墜落、大破から9か月で復活できました。
既に10フライト程しましたが、特に変な癖が出ることもなく、ほぼ元の状態に戻せたのではないかと思います。
この機体でP-27は初めてなので細かな調整を行ってますが、なかなか思うとおりに飛んでくれません。
特に複葉機に慣れた目だと単葉機の背面飛行は傾きがさっぱり分りません。
慣れるまで暫くかかりそうです。
墜落、大破から9か月で復活できました。
既に10フライト程しましたが、特に変な癖が出ることもなく、ほぼ元の状態に戻せたのではないかと思います。
この機体でP-27は初めてなので細かな調整を行ってますが、なかなか思うとおりに飛んでくれません。
特に複葉機に慣れた目だと単葉機の背面飛行は傾きがさっぱり分りません。
慣れるまで暫くかかりそうです。
5月30,31日の二日間に亘って豊田市のキッズラジコンクラブで行われた、中部地区の日本選手権予選兼オールジャパン予選に出場しました。
1日目は機体検査などもあるため早朝からテントがずらっと並びました。広々とした飛行場です(ちょっとしか写ってないけど)。
私は手前の本番機と奥の予備機を準備しました。
10時ぐらいまでは太陽が眩しいため大会は午後スタートで、午前中は機体検査と並行して4分間の公式練習飛行
があります。
公式練習でハーフスクエアループを登り切ったところで、機体からスーと白い煙が・・・モーターが焼けました。何で??
幸いなことに公式練習が早く終わったため、飛ばしたい人は飛ばして良いということになり、事前に予備機をフライトさせることができました。
2機は基本的に同じ機体で同じ様に飛ぶように調整してあったので操縦面では不安は無かったのですが、塗装デザインの関係で予備機は視認性が良くないのが不安要素です。
1ラウンド目は雲ひとつない晴天で、案の定姿勢が分からない時が多くコースがめちゃめちゃになり、更にスピンの切り返しで60度ぐらい手前にずれてしまい沈没しました。
2日目は予備機のモーターを本番機に積み換えて本番機で出場できました。
2ラウンド目は全面曇りで機体も良く見え、スナップロールが20度程ずれた以外は大きなミスなくフライトできました。
そして運命?の3ラウンド目も大きなミスなく後半に入ったのですが、フィギュアMの2回目のストールターンでパッコンしてしまいました・・・
普段練習ではほとんど失敗しないのですが・・・大会になると攻め過ぎちゃうみたいです。
2ラウンド目がそこそこ点数が出たので辛うじてオールジャパンは通過できましたが、いろいろあって疲れた2日間でした。
Y崎さん、選手権2位通過おめでとうございます。すごいの一言です。
M本さん、今年も選手権通過おめでとうございます。最近の飛びは本当に安定していますね。
S野さん。今年もオールジャパン本選で飲み物掛けて勝負ですか?
N又さん。久しぶり(10年ぶりぐらい?)のオールジャパン出場おめでとうございます。本選までにちゃんと練習しましょう。
M人さん。今年は残念でしたね。繰り上がりに期待かな?
昨日、大井川フライングクラブ飛行場で行われた静岡県模型航空連盟主催の春季RC曲技大会に参加しました。
途中から後ろ寄りの風がやや強くなりましたが、暑くも寒くもない大会日和になりました。
今年も例年並みの人が参加してくれました。ただ、ナービスからエキスパートまで5クラスあっても、スポーツマンとエキスパートだけの参加だったのはちょっと残念でした。
参加人数が適切?だったので両方のクラスとも2ラウンドできました。
私のフライトは1ラウンドは細かなミスが結構有ったと思ったのですが、割と良い点数がでました。2ラウンド目は風が難しくなったせいもあって巧く飛ばず、点数は伸びませんでした。
それでも1ラウンド目の点数でいつも通り?3位に滑り込むことができました(仲間から「しぶとく入ったね」と言われた)。相変わらず2位との点数差は大きいし、若手の追い上げは厳しくなってきているしで、いつまでこの辺の順位に居られるか分らないですね。
大会を運営してくださった大井川フライングのメンバー、40人近くを採点した審査員のお二人、本当にお疲れ様でした。
5日に静岡スカイヤーズ飛行場で行われた、中部日本RC曲技エキスパート春期大会に出場しました。
前日午後からの大雨も早朝には上がって、午前中は真正面の3~4mの風、午後からは右のほぼ順風4~5mとまあまあのコンディションでした。
私は午前中の最後の方の順番で、ちょうど前風が左から右へ変わるタイミングになってしまい、どちらで行こうか迷いましたが、ほぼ真正面なので得意な右パターンにしました。
結果は・・・最近では最悪の出来でした。前半は指が震えて巧く舵が打てずロールレートはバラバラだわ、ループは角々になるわで、おまけにスピンはセンターを行き過ぎた上に止めが30度ぐらいズレ、トドメにフィギュアMのストールターンでパッコンしてしまいました。
ま、次がんばります。
昨日、中航連主催のパターン勉強会に参加しました。
午前中はP-27、F-27のポイントを座学で学び、午後からは模範フライトを見た後、各自フライトして審査員にアドバイスを頂きました。
模範フライトは中部のエースのA沼さんでP-27、F-27の両方をフライトしました。さすがに巧いですね。
フライトの審査は一人の審査員は通常通り点を付けて、もう一人が演技ごとの欠点を図に書くという形で行われ、フライト後に直接アドバイスを受けました。
これは従来無かった方法で指摘が具体的になって非常に参考になりました。
今回のフライトで一番参考になったのは、自分ではセンターズレがなかったつもりの演技3つが、センターが少し遅れていたと指摘されたことです。
センターで垂直上昇するような演技以外はセンターは一瞬で通過するので、たぶんその時の見え方?判断?が少しずれているのだと思います。
ずれは全て遅れる方向だったので次の大会に向けて少しだけセンターを手前に合わせる練習をしたいと思います。