受け手として

私は過去、そして今も多くの方にセッションしてもらってきた。
そしてそのおかげで癒され時に励まされ、なんとか苦しみ(だと思っていたもの)から脱出し、拙いながら少しずつ前に進んでいる。

数々のセッションを受けてきて最近思うことがある。
これは長年プロとして又はセミプロとしてでもセッションをされてきている方々には大変失礼なことなのかもしれない。(不快に感じたらごめんなさい💦)
ただ誤解を畏れずに言うと長年やっている方も駆け出しの方も伝える本質は実は同じなのではないかなぁと感じるのだ。(上手く言えないけれど)

“まだ始めたばかりで…💦”と言いながら“あーっと、えーっと…”と懸命に伝えようとしてくださる時の愛しさ。その気持ちを感じつつ言葉を待つとき。

長年の経験。培われたスキル。
淀みなく紡がれる言葉に導かれながら安心安全の場所にたどり着く時の至福。

どちらであっても
私の本質を見て光の手を差し伸べ導こうという意志のあるところでは表現こそ違えど同じものを見せてもらっている。

私はその様に真摯にクライアントに向き合おうとする人々はほんとにほんとに素晴らしいと思う。


そして私は受け手になる時、
私自身も送ってくださるものを真摯に受け取りたいと思う。
受け取ったものは別の形になってしまうかもしれないけれど、又別の誰かにそっとプレゼント出来たら嬉しいな😌