どろんこハリー ジオン/グレアム/わたなべ しげお
昨日と違って今日はよい天気。
旦那は仕事、子供は学校と保育園。
私は休み。
つまり一人です。
と言っても何をするわけでもなく、
いつものように古本屋巡りと本屋に行きました。
子供がいないから掃除しよと言う発想はなく、
子供がいないからゆっくり本でも見よう。
と言うのが私流。(笑)
自分の好きなことをしているのは楽しいですね。
さて本日の絵本。
毎回のごとく前置きとは関係ありませんが
絵本の中の動物たちはほとんど話したり、立って歩いたり、
人間のようなことをしている動物が多いですよね。
でもこの絵本の中のハリーは話しません。
立って歩きません。
犬です。
しかもかなり賢い犬です。
このハリー、風呂が嫌いです。
そして風呂がいやで逃げ出してしまいます。
外の世界で思いっきり遊んだら
黒ぶちの白い犬が、白ぶちの黒い犬になってしまいました。
(表紙を見てくださいね)
遊び疲れて帰っても家族は気づきません。
目に前にハリーはいるのに、「ハリー!」と捜します。
必死で自分がハリーだと言うことを伝えようとするんですが、
あいにくこのハリーはしゃべれません。
そこでハリーはピンッと来るのです・・。
めちゃくちゃ簡単なあらすじですので、
実際読んでもらった方がいいですね(笑)
ハリーがどんな遊びをして黒くなってしまうのかとか
どうやって自分がハリーだと伝えようとしたのかとか
書きたくてもかけないことがたくさんありますので。
でも一言ハリーについて書くと、
経験を積んだ(?)犬のような賢さと
好奇心旺盛で無邪気なところのアンバランスさが
たまらなくかわいらしく、魅力的です。
他にもハリーのシリーズはありますので、
そのうち紹介させて頂きます。
私のお気に入りは「うみべのハリー 」です。
また夏になったらご紹介しようかしら。
ちょっと先が長いかな?
旦那は仕事、子供は学校と保育園。
私は休み。
つまり一人です。
と言っても何をするわけでもなく、
いつものように古本屋巡りと本屋に行きました。
子供がいないから掃除しよと言う発想はなく、
子供がいないからゆっくり本でも見よう。
と言うのが私流。(笑)
自分の好きなことをしているのは楽しいですね。
さて本日の絵本。
毎回のごとく前置きとは関係ありませんが
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どろんこハリー
ジーン・ジオン, わたなべ しげお, マーガレット・ブロイ・グレアム 福音館書店 |
絵本の中の動物たちはほとんど話したり、立って歩いたり、
人間のようなことをしている動物が多いですよね。
でもこの絵本の中のハリーは話しません。
立って歩きません。
犬です。
しかもかなり賢い犬です。
このハリー、風呂が嫌いです。
そして風呂がいやで逃げ出してしまいます。
外の世界で思いっきり遊んだら
黒ぶちの白い犬が、白ぶちの黒い犬になってしまいました。
(表紙を見てくださいね)
遊び疲れて帰っても家族は気づきません。
目に前にハリーはいるのに、「ハリー!」と捜します。
必死で自分がハリーだと言うことを伝えようとするんですが、
あいにくこのハリーはしゃべれません。
そこでハリーはピンッと来るのです・・。
めちゃくちゃ簡単なあらすじですので、
実際読んでもらった方がいいですね(笑)
ハリーがどんな遊びをして黒くなってしまうのかとか
どうやって自分がハリーだと伝えようとしたのかとか
書きたくてもかけないことがたくさんありますので。
でも一言ハリーについて書くと、
経験を積んだ(?)犬のような賢さと
好奇心旺盛で無邪気なところのアンバランスさが
たまらなくかわいらしく、魅力的です。
他にもハリーのシリーズはありますので、
そのうち紹介させて頂きます。
私のお気に入りは「うみべのハリー 」です。
また夏になったらご紹介しようかしら。
ちょっと先が長いかな?
