全くわからないものに対する考察、ということで、去年からときどき朝雨のおうちの上空に現れるUFOについて考えてみたいと思います。





出現する時間はさまざま。

夜空が暗くなってすぐ、の時もあれば、深夜の時もあるし明け方の時もある





撮影したときの色は、いつも同じ

だいたい白か、黄みがかった白






去年見たものは全て同じ形状で

四角や三角の形が大きさを変えつつ変化して多角形になる




今年改めて見たのものは、縦に4つのドットが見える

回転すると背面を通るドットが透けるので、球体であることがわかった。

スイカの縞模様に似てるので、スイカ型と呼ぶことにした 笑



去年のものは高速度で回転すると、真ん中にピラミッド形があるように見えるので、ピラミッド型と呼ぼうと思う 笑







動き



拡張と収縮を繰り返す

ある一定の方向に回転する



去年は地球の地軸の傾きと同じ方向に回転

今年は垂直軸で回転




距離




その場で収縮をする場合と、急速に遠ざかる収縮を繰り返すことがある。

これは想像だが、観察者に対してなんらかの反応があるように思われる


撮影できるときは、観察者の状態が、特定の脳波の状態にあるときのみだとか?



朝雨が寝ぼけてる、とか、瞑想状態とか? 笑




おそらく人間が視覚の垂直方向に対しては、物体の距離やスピードを確認しにくい、ということを知っているのではないだろうか?


人間の技術力をはるかに超えるスピードで横に移動すれば、大抵の人間は違和感を感じて、UFOを見たと認識してしまう。


だが、大きさが変わらず、自分の視覚に垂直の方向で高速度で移動するならどうだろうか?

おそらく気がつくことはないと思われる。

恒星の瞬きの微弱な変化に気がつく人がいるだろうか?





移動方向とスピード




星の動きとほとんど変わらず移動

撮影中に消えることもあるが、消え方は切り取られたかのように直線的

雲間に隠れるような消え方とは違う



去年は東から西へ直線的に移動

今年のは北東方向から南西方向に直線的に移動





朝雨が思うに、このUFOは物質的な質量は持っていないのではないだろうか。



出現するのは、別次元との狭間ではないだろうか?


上空にたまたま裂け目を作ってきているのか、その場でなけれならない理由(高エネルギーのため地上では物質が燃えたり変質してしまうなど)があるのかもしれない。





目的




地球の保全?




去年火球が目撃されたとき、大気圏に突入してすぐに爆発することなく、火球が消えてしまった。

エネルギーを吸収できる技術を持っているのではないだろうか?



これは想像ですが、地軸の傾きとか、惑星の運行の軌道とかを一年単位で微調整することで、大規模な惑星間の隕石衝突などを避ける。

電磁力の調整をすることで、地球や月の運航に影響を及ぼして、惑星同士の軌道を調整する


地震や隕石落下、地球環境に及ぼす気候変動などの非調整とか。






人類との関わりについて




高度な知的生命体がいるとして、人類に対して興味を持つかどうかは疑問だ。

人間が昆虫の人生や社会に興味を持ったり、アメーバの生体に興味を持つレベルで観察することはあるかもしれないけれど、攻撃の対象にすらならないと思われる。


これは昆虫やアメーバを劣等なものとみなしているというわけではなく、単に別の生命構造を持つ別の存在として見るということ。


宇宙レベルで見た場合、人類と他の哺乳類と昆虫や植物、そこに何か差があると認識されないかもしれない。

ただそこには『地球種』というものがあるだけかもしれない。



なので今後、映画にあるような、宇宙大戦争みたいなことにはならないと思う。

争いというのは、同じベクトルの似たような環境にいるもの同士にしか起こらないからだ。


例えば、1人の人間が富士山相手に決死の闘いを挑んだとして、それは地球レベルでは大したことではない。



ただし人類総体に対しての興味と観察はある可能性もある。

人類の行動による環境破壊が、地球規模の破壊に繋がる可能性があるかどうか

人類のテクノロジーが、どのクラスのレベルにあるのかどうか、など。


人類の奴隷化というものもありえない。

たぶん人類は役に立つレベルには到達していないのではないだろうか。






そんなことを考えているとき、朝雨はとてもちっぽけな存在で。

朝雨の悩み事など、さらにさらに、ありえないくらいちっぽけなもので



そもそも生きてるってすごいレアなことだし、悩んだり悲しんだり、喜んだり笑ったり、それはとても素敵なことなのではないか、と思ったりもするのです。