タイトルがインドネシア語と英語の融合になってしまった。。
ウブドから、サンセットに間に合うように向かったのは、タナロット寺院。
寝てたから、あんまり覚えてないけど、ウブドから車で1時間から1時間半くらい、かかった模様。
せっかくの旅行、車の中も寝ずに景色を楽しめって話ですが、そころが私らしいところ。
寝られるところでは、どこでも寝れまっせー。
タナロット寺院は、バリ六大寺院のひとつで干潮には陸続きとなり、歩いて渡ることができマス。
満潮時には、この寺院が海に浮かぶことを考えながら眺めておりました。
ただ、ヒンドゥー教徒しか、この寺院に入ることはできず、私タチも岩の前で断念。
でも、下の写真にもあるように洞窟の中にいらっしゃる神聖な蛇には触らせていただきました。
蛇にキャーとかいうキャラでもないもので。意外に柔らかくていらっしゃいました。
夕暮れ時には美しいシルエットを形成することから、写真の通りの人人人。
残念ながら、この日は、写真の通り曇り。なので、美しいサンセットを見ることは、できませんでした。
サンセットは見ることができなくても、十分、歴史の凄さを感じられる寺院でした。
ただ、これを書いてしまったら、どうかとも思ったのですが、
「サンセットの方向って違くない?」と友達と思わず同じことを考えておりました。
すぐ、隣に違う寺院があるのですが、そっちの寺院を見ながらサンセットを望む方がキレイかと。
というわけで、タナロット寺院は、寺院をバックにサンセットを望むのではなく、
夕暮れ時のタナロット寺院がキレイだということで、納得しました。
ちなみに、隣にあった寺院は、こちらの写真。この寺院も、見るべき価値のある寺院でした。