ぶたばあちゃん ワイルド/ブルックス/今村 葦子
5月になりましたね。
今日はあいにくの雨。
うちに植える花を買いに行こうと
思ったんですが、やめました。
また今度買いに行こう。
さて本日の絵本。
心温まるおはなしを。
今日はあいにくの雨。
うちに植える花を買いに行こうと
思ったんですが、やめました。
また今度買いに行こう。
さて本日の絵本。
心温まるおはなしを。
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ぶたばあちゃん
マーガレット ワイルド, Margaret Wild, Ron Brooks, 今村 葦子, ロン ブルックス あすなろ書房 |
また画像がなくて残念です。
でもこの絵本は実際手にとって読んで頂きたいです。
ぶたばあちゃんとその孫娘は一緒に暮らしています。
二人はずっと一緒でした。が、
ある日、おばあちゃんはベットから起きれなくなりました。
私が涙もろいからでしょうか?
読んでいると涙が出てきます。
おばあちゃんは「死期」を悟ります。
孫娘もそれに気づきます。
おばあちゃんは最後に孫娘と散歩に行きます。
目にうんとごちそうしてやりたいんだよ・・・
普段見ている景色もおばあちゃんから見るととても素敵・・・。
見て、聞いて、触れて、臭って、味をみて・・・それらすべてを感じる・・。
そんな当たり前のことがとても素敵だと教えているようです。
最期も私から見ると理想です。
この通りに「死」を迎えられたらこの上ない幸せです。
多分ほとんどの方が思われる理想の「死」ではないでしょうか?
そして最後のページがとてもいいです。
読んで、どうとるかはあなた次第です。
「生」と「死」について私が書くと説教くさくなっちゃいますので
機会があれば是非読んで欲しい1冊です。
14ひきのぴくにっく いわむらかずお
今日も暑いですね~。
半袖でも暑いくらいです。
絵本の整理を少ししましたが、
暑くて体がだるいです・・。
あまりはかどりませんでした。
さて本日の絵本。
こんな暑い日にピクニックに行く人がいるのかわかりませんが、
春の絵本と言うことで選んでみました。
14匹シリーズの1冊です。
いわむらかずおさんの絵がとてもかわいらしい絵本です。
14匹のねずみたち、おじいちゃん、おばあちゃん、
おとうさん、おかあさん、そして10匹のこねずみ。
ねずみたちは木の根本に住んでいます。
この絵本はタイトル通り、ピクニックに行きます。
お弁当を作って、みんなで出発です。
通り道春らしい草花もたくさん出てきます。
森の中の光の描写も見事ですね。
見ているとスーとする感じがします。(涼しげです)
文字もありますが、この絵本は文字を読むより
絵を楽しむ絵本なのかなと思います。
(文はとってつけたような感じに見えます)
一つ一つ絵を見ていくととても楽しいですよ。
表紙と裏表紙はつながっていて、
野原で寝ころんでいる絵です。(カバーをとるとそうなっています。みなみさん情報)
あ~、いいなぁ~と自分の心までも開放される感じです。
自分が広い野原で寝ころんでいるところを想像すると
わかりやすいかな?
とても気持ちよさそうですよ。
そしてこの絵本の楽しみは本文と表紙だけでなく
表紙を開いた部分もじっくり見て頂くといいです。
春の草花の絵が描かれています。
ほほ~。と感心するかも。
(自分が知らないからそう思うのかな)
絵を存分に楽しめる絵本です。
半袖でも暑いくらいです。
絵本の整理を少ししましたが、
暑くて体がだるいです・・。
あまりはかどりませんでした。
さて本日の絵本。
こんな暑い日にピクニックに行く人がいるのかわかりませんが、
春の絵本と言うことで選んでみました。
14ひきのぴくにっく
posted with 簡単リンクくん
at 2005. 5.20
岩村 和朗
童心社 (1986.11) 通常24時間以内に発送します。 オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る
←この表紙画像はカバーの表紙です。 |
14匹シリーズの1冊です。
いわむらかずおさんの絵がとてもかわいらしい絵本です。
14匹のねずみたち、おじいちゃん、おばあちゃん、
おとうさん、おかあさん、そして10匹のこねずみ。
ねずみたちは木の根本に住んでいます。
この絵本はタイトル通り、ピクニックに行きます。
お弁当を作って、みんなで出発です。
通り道春らしい草花もたくさん出てきます。
森の中の光の描写も見事ですね。
見ているとスーとする感じがします。(涼しげです)
文字もありますが、この絵本は文字を読むより
絵を楽しむ絵本なのかなと思います。
(文はとってつけたような感じに見えます)
一つ一つ絵を見ていくととても楽しいですよ。
表紙と裏表紙はつながっていて、
野原で寝ころんでいる絵です。(カバーをとるとそうなっています。みなみさん情報)
あ~、いいなぁ~と自分の心までも開放される感じです。
自分が広い野原で寝ころんでいるところを想像すると
わかりやすいかな?
