はっぱのおうち 征矢清・林明子
今日はいい天気でした。
暑くて汗びっしょり。
これからどんどん暑くなってきますね。
外に出るのが億劫になるわ~。
さて本日の絵本。
暑くて汗びっしょり。
これからどんどん暑くなってきますね。
外に出るのが億劫になるわ~。
さて本日の絵本。
林 明子 / 林 明子絵と文 / 征矢 清
福音館書店 (1989.4) 通常24時間以内に発送します。 |
幼児絵本シリーズです。
林明子さんの絵がとてもかわいらしい絵本です。
表紙を開いたタイトル部分では女の子がしろつめ草をつんでいます。
そして、次のページを開くと雨がぽつん。
(しろつめ草、持っています)
また開くとぽつんぽつん・・・。
女の子(さちという名前)の表情がかわいらしいです。
そこで葉っぱの下に隠れていると、虫たちも集まってきます。
かまきりにちょうにこがねむしにてんとうむしにあり、その他・・・。
一緒に雨宿りです。
(この虫たち普通より大きく見えます。笑)
ふとしろつめ草を見ると、虫たちを見ながら、手は動いていますね。
あ~、懐かしいなぁ~。と言うものを作ってました。
しろつめ草の腕輪です。
私も良く作りました~。
しろつめ草は道ばたに咲いているので、見るととても懐かしくなる。
茎を爪で傷つけて、そこに他のしろつめ草の茎を差し込んで・・。
ながく、なが~くつないで、いろいろと作りました。
王冠に首飾り、腕輪・・・お姫様になったような気分でしたね。(笑)
れんげの花もきれいだったけど、しろつめ草もなかなかきれいですよ。
それにとてもやりやすい。
道ばたのしろつめ草は少ないので、たくさん咲いている場所があれば、
私は子供より夢中になって作っていることでしょう。(笑)
あれ?絵本から脱線してしまいました・・。
最後は雨も上がり、帰ります。
そして裏表紙・・・残っている虫を見つけられるかな?
この絵本のさち、かなり使い込まれたような葉っぱの秘密基地で遊び、
上手にしろつめ草の腕輪をつくる。
そして虫を飼っっているのではないかと思われる程の虫たちからの好かれよう。
昔の私と似ています。(笑)
ただ違うのは、虫違い・・・です。
これ以上は言いますまい・・・。
昔の私と似ています。(笑)
ただ違うのは、虫違い・・・です。
これ以上は言いますまい・・・。
あめふり さとうわきこ
今日も雨は降っていませんが、しつこく雨の絵本を。
(トラステ 雨の絵本 に参加です。)
雨の絵本と言えば、やはりこの絵本が一番知られているのでは?
NHKでも確か取り上げられたことがあったはず。
ばばばあちゃんのシリーズの1冊です。
ずっとずっと雨ばかり。
ばばばあちゃんは遊びに行きたくてうずうず。
そこで雲に向かって、怒ります。
するとやーだねと言う声とともに雨はますます激しくなるばかり。
これに怒ったばばばあちゃん。ある考えが浮かびます。
実行している間にも雨は激しく降りつづきます。
そして家の周りがたとえ海になろうとも
ばばばあちゃんはひたすら何かをしています。
ばばばあちゃんがした行動とは・・・?
そんなことあるわけないよ・・と大人は思う。(笑)
小学生以上なら「ありえねー」と言うだろうと思う。
(うちの子供がそうだから・・)
でもこの絵本ではばばばあちゃんの考えが絶対的なのです。
(そこがばばばあちゃんシリーズの面白いところ)
そしてそれによって雷たちがどんどん落ちてきて、
その落ちてきた雷たちの下には一面の海(水たまり)。
かいすいよくをしているようにも見えます。
雷にもいろいろいて、男の子もいれば女の子も。
(雲の中にはめがねや食事中だったんだと言うものまで・・・笑)
そして雷たちが雲を洗って、干している様子。
絵を見ると雷たちも楽しんでやっているようです。
(あら?他のキャラもいますね・・)
最後裏表紙では積乱雲のような雲(ような・・はいらないかな)。
雷たちがバイバイとしているように見えて、なんとも和みます。
天気が良くなって、ばばばあちゃんは何をして遊ぶんでしょうかね?
犬と猫は遊んでいますが、ばばばあちゃんは遊んでない。
ここは読者のご想像にお任せしますということなのかもしれませんね。
この絵本も絵もじっくり見てみると、面白いですよ。
上で書いためがねもそうだし、○○○なんかも笑えます。(←ここは探してみてね)
(ばばばあちゃんシリーズはつっこみがいがあって面白いです。
でも面白い部分を私はあまり書いていません。是非読んでみてください。)
22:00
16時頃に書いた記事を少し書き直しました~。
(トラステ 雨の絵本 に参加です。)
さとう わきこ / さとう わきこ作・絵
福音館書店 (1987.9) 通常24時間以内に発送します。 |
雨の絵本と言えば、やはりこの絵本が一番知られているのでは?
