今日から9月。
時間が経つのが早すぎる Σ(゚∀゚ノ)ノキャー。
6月の台風7,8号
7月28日の熊本地震
8月12日の台風15号の東側からの日本列島横断
8月13日からの千葉の大雨
8月23日の関東の地震
8月23日の北海道浦河沖の地震
8月26日からの北陸の大雨
次から次によくもまあ天変地異が発生してる( ゚Д゚)
熊本の地震は、ようやく復活しかかったのにって感じ。
あんまりです!
大雨に至っては、津波来たのかと思うほど被害が大きく
北陸に至ってはまだ地震の後始末だって十分じゃないのに
ひどすぎる。
今年の台風はすでに23号まで発生
そしてなんと、一旦無くなったはずの台風18号が復活
台風は一旦温帯低気圧になっても復活するときは元の台風ナンバー
がつくんだそうです。油断しそう! ´とかpart2とか付けないと
分かりにくい感じ。
ここで、ちょっと待てよ!って思っちゃうのがJENNYです。
台風と大雨と地震
何か関係があるような・・・
無理やりこじつけ??
以前から台風の後の大雨とその後しばらく経っての地震は
何か関連があるのではと思っていたけど、今年はあまりにも
連続で発生するので、関連性がなんだか分からないのが正直なところ。
でも、あまりにも多くの雨が降ると地中に浸透した雨水が
地下の地殻と上部マントルとの境目に到達して、潤滑材のように働き
プレートが動きやすくなって、地震が起こりやすくなるのでは思う。
これには普通は数か月の時間が必要だが、最近はあちこち小さめの地震が
起こっており、断層がずれて隙間が大きくなっており、浸透するまでの
時間が案外短いのではと考える。
台風が来ると、低気圧であるため地殻を押さえつける力が弱まり、
プレートが動きやすくなるのではないだろうか?
以上の簡単なメカニズムで、今後、北陸と千葉を結んだ区間で
大きな地震が発生するような条件が揃いだしている。
そもそも、台風15号の移動経路はフォッサマグナの東側付近
だったように見えるので、何か関係ありそうな・・・・。
最近、SNSで、妙な雲を見たとの投稿が多いけど。気にしているのは
地震雲。
科学的には根拠なしとのことだけど、
この地震雲といわれる雲は必ずしも地震の起きる場所に発生するのではなく
断層帯の先端部で地下の岩盤により大きな力が加わった居る場所に発生
するように思える。物が壊れるときは、どこか1点に力が集中して
そこから壊れだし、起点から離れるほど大きな破壊結果となる。
この時、起点上空には、圧電効果による電子が大量に飛び出し
雲を作るのではと思うのである。
圧電効果とは、アインシュタインがノーベル賞をもらったあの物理現象。
金属同士を強い力で圧着させると、電子が飛び出るという物理現象。
地殻にかかる力はとんでもない力であり、地殻成分には金属成分がたっぷり。
だから、この現象は無いとは言い切れないかと。
電子が、縦方向に飛び出すと、縦長の昇り竜タイプの地震雲
横方向というか斜めに出ると、横長の地震雲
いずれも電子が雲の核となるので、うっすら光っているのが特徴。
つまりはこういう雲を見たときは、撮影場所、方角、日時などを記載して
投稿してほしいものである。そうでなければ、科学的解析ができないから。
面白半分に普通の気象現象の雲の写真を投稿するのは論外。
もう少し、地学の勉強をしてほしいものである。
最近は地学という学習はしないのかな?
どうでもいいけど、いつ何が起きてもいいように準備だけは怠らないように
してほしいものです。
以上、あくまで個人的意見ですので、念の為。