とても気持ちよさそうですよ。
そしてこの絵本の楽しみは本文と表紙だけでなく
表紙を開いた部分もじっくり見て頂くといいです。
春の草花の絵が描かれています。
ほほ~。と感心するかも。
(自分が知らないからそう思うのかな)
絵を存分に楽しめる絵本です。
ルルちゃんのくつした せなけいこ
ゴールデンウイーク突入ですね~。
皆さんどこかへ行かれるのでしょうか?
うちは特に行くところもありません。
人の多いところは疲れて仕方ないです。
今回は家の掃除をすることにしました。
今日は絵本の整理。
でも子供たちに邪魔をされて余計散らかったような・・。
また明日もやらなければ。
さて本日の絵本。
せなけいこさんの絵本です。
もしかするとせなけいこさんの絵本ははじめてかも・・。
他にも好きなものはたくさんあるので、
またご紹介したいと思います。
この絵本は主人公のルルちゃんが靴下を
なくしてしまいます。
いったいどこへ行ったかな?
といろいろとルルちゃんがくつしたの行方を想像します。
あり得ないことばかりだけど、あったら面白そう
と言うものばかり。
そして最後は
「ごめんなさいね。くつしたさん」で終わってます。
あのバックの桜(?)の木は何を意味しているのでしょうね?
考えたけれど、よくわかりません。
くつしたと関係がありそうな気もするんですが・・。
(深読みのしすぎかな?)
結局見つからなかったの?と思えます。
これも取り方は人それぞれですが、
書評を見ていると「見つからなかった」という意見が
多かったように思います。
でも私はそうは思いません。
また裏表紙ですが・・。
ルルちゃんは後ろ姿でバックを肩から提げて歩いています。
もしかすると保育園の帰りかもしれません。(私の想像です)
見ると、ちゃんと靴下をはいています!
ここまで読んで、「くつした見つかったのね。良かったね。」
とすっきりした気持ちになります。
こんな所に結末を用意しているとは・・
さすがです。
あかちゃんから楽しめる絵本です。
文字がすくない分いろいろと想像してくださいね。
<0:18 追記>
さっき書けなかったのでここで・・。
この絵本、表紙画像がないですよね。
ないと言うことはやっぱりそれなりに理由があると思うのです。
この絵本を持っている人は見てみるとわかるかと思いますが、
何となく違和感がありませんか?
表紙から本文へのつながりがないような・・。
これは私の想像なのですが、
「ごめんなさいね。くつしたさん」のあとに表紙へ
そして裏表紙へ・・と続くとすっきりするような気がします。
ちょっと変わった見方かしら?
でもそう考えると表紙画像がないのも何となくわかるかも。
これはあくまでも私の想像ですけどね。
皆さんどこかへ行かれるのでしょうか?
うちは特に行くところもありません。
人の多いところは疲れて仕方ないです。
今回は家の掃除をすることにしました。
今日は絵本の整理。
でも子供たちに邪魔をされて余計散らかったような・・。
また明日もやらなければ。
さて本日の絵本。
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ルルちゃんのくつした
せなけいこ 福音館書店 「あーんあんの絵本」の1冊。 |
せなけいこさんの絵本です。
もしかするとせなけいこさんの絵本ははじめてかも・・。
他にも好きなものはたくさんあるので、
またご紹介したいと思います。
この絵本は主人公のルルちゃんが靴下を
なくしてしまいます。
いったいどこへ行ったかな?
といろいろとルルちゃんがくつしたの行方を想像します。
あり得ないことばかりだけど、あったら面白そう
と言うものばかり。
そして最後は
「ごめんなさいね。くつしたさん」で終わってます。
あのバックの桜(?)の木は何を意味しているのでしょうね?
考えたけれど、よくわかりません。
くつしたと関係がありそうな気もするんですが・・。
(深読みのしすぎかな?)
