50を過ぎて転職を余儀なくされた私は軽い感じで
“緑に囲まれたカフェで仕事したい~”と言うと
友人からは
“このご時世そういうところはないんじゃないかな?”“その歳では難しい”と言われ、まあそうだよなぁ😅と思いつつそのイメージはなかなか消えなかった。
その後、偶然にもそのような所とご縁が繋がって働けることになった。
子供を持ったことがなく、前の職場でも若い人とほとんど働いた事がなかった私は最初は若い人達に囲まれどぎまぎ右往左往していた(笑)
そんな私を若い子達は暖かくも冷たくもなくただ淡々と側にいてくれた。徐々に仕事に慣れてきた私はいつしか“皆のお母さん”と言われるようになり家族の様な仲間たちと毎日を過ごしていた。
コロナが様々な事を一変させ私はもうすぐここを離れなければならない。
私達の後に入る本社の社員の人達に明日から仕事を教えてね!と言われ器の小さい私はちょっと複雑な気分😅
これが最善最高なのか
正直まだよくわからないけどsurrendarするのが今出来ること。
そして里の行は続く😅
こんな時、灯りを点してくれる人達がいてくれてお陰で足元も明るくなり少しだけでも前に進める!
このタイミングで友達申請してくれた人に返信したら“わ~い❤️”と返してくれた。はじめてコミニュケーションを取った人の明るさと素直な気持ちが私の心を軽くした✨
ありがとう🥰