NHKでも確か取り上げられたことがあったはず。
ばばばあちゃんのシリーズの1冊です。
ずっとずっと雨ばかり。
ばばばあちゃんは遊びに行きたくてうずうず。
そこで雲に向かって、怒ります。
するとやーだねと言う声とともに雨はますます激しくなるばかり。
これに怒ったばばばあちゃん。ある考えが浮かびます。
実行している間にも雨は激しく降りつづきます。
そして家の周りがたとえ海になろうとも
ばばばあちゃんはひたすら何かをしています。
ばばばあちゃんがした行動とは・・・?
そんなことあるわけないよ・・と大人は思う。(笑)
小学生以上なら「ありえねー」と言うだろうと思う。
(うちの子供がそうだから・・)
でもこの絵本ではばばばあちゃんの考えが絶対的なのです。
(そこがばばばあちゃんシリーズの面白いところ)
そしてそれによって雷たちがどんどん落ちてきて、
その落ちてきた雷たちの下には一面の海(水たまり)。
かいすいよくをしているようにも見えます。
雷にもいろいろいて、男の子もいれば女の子も。
(雲の中にはめがねや食事中だったんだと言うものまで・・・笑)
そして雷たちが雲を洗って、干している様子。
絵を見ると雷たちも楽しんでやっているようです。
(あら?他のキャラもいますね・・)
最後裏表紙では積乱雲のような雲(ような・・はいらないかな)。
雷たちがバイバイとしているように見えて、なんとも和みます。
天気が良くなって、ばばばあちゃんは何をして遊ぶんでしょうかね?
犬と猫は遊んでいますが、ばばばあちゃんは遊んでない。
ここは読者のご想像にお任せしますということなのかもしれませんね。
この絵本も絵もじっくり見てみると、面白いですよ。
上で書いためがねもそうだし、○○○なんかも笑えます。(←ここは探してみてね)
(ばばばあちゃんシリーズはつっこみがいがあって面白いです。
でも面白い部分を私はあまり書いていません。是非読んでみてください。)
22:00
16時頃に書いた記事を少し書き直しました~。
あめのひのころわん 間所ひさ子・黒井健
今日も曇りで、雨は降りません。
夜にはふっているのですが・・・。
いろいろな面で私は助かってはいます。
(自転車通勤なので・・・)
本日も雨の絵本を。
またまたかわいらしいころわんの絵本です。
このころわんのかわいらしさ・・とても好きです。
チャイルドブックアップルを購読されている方ならご存じのはず。
子供受けする絵本ですね。
人の子も犬の子も雨の日は大好きですね。
ころわんのお母さんが「ハクションが来るから外に出ちゃだめですよ」
と言いますが、ころわんにはハクションがわかりません。
だけと言われたけれど、やっぱり子犬。
外に出たくて仕方がありません。
ハクションはわからないけれど、そんなものやっつけてやる!
と外に出て雨を満喫します。
雨の中、かえるやカタツムリの真似をして遊びます。
なんともかわいらしい姿です。
そしてハクションとは・・?
ころわん、ハクションを間違えています。(笑)
どう間違っているかは絵本を読んでのお楽しみ。
ここではあえて書きません。
私はころわんのころころっとしたところが大好きです。
うちには猫がいますが、また違ったかわいさが犬にはありますよね。
飼ってみたいけど、なかなかね・・。いろいろと問題があります。
猫がいなくなって、子供たちが大きくなったら考えようかなと思ってます。
でもころわんは雑種かな?どことなく柴犬っぽい?
夜にはふっているのですが・・・。
いろいろな面で私は助かってはいます。
(自転車通勤なので・・・)
本日も雨の絵本を。
黒井 健 / 黒井 健絵 / 間所 ひさこ
ひさかたチャイルド (1986.5) 通常2~3日以内に発送します。 |
またまたかわいらしいころわんの絵本です。
このころわんのかわいらしさ・・とても好きです。
チャイルドブックアップルを購読されている方ならご存じのはず。
子供受けする絵本ですね。
人の子も犬の子も雨の日は大好きですね。
ころわんのお母さんが「ハクションが来るから外に出ちゃだめですよ」
と言いますが、ころわんにはハクションがわかりません。
だけと言われたけれど、やっぱり子犬。
外に出たくて仕方がありません。
ハクションはわからないけれど、そんなものやっつけてやる!
