薄雲③養女 | 吉備路残照△古代ロマン

吉備路残照△古代ロマン

吉備路自転車道を回って以来すっかり古代吉備国の残り香に取り憑かれました。
歴史と神話が絡み合っているから多くの遺蹟の故事来歴が謎に包まれています。
鬼ノ城・温羅伝説・鳴釜神事等の謎に新しい解釈を加えていけるので楽しみです。

第十九帖 『薄雲』

 

光源氏内大臣時代  31歳冬~32歳秋

 

 

女房装束//十二単

平安時代、朝廷の「後宮」に仕えた女房の服装。
国宝『源氏物語絵巻』復元模写

 『徳川美術館』所蔵 名古屋市

 

 

立烏帽子 たてえぼし
  ・頭部の峰を高く立てたままにして折り曲げない
    烏帽子(
烏色のかぶりもの)。
檜扇 ひおうぎ  ヒノキの薄板20〜30枚をつづり合わせた板扇
直衣 のうし 皇族や公卿(上流貴族)の平常服
指貫 さしぬき  裾を締め括れるように紐を通した袴

 

◆       ◇       ◆       ◇       ◆

 

『袴着の祝』も、どんなに力を尽くしたところで、このような山里では何の見栄えもありません。

すべてを源氏の君にお任せして、遠くから眺めていましょう」

 

明石の君が泣き暮らしているうちにいつしか師走になり、新年を迎え、雪が少し解けかかった頃に源氏がやって来た。

 

昨年までは源氏が訪れる日は朝からソワソワしながら待っていたのに、今日はずっと悲しくて辛くて胸がつぶれそうな思いでいた。

 

源氏姫君を引き取りに来る日だからである。

 

 

 


源氏は目の前にすわって無邪気に微笑んでいる可愛らしいを眺めながら、改めて明石の君とのふかい宿縁に思いいたり、一生大事にしなければならないと胸に刻んでいた。

 

ひとり娘を他人の養女にして遠くからその成長ぶりを想像しているほかない明石の君のやるせない心情を思うと不憫でならない。

 

源氏夜を徹して慰めた。

 

あちらは人柄がとても良くたいへんな子供好きなので、きっとを大切に育ててくれます。安心してください」


「卑しい身分の者の子供ではないよう姫君に接していただければ、それだけで嬉しゅうございます」 

 

そうは言いながら、こらえ切れずに嗚咽している。

 

 

 


明石の君姫君を抱いて、牛車を寄せてある玄関に出てきた。

 

何も分からない姫君母親の袖を引っ張りながら、無邪気な片言のかわいい声でせかす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このたび、瀬戸内エリアを本拠地とし、「1つの海、7つの県」を股に

かけて活動しているAKBグループ初の広域アイドルグループ

STU48と連携し、最初のオリジナル楽曲「瀬戸内の声」の

ホーム放送やコンコースでのプロモーションビデオ

放映行い、瀬戸内の魅力を広く発信します。

 

JR西日本岡山支社

 

 

 

 

5年前の卒業以来いわれ続けてきた『ポスト前田敦子』は、

何人か想定された48G乃木坂46従妹

なく、欅坂でも最年少のだった!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

単に『振り付け』の違いなのかどうか、

欅坂AKBG乃木坂とは別次元のような---。

 

 

 

 

夏まゆみさんはモーニング娘AKB48の初期の『振り付け』

の先生。安倍なつみ前田敦子について書いています。

さんがオーディションの審査員に入ってなかったら、

前田は不合格。

インディーズ時代、〇〇〇〇をセンターに

据えていたのを前田敦子に代えるよう秋元さんに進言した。

 

 

 

次の総理大臣は、だれか②

 

政権を担える野党が見当たらない今、「岸田文雄首相」には必ずしも反対ではないが、巷間いわれている安倍・岸田会談』おける

密約通り、安倍晋三氏がもう一期政権の座につき、その後、

岸田さんに『禅譲』する筋立てには二つの点で反対。

 

一つは、国民の大半が『人柄・人間性』を信頼していない安倍さんがもう一期やることは許されない。

二つ目は、禅譲という形で政権が移行すれば、岸田安倍頭が上がらず、いまの体制が色濃く残る懸念がある

 

 

 

 

卑近な例では、自分の出世のために権力の犬と化して、

を踏みつけにした官僚どもを退治できない

 

なお、デタラメな人事を強行する政治屋どもは、

次の選挙で我々が落とさなければならない

 

安倍晋三 菅義偉 萩生田光一

 

世の中に広く知られている官僚だけでも、柳瀬唯夫首相秘書官

佐川宣寿国税庁長官、安倍夫妻のために事実を隠蔽

して、在イタリア日本大使館1等書記官に栄転した

谷査恵子安倍昭恵夫人付秘書官らがいる。

 

他にも、国民をだまし続けている安倍氏の側近は少なくない。

 

日本人はとかく、「もう終わったことではないか」と

流しがちだが、不公平を許してはいけないペタしてね 

 

       ペタしてね