いろいろいろんな日 ドクター・スース/スティーブ・ジョンソン, ルー・ファンチャー/石井 睦美
今日は前置きはなしで(ただ考えてないだけです)、
本日の絵本。
ドクター・スースの絵本です。
気分を色で表現しています。
人の気分は日々違いますよね。
ハッピーな日もあれば、ブルーな日も、
突然暴れたくなる日だって・・・。
そんな気分を鮮やかな色遣いで、
様々な動物たちを取り入れて表現しています。
帯にはドクター・スースが亡くなる前に、
“「色彩感覚の優れた画家に絵を描いて欲しい」と
書き残した作品で、彼の死後二人の画家の手によって
完成した”と書かれてありますので最後の作品なのかも。
その遺言通り、素晴らしい絵になっています。
躍動感が伝わってきます。
描かれている場面場面で、その気分がすごく伝わってくるのです。
そしてこの表紙。
画像ではわかりませんが、カバーには四角い穴が開いています。
四角から顔がのぞいていたり、色が見えますよね。
あの部分はすべて四角く切り抜かれてあります。
カバーをとれば色鮮やかな空間が広がっています。
遊び心までも併せ持った、素晴らしい1冊です。
本日の絵本。
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いろいろいろんな日
ドクター・スース, スティーブ・ジョンソン, ルー・ファンチャー, 石井 睦美, Dr. Seuss BL出版 |
ドクター・スースの絵本です。
気分を色で表現しています。
人の気分は日々違いますよね。
ハッピーな日もあれば、ブルーな日も、
突然暴れたくなる日だって・・・。
そんな気分を鮮やかな色遣いで、
様々な動物たちを取り入れて表現しています。
帯にはドクター・スースが亡くなる前に、
“「色彩感覚の優れた画家に絵を描いて欲しい」と
書き残した作品で、彼の死後二人の画家の手によって
完成した”と書かれてありますので最後の作品なのかも。
その遺言通り、素晴らしい絵になっています。
躍動感が伝わってきます。
描かれている場面場面で、その気分がすごく伝わってくるのです。
そしてこの表紙。
画像ではわかりませんが、カバーには四角い穴が開いています。
四角から顔がのぞいていたり、色が見えますよね。
あの部分はすべて四角く切り抜かれてあります。
カバーをとれば色鮮やかな空間が広がっています。
遊び心までも併せ持った、素晴らしい1冊です。
ごきげんならいおん ルイーズ・ファティオ/ロジャー・デュボアザン/むらおか はなこ
絵本仲間のえほんうるふさんが動物占いを取り上げて
書いてあった記事を見て、自分もやってみようかな。
と早速ネットで検索してみた。
以前やったことはあるものの自分が何であったかは
はっきりとは覚えていなかった。
多分ライオンだったと思うけど・・とやってみると
やっぱり「ライオン」だった。(笑)
(興味のある人はここ を見てね。別窓で出るよ)
そしてライオンの絵本はないものか・・と見つけたのは2冊。
1冊は「 ラチとらいおん 」、そしてもう1冊はこちら。
何故こちらを選んだかというと・・。
こちらの方が自分に近いかなと思ったので(笑)
いつもごきげんなライオンがいました。
フランスの町の真ん中にある動物園にいるのですが、
毎日通りがかる人は皆、「こんにちは。ごきげんならいおんくん」
と挨拶していきます。ある日、飼育係がうっかりドアの鍵を
閉め忘れてしまって、外に出て行ってしまうのです。
(出ていくときの言葉も笑えます)
町に行けば、誰だって怖がりますよね。
ライオンが野放し状態でいるわけですから。
実際怖がります。
いつも挨拶してくれていた人たちもみんな。
そこでライオンの一言。
・・またこれが正直すぎて笑えてしまう・・。
このライオン、自分が危険人物(動物?)だってことを
全くわかってないんですよね。
行動もあまり深く考えずに行動しているあたり。
あまりにもお気楽すぎて自分に通ずる所があります。(笑)
(昨日などほとんど考えずに行動して道に迷いました・・)
また消防士が出てくるのだけど、このあたりも笑えます。
最終的には飼育係の息子フランソワが出てきます。
(この子は重要人物)
そして最後の最後までつっこみ要素がありすぎて面白いです。