と外に出て雨を満喫します。
雨の中、かえるやカタツムリの真似をして遊びます。
なんともかわいらしい姿です。
そしてハクションとは・・?
ころわん、ハクションを間違えています。(笑)
どう間違っているかは絵本を読んでのお楽しみ。
ここではあえて書きません。
私はころわんのころころっとしたところが大好きです。
うちには猫がいますが、また違ったかわいさが犬にはありますよね。
飼ってみたいけど、なかなかね・・。いろいろと問題があります。
猫がいなくなって、子供たちが大きくなったら考えようかなと思ってます。
でもころわんは雑種かな?どことなく柴犬っぽい?
たいせつなきみ マックス・ルケード
今日は曇り。(関西)
少し寒いですね。
子供たちは今日からプールが始まるというのに・・。
この天気じゃ、延期かな?
天気も悪いし、気分的になんとなくしんみり考えれる絵本を
紹介したくて選んだのはこの絵本。
少し寒いですね。
子供たちは今日からプールが始まるというのに・・。
この天気じゃ、延期かな?
天気も悪いし、気分的になんとなくしんみり考えれる絵本を
紹介したくて選んだのはこの絵本。
|
たいせつなきみ
マックス・ルケード、セルジオ・マルティネス、ホーバード豊子 いのちのことば社 |
この絵本を大人向けの絵本だという人もいますが、
私はそうは思いません。
子供と一緒に読んでほしい絵本。
少しあらすじを・・。
ウイミックスと呼ばれる木のこびとたち。
作ったのは彫刻家のエリ。
こびとたちは町に住んでいた。
たくさんのウイミックスがいた。
そして彼らは一日中シールをくっつけあう。
そのシールは金のお星様シールとはいいろのだめ印シール。
とても素敵だ、素晴らしい!等と相手が思ったときに金のお星様シール。
身なりが変だったり、失敗ばかりしているこびとには灰色のだめ印シールをくっつけていった。
パンチネロというこびとがいた。
彼は何をしても失敗ばかり・・
それでみんなにいつもだめ印シールをくっつけられた。
「どうせぼくはだめなウイミックスだ」
ある日、身体に一つもシールをくっつけられていないこびとに会った。
名前はルシア。
シールをくっつけようとしても、くっつかずにはがれてしまう。
その理由を聞くと・・。
ここでエリという人が出てきます。
彼はこのウイミックスたちの親である彫刻家。
パンチネロが訪れたことを大変喜びます。
さて・・シールをくっつかなくする方法とは??
(少しと言いながらたくさん書いてしまった・・)
私は“エリ”を親に、“ウイミックス”を子供に置きかえました。
すると伝わってくる。
親の気持ちがひしひしと・・。
私は“エリ”を親に、“ウイミックス”を子供に置きかえました。
すると伝わってくる。
親の気持ちがひしひしと・・。
金のお星様シールや灰色のだめ印シールに何の意味があるのか。
失敗したらだめな人間などいやしない。(誰でも失敗はある)
そんな差別をすると言うことがどんなにくだらないことなのか。
たとえ差別をされようとも親の気持ちがどんなものなのか。
この絵本を読めばわかるはず。
たとえこの絵本が大人向けに書かれた絵本だとしても、
これは大人だけ読むのはもったいない絵本。
子供たちにも親の思い、人との関わり、自分自身に自信をもつということをわかって欲しい。数多くいる人の中で「自分」はたった一人であると言うこと。
そして親から見れば「たいせつなきみ」であるということ。
そんな差別をすると言うことがどんなにくだらないことなのか。
たとえ差別をされようとも親の気持ちがどんなものなのか。
この絵本を読めばわかるはず。
たとえこの絵本が大人向けに書かれた絵本だとしても、
これは大人だけ読むのはもったいない絵本。
子供たちにも親の思い、人との関わり、自分自身に自信をもつということをわかって欲しい。数多くいる人の中で「自分」はたった一人であると言うこと。
そして親から見れば「たいせつなきみ」であるということ。
この絵本は全部で5冊あって、私はこの絵本しか知りません。
2冊目以降は続きだと思うのですが・・。
また読んでみます。
私と本(ただのひとりごと)
今日は余談を・・・。(長文です。読む方は覚悟してね)
私と本についてお話ししましょう。
私は本が好きです。
子供の頃は本を読む子供でした。
小学生の頃読んだ本で覚えているのは
「ちびくろさんぼ」と「ないたあかおに」。
この「ちびくろさんぼ」で私は本が好きになりました。
図書館に入り浸りでした。
それでも今ではすべてうろ覚え。題名も内容も思い出せません。
中学生では読んだか記憶にないのですが、高校生では読みました。
