19、20日の2日で行われた日本選手権予選に参加しました。
1日目は真後ろの爆風で、ともかく流されないようにコントロールするのが精いっぱいで演技の形などを考えている余裕はありませんでした。上位の数名を除いて皆さんそんな感じだったと思います。もう一回同じ条件ならもう少しマシに飛ばせる気がしましたが、あまりの強風に着陸で破損する機体が続出して2ラウンド目は中止になりました。
2日目は数mの順風となり、大会日和となりました。私の2ランド目はストールターンの下りロールを反対に回してしまい万事休す。3ラウンド目は0点こそありませんでしたが、全体にミスが多く出てしまい、得点を伸ばすことはできませんでした。
今回、強く思ったのは、演技の基本部分(Rの大きさやロールレートなど)は無意識で打てるレベルに達していないと、風などへの対処ができないということです。風が強く編流やコース修正に対応している状態になると、演技の基本部分への注意ができなくなるため、とりあえずやっただけの演技になってしまいます。まあ、何も考えなくてもP-19がちゃんと飛ぶまで練習するしかないって事です。
運営やジャッジの皆さん、そして、参加した選手の皆さん、お疲れさまでした。
今回も写真はあまり撮れませんでした・・・