気になる方はどうぞ読んでみてくださいね。
この絵本の訳者はむらおかはなこさん。
一応この絵本はシリーズでして他は佑学社から出版されていて、
訳は今江祥智さんです。
でも残念ながら佑学社の物は絶版になっております。
復刊を応援してくださる方はこちら で投票をお願いします。
書いてあった記事を見て、自分もやってみようかな。
と早速ネットで検索してみた。
以前やったことはあるものの自分が何であったかは
はっきりとは覚えていなかった。
多分ライオンだったと思うけど・・とやってみると
やっぱり「ライオン」だった。(笑)
(興味のある人はここ を見てね。別窓で出るよ)
そしてライオンの絵本はないものか・・と見つけたのは2冊。
1冊は「 ラチとらいおん 」、そしてもう1冊はこちら。
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ごきげんならいおん
ルイーズ・ファティオ, ロジャー・デュボアザン, むらおか はなこ 福音館書店 |
何故こちらを選んだかというと・・。
こちらの方が自分に近いかなと思ったので(笑)
いつもごきげんなライオンがいました。
フランスの町の真ん中にある動物園にいるのですが、
毎日通りがかる人は皆、「こんにちは。ごきげんならいおんくん」
と挨拶していきます。ある日、飼育係がうっかりドアの鍵を
閉め忘れてしまって、外に出て行ってしまうのです。
(出ていくときの言葉も笑えます)
町に行けば、誰だって怖がりますよね。
ライオンが野放し状態でいるわけですから。
実際怖がります。
いつも挨拶してくれていた人たちもみんな。
そこでライオンの一言。
・・またこれが正直すぎて笑えてしまう・・。
このライオン、自分が危険人物(動物?)だってことを
全くわかってないんですよね。
行動もあまり深く考えずに行動しているあたり。
あまりにもお気楽すぎて自分に通ずる所があります。(笑)
(昨日などほとんど考えずに行動して道に迷いました・・)
また消防士が出てくるのだけど、このあたりも笑えます。
最終的には飼育係の息子フランソワが出てきます。
(この子は重要人物)
そして最後の最後までつっこみ要素がありすぎて面白いです。
気になる方はどうぞ読んでみてくださいね。
この絵本の訳者はむらおかはなこさん。
一応この絵本はシリーズでして他は佑学社から出版されていて、
訳は今江祥智さんです。
でも残念ながら佑学社の物は絶版になっております。
復刊を応援してくださる方はこちら で投票をお願いします。
ちびくろ・さんぼ ヘレン・バンナーマン/フランク・ドビアス/光吉 夏弥
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私と絵本との出会い。
小学校の時に読んだこの絵本。
小学校の時に読んだこの絵本。
![]() | ちびくろ・さんぼ ヘレン・バンナーマン, フランク・ドビアス, 光吉 夏弥 瑞雲舎 |
皆様知っていますか?
そう、「ちびくろさんぼ」です。
やっと復刊されました!
私、とても興奮しております!
今まで岩波書店から発行され、黒人差別云々の理由で
絶版状態だった絵本ですね。
岩波のものはもう一編お話しがあるはずなのですが、
復刊されたものはそちらは入っていません。
「ちびくろさんぼ」だけです。
何年ぶりでしょうか、こうやって開くのは。
もう20年は経過していますね。
当時小学生だった私はこの絵本の奇抜さに驚きました。
読んでいても一向に話の先が読めなくて・・・。
だってそうですよね。
トラがバターになるなんて!
そんな話聞いたこともありません(笑)
私にはそれがとても面白く感じました。
多分私と同じような気持ちの人もいるかと思うのですが。
この絵本は岩波の「ちびくろさんぼ」と同じなんですよね?
(一編入ってないだけで・・・。岩波のものを持ってないので比べられない)
お話しは何となく覚えているのですが、絵もこんな感じだったか
いまいち思い出せません。覚えているのは、バターがつやつやとして
おいしそうだったと言う所くらい・・。(笑)
どんな味なんだろうと・・思った記憶もあります。
絶版になったのはいつでしたか?