一番覚えているのは「オズの魔法使い 」。
これは最近タイトルを思い出しました(笑)
ずっとドロシーをナンシーと覚えていて、最近まで気づかなかった(笑)
「オズとエメラルドの都」までは読んだような記憶があります。
そのあともまだ続いていたようですが、なぜだか読むのをやめてしまいました。
(多分高校生では買えなかったのか、図書館になかったのかどちらか)
またコバルト文庫が好きで、特に氷室冴子が好きでした。
読みあさりました。氷室冴子のコバルトはすべて読んでます。
そしてミステリーが大好きで、赤川次郎、泡坂妻夫、岡島二人、アガサ・クリスティー・・読みました。
でも赤川次郎はもう飽きた。
今では読もうとも思いません。(赤川次郎さんのファンのかたごめんなさい)
岡島二人も読みましたが、高校生には難しかったような記憶があります。
アガサ・クリスティー・・好きでしたね。
特に「そして誰もいなくなった 」。あれは面白かった。
そして、泡坂妻夫・・。この方はすごかった。
特に「亜愛一郎」シリーズは夢中になって読みました。
私と本についてお話ししましょう。
私は本が好きです。
子供の頃は本を読む子供でした。
小学生の頃読んだ本で覚えているのは
「ちびくろさんぼ」と「ないたあかおに」。
この「ちびくろさんぼ」で私は本が好きになりました。
図書館に入り浸りでした。
それでも今ではすべてうろ覚え。題名も内容も思い出せません。
中学生では読んだか記憶にないのですが、高校生では読みました。
一番覚えているのは「オズの魔法使い 」。
これは最近タイトルを思い出しました(笑)
ずっとドロシーをナンシーと覚えていて、最近まで気づかなかった(笑)
「オズとエメラルドの都」までは読んだような記憶があります。
そのあともまだ続いていたようですが、なぜだか読むのをやめてしまいました。
(多分高校生では買えなかったのか、図書館になかったのかどちらか)
またコバルト文庫が好きで、特に氷室冴子が好きでした。
読みあさりました。氷室冴子のコバルトはすべて読んでます。
そしてミステリーが大好きで、赤川次郎、泡坂妻夫、岡島二人、アガサ・クリスティー・・読みました。
でも赤川次郎はもう飽きた。
今では読もうとも思いません。(赤川次郎さんのファンのかたごめんなさい)
岡島二人も読みましたが、高校生には難しかったような記憶があります。
アガサ・クリスティー・・好きでしたね。
特に「そして誰もいなくなった 」。あれは面白かった。
そして、泡坂妻夫・・。この方はすごかった。
特に「亜愛一郎」シリーズは夢中になって読みました。
他にも「乱れからくり 」は読んだと思います。(でも内容が思いだせん)
この人のミステリーは予想がつきませんでした。
泡坂氏自身「自称・奇術師」と言うだけあって、からくりが見事です。
だからその辺のことを知らない私なんかはあっと驚かされたわけです。
今読んだらどう思うのか・・・また読んでみたいと思っています。
そして専門学校に行きだしてから、教科書とにらめっこでした。
ドイツ語・・勉強しました。・・・でも忘れました。
(だって医者がカルテに書くのはほとんど英語です!)
難しい勉強しました。
人の身体、病気、看護・・読むのは専門書ばかりでした。
働きだしてからも専門書?と思いきや、読み出したのはまたコバルト文庫(笑)
今は前田珠子さんが大好きです。
若木さんの本ももちろん読みました~。
(ご本人がこのブログを読むことはないだろうけど・・・一応。
アメブロでブログを書かれているので・・・)
そしてそして、今では絵本と児童書。(笑)
だんだん自分の読む本の年齢層が低くなっている。
子供がいるとそうなるのでしょうね。
でも時々は懐かしい本や泡坂氏の他の本を読んでみたいなぁと感じている今日この頃です。
(絵本ばかりじゃ、さすがの私も飽きます)
また長かったですね~。
それでも全部書ききれなかったなぁ。
(歴史もの大好きなんだけどなぁ。特に戦国時代の)
何故こんなことを書いたかというと、最近無性に本が読みたい!
それも上に書いてあるように昔読んだ懐かしい本が読みたい!
ただそれだけの理由でどうにも書きたい気持ちが抑えられませんでした。
こんな事書いても、面白くないのにね(笑)
でもここまで読んでくれた方ありがとうございました。
何故こんなことを書いたかというと、最近無性に本が読みたい!
それも上に書いてあるように昔読んだ懐かしい本が読みたい!
ただそれだけの理由でどうにも書きたい気持ちが抑えられませんでした。
こんな事書いても、面白くないのにね(笑)
でもここまで読んでくれた方ありがとうございました。






