ここのところ冬型の気圧配置が続いて、連日強風のためほとんどフライトできないので、この機会に本番機のインスクリプションのコントラユニットのオーバーホールをすることにしました。
最初は新品から一度もギアのバックラッシュ調整をしてなく、初期あたりで少し増えたバックラッシュを調整するだけのつもりで機体から降ろしましたが、ずいぶんな長い事(多分千フライト以上)ベアリングを交換してないことを思い出して、折角分解するのでベアリングも全て交換することにしました。
ドライブワッシゃーとリアプレートを外せばシャフトは外せるので、後はベアリングを押し出して交換するだけです。
逆転側のギアをシャフトから外してあるのは、シャフト内のベアリングを交換する時に、ギアに傷を付けない様にするためです。
外したベアリングです。新品に入れ替えて逆転シャフトを差し込んで手で回したら、交換前より明らかにスムーズに回りました。交換して正解でしたね。
モーター内のベアリングも交換しました。以前同じモーターで千フライトを超えたぐらいから音が出て、そのまま無理やり使っていたら最後にコイルが焼けたので、早めに交換しておいた方が無難だからです。
モーターベアリングも押し出すのですが、内径が同じベアリング同士なのでちょっと工夫がが必要です。どちらかが抜ければ反対側は簡単です。
モーターとユニット側に新しいベアリングを入れて、ギアバックラッシュを調整しながら組み立てれば完成です。
これで今シーズンはトラブルフリーでいける筈です。















