準備して組み立てました。
悩んだのがプロペラで、AKBさんのファルコン18×13を何も考えずに使えばよいのですが、何せ値段が高いので万一ユニットが完成しなかったら、無駄な出費となってしまうわけで、悩んだ末にエンジン用の木製の18×12が安くあったので、取り敢えずこれでテストすることにしました。
テスト自体は特に問題なく進みました。ただ、いきなりフルハイまで回すのは怖い(想定以上に電流が流れてモーターが焼ける可能性が・・)ので、適当なところまでスロットルを上げて様子を見ました。
キャッスルのESCでテストしているので、ログが取れて便利です。この、キャッスルのESCも以前フルサイズで、ガバナー機能が使えないか中古を購入してみたのですが、ヘリ用の機能で使えませんでした。昔いろいろ試した物が今になって役に立っています。
話を戻しますが、グラフで見るとスロットル開度がほぼ70%で電流が80A流れています。で、その時の回転数は5100ちょっとです。スロットル70%で80Aはちょっと流れすぎの気がしますが、エンジン用のプロペラで幅も厚みもあるので負荷が大きいのかもしれません。
ユニット自体は問題なさそうなので、機体に載せてこのプロペラで、スロットルカーブを少し抑えて飛ばしてみるか、それともAKB18×13を購入して再テストするか迷っています。