結局見つからなかったの?と思えます。
これも取り方は人それぞれですが、
書評を見ていると「見つからなかった」という意見が
多かったように思います。
でも私はそうは思いません。
また裏表紙ですが・・。
ルルちゃんは後ろ姿でバックを肩から提げて歩いています。
もしかすると保育園の帰りかもしれません。(私の想像です)
見ると、ちゃんと靴下をはいています!
ここまで読んで、「くつした見つかったのね。良かったね。」
とすっきりした気持ちになります。
こんな所に結末を用意しているとは・・
さすがです。
あかちゃんから楽しめる絵本です。
文字がすくない分いろいろと想像してくださいね。
<0:18 追記>
さっき書けなかったのでここで・・。
この絵本、表紙画像がないですよね。
ないと言うことはやっぱりそれなりに理由があると思うのです。
この絵本を持っている人は見てみるとわかるかと思いますが、
何となく違和感がありませんか?
表紙から本文へのつながりがないような・・。
これは私の想像なのですが、
「ごめんなさいね。くつしたさん」のあとに表紙へ
そして裏表紙へ・・と続くとすっきりするような気がします。
ちょっと変わった見方かしら?
でもそう考えると表紙画像がないのも何となくわかるかも。
これはあくまでも私の想像ですけどね。
えんそくバス 中川ひろたか/村上康成
昨日、次男は遠足に行きました。
娘はまだ小さいクラスなのでお留守番。
帰ってきてから「楽しかった!」と言ってました。
良かった♪
さて本日の絵本。
ピーマン村の絵本たちシリーズです。
このシリーズを紹介するのは3冊目ですね。
表紙は大きなおにぎりですね。
おいしそうです(笑)
子供たちが楽しみにしている遠足なのですが
子供だけでなく園長先生もすごく楽しみにしています。
そしてうっかり・・してしまうのです。
普通だったら、気づくものなのですが、
他の先生も園児たちも全く気づかずにバスは出発。
園長先生、存在感薄いんだ・・なんて思えてしまう。
本当に園長先生のまぬけっぷりには笑えます。
(だって最初に自分で言っているんですよ。)
この遠足の場所もいいですね。
公園なのですが、なが~いすべり台が特にいい。
案外長いすべり台って加速がついちゃって怖いものなんですが
ここに出てくる子供はちっとも怖がっていません。
すごいですね~。
そして最後に裏表紙。
やっぱりいいですね~。
園長先生ノリノリです(笑)
きっと子供たちは疲れて寝ちゃってるんだろうなぁとか
やっぱり演歌かしら?
なんて想像すると笑えますよ。
きっと園長先生、行きのバスの中でやりたかったんだろうな~。
でもまぁしかたがないですね。
また今度思いっきりやってください。(笑)
最後の最後まで楽しませてくれる絵本です。
娘はまだ小さいクラスなのでお留守番。
帰ってきてから「楽しかった!」と言ってました。
良かった♪
さて本日の絵本。
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えんそくバス
中川 ひろたか, 村上 康成 童心社 |
ピーマン村の絵本たちシリーズです。
このシリーズを紹介するのは3冊目ですね。
表紙は大きなおにぎりですね。
おいしそうです(笑)
子供たちが楽しみにしている遠足なのですが
子供だけでなく園長先生もすごく楽しみにしています。
そしてうっかり・・してしまうのです。
普通だったら、気づくものなのですが、
他の先生も園児たちも全く気づかずにバスは出発。
園長先生、存在感薄いんだ・・なんて思えてしまう。
本当に園長先生のまぬけっぷりには笑えます。
(だって最初に自分で言っているんですよ。)
この遠足の場所もいいですね。
公園なのですが、なが~いすべり台が特にいい。
案外長いすべり台って加速がついちゃって怖いものなんですが
ここに出てくる子供はちっとも怖がっていません。
すごいですね~。
そして最後に裏表紙。
やっぱりいいですね~。
園長先生ノリノリです(笑)
きっと子供たちは疲れて寝ちゃってるんだろうなぁとか
やっぱり演歌かしら?
なんて想像すると笑えますよ。
きっと園長先生、行きのバスの中でやりたかったんだろうな~。
でもまぁしかたがないですね。
また今度思いっきりやってください。(笑)
最後の最後まで楽しませてくれる絵本です。


