久しぶりにのんびりとした日曜日を過ごしている朝雨です





ピラミッドが天文学的な意味に基づいて作られているということはよく知られており、その他の世界各地での古代文明遺跡においても天文学的な知識を持って人々が星々の動きを観測していたことがわかります。




ではどうして古代の人はどの地方でも天文学を調査していたのでしょうか?




それは、地球における急激な地殻変動を伴う変化についての知識をつけて、終末に備える。

もしくはその終末の次に起こる可能性のある文明に対して、その次の周期に訪れる終末に備えて、さらにその次の文明につなげて欲しい。



そういった目的を持っていたのではないかと朝雨は考えています。

今の人類は、国や人種などの文化的にも言語的にも分断しているとはいえ、例えば地球規模の危機が起こる場合には、おそらく共通して生き延びる方法を模索していくのではないかと思います。




天体の動きと地球の自転、地軸の傾きというのは、偶然にたまたま決まっているものではなく、宇宙規模で見ると全てが呼応して、繋がって、機械のように動いているのですが、今の人類はまだそれを全て解明することが出来ていない。




でも分断的な学問の世界が、今後縦断的につながること。AIのディープラーニングのように加速的に様々な知識の共通点が数学的に理解できるようになれば、人類はもっと宇宙の法則に沿った方法で無理せずに生きていけるようになるのかなと思っています。




今は占いや予言レベルで話されている、地球の終末や人類の終末においても、ある程度正確な予測ができるようになると思います。



急速な地球環境の変化がある数年から数十年、或いは数百年ぐらい地球の大気圏外の宇宙の近い場所に避難的にコミュニティを作って暮らして、環境が安定したらまた戻ってきて暮らしたり、少人数だけしか残れない場合には、再度文明の復興と再建を目指すことになるかもしれません。





朝雨が去年目撃した光は、移動する時に回転するように見えるのですが、その形状がピラミッドを真上から見た形に見えつつ、外側がリング状に高速で回転して見えるのです。

のんびりとくるくるその場所で回転している多面体の形のとき、ある一定の方向で斜めに回転するのですが、その角度が地球の地軸の角度と同じだったこと。

ゆっくり星のように移動していく時の方角は、緯度の方向で、東から西に直線的に移動すること。


電磁力を使ってエネルギーを送ることができるプラズマ体のようなものだったとして、それが恒星サイズだったり、複数あったりする可能性も考えると、なんらかの地軸の傾きの調整だったり、塩の満ち引きに影響を与えたりできるかもしれないし。


去年の最初に目撃した前後に、上空に火球があったことを考えると、なんらかの形で地上に大きな隕石が落ちないようにコントロールしたり、気象現象をコントロールしたりすることもできるだろうと思うのです。



人類以外にも、ものすごいスケールの違う知性を持つ生命体がいるとして、いろいろな目的で地球を保全しようとする存在がいても、不思議じゃないよね。

朝雨は去年一年不思議な経験を数え切れないほどして、今も時々不思議すぎることが起こるので、そんなふうに考えるようになりました。





古代文明遺跡の作成の意図があるとすれば、とにかく何百年何千年かかったとしても、伝えたい情報を伝えるというものだったのかなぁと朝雨は思うのです。




今の人類が、育てて来なかった技術や、選択してこなかったテクノロジーが沢山あるとして、その違う可能性の文明が無数にあるとして。

朝雨は夢の中で最近そういう別の文明を沢山沢山見ることになって。




いつか人類がそういう時空を超えて交流して行ったり、一緒に天体や惑星ともっと親和性を持って生きるようになるのかな。


すごく素敵な世界だなあって思います。




特に今の朝雨は、半分は睡眠時間のなかで別の世界線で生きてるようなところがあって、どんどん今の世界の常識とは離れていって、何処かふわっと浮上したような感覚になることが多くなってきてる気がします。




このブログもいつまで続くかわからないけれど。

現実すぎる現実を生きるという生き方もあるけれど、全く違う方向の行き方もあるし、自由度をどんどんあげていってもいいんだよね、という風なことを考えていたりします。