昨日、中航連主催のパターン勉強会に参加しました。
午前中はP-27、F-27のポイントを座学で学び、午後からは模範フライトを見た後、各自フライトして審査員にアドバイスを頂きました。
模範フライトは中部のエースのA沼さんでP-27、F-27の両方をフライトしました。さすがに巧いですね。
フライトの審査は一人の審査員は通常通り点を付けて、もう一人が演技ごとの欠点を図に書くという形で行われ、フライト後に直接アドバイスを受けました。
これは従来無かった方法で指摘が具体的になって非常に参考になりました。
今回のフライトで一番参考になったのは、自分ではセンターズレがなかったつもりの演技3つが、センターが少し遅れていたと指摘されたことです。
センターで垂直上昇するような演技以外はセンターは一瞬で通過するので、たぶんその時の見え方?判断?が少しずれているのだと思います。
ずれは全て遅れる方向だったので次の大会に向けて少しだけセンターを手前に合わせる練習をしたいと思います。












