MAN WITH A MISSION
NEW ALBUM『Tales of Purefly』

マンウィズの3rdアルバムは新たな挑戦と驚きのアプローチで作り上げられた、ひとつの物語が存在するコンセプト・アルバム!
光と闇が織り成すその物語へ誘うプロローグ①から、エンディングを迎える⑬までその展開は壮大でドラマチック!
それは激しい戦いを描き出す冒険譚。
そのストーリー展開はしっかりと構築され、音楽と物語がひとつになった世界感を楽しむことが出来ます。
そのサウンドも緻密さと重厚さを増し、畳み掛けるように激しい轟音を響かせ攻撃的な力を生み出す礎になっています。
そうかと思えば束の間の休息を過ごすような穏やかで温かな空気が漂う楽曲、郷愁を感じさせるカントリー調の楽曲もあったり、内容はとてもバラエティに富んだものに。
その音像は私たちの頭の中で様々な風景や状況を映し、想像力が掻き立てられるようなものとなっています。
これらの完成された楽曲はそれぞれ突出した個性とエネルギーを放ち、仮にこの物語から離れたとしても決してその色を失うことなく存在感を示し、また違った聴こえ方をするんです。
音楽の幅の広がりを見せ、明らかに今までとは違う側面を見ることが出来る。
ある意味実験性の高い作品になっているのではないでしょうか?
それは意表を突いているし、何よりインパクトが凄まじい。
新たなサウンドアプローチでも根底にある彼らの想いは変わらないし、さらに熱を帯びたその音楽の力で私たちの心を高ぶらせてくれる。
その圧倒的なパワーはやはり凄いですね!
ってかこれ、SFアドベンチャーですな!
こんなわくわくするアルバムない!
初回限定盤にはストーリーブックもついていて、まさにそのSFアドベンチャーのジャンルに位置する物語を読むことが出来ます。
(CDとストーリーブックは対の関係になっているので是非とも初回限定盤のご購入をオススメしますよー!)
ってか完成度高ッ!
若干突っ込みどころはあるものの(笑)非常に楽しく読ませて頂きました!
RPGやらファンタジーやらが大好きな私にとっては堪らない内容でしたよー!
しかしこのMAN WITH A MISSIONというバンド。
まだまだポテンシャルを秘めているかと思うと恐ろしいです。
この勢いのままに世界中を駆けて欲しい!
あ、そうそう。
彼らの写真を撮っている某ノブさんという方がもしや私と同中ではないかという可能性が!
ツイッターで辿り着いて、そのツイートを覗き見していたのですが(笑)我が中学の校歌が登場した時はびっくりしました!
もしそうだとしたらなんか嬉しい。
こんな身近にマンウィズに関わる人がいたなんて。
世間は狭いですなぁ。
さて、もう少しで3/24!
私事ですがZeppでのライブ行ってきますよー!
でもめちゃくちゃ楽しみなんだけど、ちょっと不安なんだよなぁー。ちょっと怖かったり。
しかも番号の桁の違いにビビるわー。。。絶対見えないの決定なので、取り敢えず生の音だけ体感してこようと思います!
ふらーいあげん、いえ、いえお!