確かニュースでもやっていたような・・。(記憶は曖昧ですが)
黒人差別など感じるのは大人であって、
子供はそんなこと感じて読んでいるわけではないのに・・。
でもこうやって復刊してもらえるととてもうれしいですね。
子供にもこの絵本のおもしろさがわかってもらえると良いなぁ
テーマが違う?
でも昔読んだからこちらにしました。(笑)
かいじゅうたちのいるところ モーリス・センダック/神宮輝夫
いつもどの絵本を紹介しようか、悩んでいます。
悩みすぎて紹介できない日も・・(笑)
まぁぼちぼちいこか・・ですね。
さて昨日私が読んだ絵本は「ミリー―天使にであった女の子のお話」と
「まどのそとのそのまたむこう」です。
お気づきの方もいるかもしれませんね。
そうモーリス・センダックの絵本です。
センダックの幻想的な絵とお話し。
「ミリー」に関しては原作はグリムですが、
絵本化したのはセンダックです。
またこちらも後々、紹介することになると思います。
本日の絵本はこちら。
悩みすぎて紹介できない日も・・(笑)
まぁぼちぼちいこか・・ですね。
さて昨日私が読んだ絵本は「ミリー―天使にであった女の子のお話」と
「まどのそとのそのまたむこう」です。
お気づきの方もいるかもしれませんね。
そうモーリス・センダックの絵本です。
センダックの幻想的な絵とお話し。
「ミリー」に関しては原作はグリムですが、
絵本化したのはセンダックです。
またこちらも後々、紹介することになると思います。
本日の絵本はこちら。
![]() | かいじゅうたちのいるところ モーリス・センダック, じんぐう てるお, 神宮 輝夫, Maurice Sendak 富山房 |
この絵本、何が言いたかったのか私にはわかりませんでした。
子供に人気があるのは一種の「怖いもの見たさ」なのかな・・と。
でも自分自身「つまらない・・」とも思いませんでした。
ではいったいこの絵本は何なのか?
たまたま今日、絵本の整理をしていたら見つかった「みづゑ(2004年夏)」
これに書いてありますね。
「センダックの絵本論」という本から引用しているようですが。
これを見ると子供たちは「自分を引き裂く感情とはお馴染みである」
彼らにとって「恐怖と不安は日常的は本質の一部である」ということ。
そしてそれらから解放されるのは「空想」によってであり、
それは「かいじゅうたちを飼い慣らすために持っている彼らの最上の手段」
なのだと。(2004夏号みづゑより)
なるほど・・。
ということはこの絵本に出てくるかいじゅうとは子供たちの中に
常にある「恐怖や不安」を表現しているものだということになる。
確かにそう思うと納得がいくかも。
そして自分自身がつまらないと感じないのは
やはり自分自身も不安や恐怖は常に感じていたからでしょう。
(良く覚えています!)
最後はこの物語の中の少年はこのかいじゅうを見放して帰ってきます。
それは不安や恐怖を克服したと言うことなのでしょうか。
一部の大人はこの絵本は怖いものだからと子供に見せたりしないらしいです。
センダック自身も自分の絵本は「大好き」か「大嫌い」という評価に
別れるというような事を書いてありますね。(笑)
確かに怖いかもしれません。
でもうちの1歳10ヶ月の子に見せたら、
「怖い・・」と言いながらもすべて読んで「もう一回!」と言ってましたよ。
子供にはちゃんと恐怖を克服する力があります。
そうやって精神面でも強くなっていくのだと思います。
この絵本を「大嫌い」という人がいるならば、その人は自分の中に潜むかいじゅうを否定している人なのかもしれませんね。
アメブロさんの面白いところ。
ちょっとただのつぶやきなんですが、アメブロで書いてて面白いな
とわたしが思うところ。
このブログだと右に出ている広告スペース。
これブログクリックなんですが、記事の内容で広告変わるんですよね。
この前、「せとうちたいこさん デパートへいきタイ」の記事を書いたとき
何故か「発毛の悩みなら・・」なんて広告が出ていて思いっきり笑えました。
どの言葉をキーワードとしてとらえているんだろう・・なんて考えてしまって。
この広告はクリックすると、多分アメブロさんにお金がはいるはず。
アメブロを良くしようと思ったら、これは押してあげた方がいいですね。
(クリックするだけでお金がはいりますので)
面白かったのでこれは記事に残しておきます。



